« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007/07/29

ミニオフ、ありがとうございました

2007年7月29日

昨日、ミニオフは品川で無事終了しました。総勢6名、楽しかったです。皆さん小生の都合に合わせ品川まで来ていただき、ありがとうございました。
スマイルさんの機転のクーポン券のおかげで、会計がものすごく安く上がりました。いろいろ食べた(小生だけ?)と思ったのに、一人2000円とは!小生はクーポン券まで気が回らず、ありがとうございました。
次は秋だ!とかいう声が上がっていました。今度は隊長と大将の日程が合う日が良いですね。07072801a


スマイルさん、digiさん、残りの治療がんばってください。

小生は当番の後半ずっと立って説明していたためか、今日になって足の疲れが出ています。歳を取ると、一日遅れて出てきますね。さてあと2週間で夏休み、それまで何とか乗り切ろう!

写真は写真展会場の入口です。急遽この巨大ポスターが追加されました。

2007/07/23

風雲急、心肥大悪化

2007年7月23日

循環器の診察に行き、先日のホルター心電図と心エコーの結果を聞いてきました。最近坂道を登ると多少息切れするようになり何となくいやな予感がしていたのですが、やはり逆流が進行していました。さらに逆流よりも、心肥大が進行していました。前回(2006年)はLVDs(左心室内径)が27mmでほぼ正常だったのですが、今回は34mmです。それ以上に左心房の肥大が大きく、前回の32mmから43mmに拡大していました。EF(車で言えば、圧縮比)も79%から68%に落ちています。まあ前回はぶどう膜炎で入院中は寐てばかり、退院後も「安静」を言い渡されていたのが、最近は心臓に悪いことばかり(ヒヤヒヤ、ドキドキ、脂汗)やっていますので、無理もありません。

そうなると手術が考えられますが、
小生「手術時期は早い方が予後良好と聞き及ぶが、如何に?」
先生「然り。事情さえ許せば、いつでも手術可也。」
小生「小生、定年まで2年なれど。」
先生「薬にて2年持たせることは可也。然れども、現役中が高額医療費補助等、有利ならざるや?」
小生「然り。」
先生「3ヶ月後再会せん。」
ということで、3ヶ月後までの間に方針を決めることになりました。先生の話からすると、来年中には手術をやった方が良さそうです。

なお「心疾患の手術適応と至適時期」という本によると、EFが60%を割ると手術後の5年生存率が90%から70%台に落ちるようです。手術は早いに越したことは無さそうです。なお今回初めて心臓の薬が出ました。レニベースという心臓の働きを助ける薬だそうですが、血圧を下げる作用があり、薬剤師の先生は小生が低血圧気味のこともあって、「立ちくらみに注意するように」と言っていました。28日のオフ会でいろいろお聞きすることが増えました。また手術をしたら、こういう宴会はしばらく出られなくなるでしょう。良い機会です。


循環器はT病院だったのですが、それからF病院に回りました。実は先週の月曜日、北海道で右目に何か飛び込んだような感じがして、ずっと違和感があったのです。今日は予約外で、一昨年から「何かあったらすぐに来るように」と言われていたのですが、今まで病院からの緊急呼び出しはあったものの予約外で行ったことはなく、今回が初めての予約外診療になりました。S先生に見てもらったところ、何と手術の時の糸が飛び出て炎症を起こしていました。とりあえず目薬の回数を増やすことになりましたが、2週間経っても治らないときには糸を取ります。何か痛そうですが。それまでの間、コンタクトは着用禁止になりました。

そのコンタクトですが、メーカーで洗浄したものが戻ってきました。原因は不明だそうです。炎症の関係で、小生はたんぱく質が多く出ているのかもしれません。しっかり洗浄して封印してありますので、これが予備として使えます。

2007/07/21

「夏野菜を食べて夏を乗り切ろう」in品川

ミニ同窓会のお知らせです。
場所:月の雫 品川グランパサージュ店
   JR品川駅港南口を出て、ペデストリアンデッキを大井町/横浜方向徒歩約5分
   グランパサージュB1F ハーレーダビッドソンのあるビルです。
日時:7月28日(土)17:30から

宴会前に写真展をご覧になりたい方は、その先のキャノンSタワーです。17:30まで小生が会場にいます。頭に木の葉を乗っけたのを探してください(笑)。写真展を見るのに必要な時間は、30分から1時間です。写真展会場に喫茶室がありますので、少し早めに来ても大丈夫です。

卒業生も、現役生も、皆さんの参加をお待ちします。
参加される方は、コメントでここに付けるか、小生までメールをお願いします。

2007/07/19

北海道ぼけ

2007年7月19日

一昨日(17日)に北海道から帰ってきました。そして昨日から即会社へ。こういうときはぼけていて、とんちんかんなことが起こります。

帰ってきたのは3連休の翌日で火曜日だったのですが、小生はずっと(昨日帰る寸前まで)「休み明けの月曜日」と思いこんでいました。だから「今週は会社に行くのが4日だけ」と思っていましたが、実際は3日だけだったんですね。自分の意識とテレビの番組が、全部ずれています。P7150075a


明日は午後からビッグサイトに行きます。結局北海道ぼけが治らずに一週間が終わります。写真は網走の先の、原生花園です。

2007/07/16

北見です

2007年7月16日

旅行先でニュースに疎いのですが、台風は西日本に大分被害を与えたようです。被害にあわれた地域の皆様には、お見舞い申し上げます。

そうしたら、また新潟で大地震のニュース、びっくりしました。お仲間で被災された方は、いらっしゃいませんでしょうか?お見舞い申し上げます。

小生の方は、北見に移動しました。ずっと抜けるような青空で、申し訳けないようです。写真を撮りまくり、メモリーカードが一杯になりそうです。生DMVの写真もあります。そのうち、お見せします。あすの午後は東京です。

2007/07/14

網走に着きました

2007年7月14日

昨日函館で一泊し、今日網走に着きました。札幌から特急で5時間半、まさに地の果てです。

昨日の函館の最高気温は16度、涼しいのを通り越し、寒かったです。函館は曇り、札幌は晴れでした。帰りの飛行機も、台風を免れたようです。火曜日に帰ります。

2007/07/13

北海道に行ってきます

2007年7月13日

今日から、と言っても実質明日ですが、北海道に行ってきます。今回は網走と北見、4泊5日です。台風がちょっと気になりますが、帰る頃には通り過ぎているでしょう。

夫婦で最初に北海道にいったのが1999年で、2回目のIFNが終わったあとでした。次が2003年、山形での単身赴任が終わり、帰ってきたときです。そして今回、北海道に行くのは、何かが終わったあとみたいです。

ではしばらく音信不通になります。

2007/07/08

1/110の写真展

2007年7月8日

今年の3月に、初めて写真展に出展する、ということを書きましたが、その写真展の正式な案内状が来ました。070720
要はこれを知人に配り、お客さんを動員しろ、ということです。ちなみにこの写真は先輩のもので、小生の写真はこんな立派ではありません。今回は主催者(スポンサー?)が付き会場が広いため、写真の枚数が多くなりました。全部で110枚、小生のはその中に1枚だけあります。鉄道の写真だけですが、世界各地のカラー写真が主体で、小生は原稿の段階で見ただけですが、とてもきれいです。場所は品川で入場は無料ですので、興味のある方はどうぞ。なお主催者からの案内はこちらです。

こうやって出展してみると、小生も新作が撮りたくなってきました。大井川鉄道にでも行ってくるかな。

2007/07/04

これが本来の見え方

2007年7月4日

コンタクトを新しくして約10日経ちましたが、以前に比べてずいぶん見え方が良くなっています。
その1。先日目の向きを確認するため洗面所で鏡を眺めていて左目をつぶったら、右目(悪い方の目)で鏡に映った自分の顔が見えました。以前は鏡があることまではわかっていたのですが、写った像までは見えませんでした。
その2。テレビを見ているとき、またまた試しに左目をつぶってみたら、画面の中の人の形まで確認できました。以前はテレビの画面まではわかったのですが、映っている映像まではわかりませんでした。

コンタクトを取り替え透明度が上がったのでこれが本来の見え方なのですが、最初にコンタクトを入れた昨年12月より良く見えます。これは眼鏡を新調したのが影響しているようです。昨年12月の時の眼鏡は、右はまだ自分の目(と言うより、水晶体)に合わせてありました。小生の左目は強遠視ですが、右目は弱遠視です。そのため、右の眼鏡の度数がやや(と言うより、かなり)弱めになっていました。水晶体をコンタクトに取り替えたとき、白内障手術の慣例で度数は左目に合わせてあります。ところが去年12月の時点では、眼鏡がコンタクトの度数に合っていなかったわけです。眼鏡を新調したとき右も左に合わせたのですが、今度はコンタクトの透明度が落ちて、良く見えなくなっていました。今回やっと本来の(意図した)見え方になったわけです。

良く見えるようになると、今度は問題点も良く見えます。まず右の映像が左の映像のやや左上に来ますが、これは目の向きだけではなく、網膜がゆがんでいることにも原因があるそうです。小生の右目は網膜裂孔の治療の時にバンドを巻いてあるため、網膜面がきれいな球面になっていません。そのため、像が移動すると左との差も変化します。これは網膜の全面剥離を防ぐためにこうなったのですから、致し方ないでしょう。もう一つは、右目の像が左目の像より小さく、感覚的には8割の大きさです。そのため視力検査の検査板は見えても、中のCの字までが見えません。これはコンタクトと眼鏡とレンズを二つ使っているのですから、なんとか出来るのではないかと思っています。次は9月ですが、その時に聞いてみます。

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ