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2007/08/25

コンタクトのケース

2007年8月25日

コンタクトレンズのケースが、一週間くらい行方不明になっていました。大学に行って鞄からパソコンを出したとき、いつもと違う形で鞄を開けたため、ポケットからはみ出してしまったようです。てっきりなくしたと思い、まあコンタクトのケースくらいどこにでも売っていると思って、軽い気持ちで買いに行きました。ところが、小生の使っている東レのものとは、構造が違っていました。写真の左が東レのもので蓋が二重になっており、メッシュの仕切りが付いています。レンズをすすぐときは、この内蓋だけをして洗浄液ですすぐわけです。右がボシュロムのもので、メッシュの仕切りはありません。07082502a

これはえらいことになったと思い何軒か薬局を見て回ったのですが、蓋が二重のタイプはありません。これは土曜日に純正品を扱っている日比谷の眼鏡屋に行くしかないかと思っていた頃、別のものを探して鞄の中を探し回っていたら、ひょっこり出てきました。ポケットの外側と外のジッパーの間に入っていました。やれやれです。今まで違うタイプの洗浄液を使っていたのですが、今日から純正品です。

このメッシュの仕切りのあるコンタクトケース、買おうとするとなかなか手に入らないので、今のうちに注文しておきました。近くの眼鏡屋でも、注文すれば手にはいるようです。しかし市場性のあまりないメーカーの物を使っていると、手入れも大変です。

「コンタクト」という単語を見出しに付けると、視力回復やら、レーシックやらのトラックバックが沢山付くので、今日のものだけはトラックバック禁止にしてあります。

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コメント

こだわりの逸品が、万人にも当てはまるとは限らない事例ですね。使い込み手になじんだ「こだわりの品」が何点もありますが、思わぬトラブルで失った時が大変なんですよね。購入可能な内に予備ストックを持っておくしかないですね。

コメントありがとうございます。

>digiさん
そうなんです。コンタクトのケースだけではなく、電気製品になると生産中止になったり、ハードはあってもソフトがなかったりで、大変です。うちの会社の製品も、時々生産中止品の恨み言を聞きます。

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