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2007/06/03

純正品の購入先

2007年6月3日

小生のコンタクトは東レ製ですが、前にも書いたように、洗浄剤はやはり純正品の方が汚れがきちんと落ちるようなので、今はまた純正品に戻して使っています。ところがこの純正品の洗浄剤は、まず普通のドラッグストアには置いてありません。今までは病院に月1回行っていたので、病院に定期的に来ている眼鏡屋さんに頼んでおくと翌月には手に入ったのですが、最近は通院が2ヶ月に1回になったのでその手が使えなくなりました。コンタクトを作った眼鏡屋さんの本店は都心も都心の内幸町で、そこまで出かけていく用事はありません。調べてみると小田急の沿線に支店ができたようなので、そこに行ってきました。

小さな駅なのに駅から5分ほど歩いたところに総合病院が2つ並んで立っており(何なのだ!ここは)、その病院の前にありました。小さな、店長さんが1人だけの店です。聞いてみたら、東レの純正品は取り寄せになるとのこと、「うちにあるのはこれだけですが。」と言って出してきたのが、何と東レ製でした。「申し訳ございません。不勉強で。」と店長さんは謝っていましたが、ともかく純正品が近くで手に入るルートが見つかりました。それでも在庫は1本だけだったので、行く前に確認した方が良さそうです。

順序は逆になりますが、眼鏡屋さんに行く前にJ○Bで7月の北海道旅行の周遊切符の手配をしてきました。帰りの北斗星の切符の発売が17日なので、それが取れたら連絡をもらうことになっています。ところが帰りに張り紙を見たら、この支店は7月から土日の営業が休止になります。J○Bは元々法人需要が多いので平日営業だけでもやっていけるのでしょうが、危ないところでした。帰りに近くの本屋の一角にある、これも同じJ○Bの支店を見たら、ここは5月で事前予約(小生のように、発売日前に依頼するもの)を中止していました。周遊切符は発行に時間がかかるため今までJ○Bで手配してきましたが、どうやらJ○Bの利用は今回が最後になりそうです。

旅行ネタ続きですが、カミさんが押し入れの片付けをしたとき、1991年の英国出張の時の写真が出てきました。スキャナでスキャンし、何枚かをホームページの「インターフェロンに挑戦」の英国出張の所に貼り付けてあります。やはりネガからスキャンした方がきれいに取れますね。今回はまだネガが出てこなかったので、サービスサイズの印画紙のスキャンです。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

近いとはいえ折角行ったのですから、それでも純正品が1本入手出来て良かったですね。
7月に行かれた後に南海さんの旅行記には北海道編がまた追加されますね(^^♪ J○Bは元々土日営業の所が少ないので、私は専ら電話で予約しています。周遊券は最近久しく作っていませんので、何だか懐かしいです。
英国旅行の、お一人だけ「Sir」と呼ばれたとのくだり、さもありなんと笑ってしまいました。
私は、ツアーが一緒だったオバサン達(他人です)の為にホテルとある交渉をしたのですが、私だけが人間扱いで当のオバサン達と目も合わさず「あの人達には話しても何も分からず仕方ないから私はあなたが補償するならその用件を引き受ける」と言われました。拙い英語でも言っている意味が分かるだけマシだったようです(^^;) 最近は英国でも少し美味しいお店が出てきたようですが、私が行った時も味付けがイマイチでした。

「英国旅行」ではなく「英国出張」でしたね。お仕事だからもっと緊張しそう(^^;)

コメントありがとうございます。

>miyaさん
あちこちご覧頂き、ありがとうございます。旅行記の北海道編は同時にアップするつもりだったのですが、写真の名称が全角のままだったので表示されず、とりあえず修正までリンクを消していたので、2回に分けた形になってしまいました。旅行記は追加の度に写真が増えています。
近くのJ○B営業所は元々土日は休みだったところが5年ほど前に土日の営業を始め、助かったと思っていたところでした。景気が良くなり、法人だけ相手にしても売り上げが確保できるようになったのでしょう。
英国、本当に英語を話さない人間は人間扱いしないという感じですね。相手の会社からも2番手の小生がリーダーと見なされ、別の意味で大変でした。

私は英国には行った事がありませんが、大英帝国の植民地だったアジアの香港、マレーシアなどでも、20年くらい前頃は、五つ星ホテルのドアマンや、領事館のボーイ、リムジン運転手に「Sir」付けで返事され、若造だった私は、ドキマギまご付いた記憶が蘇りました。7月は北海道へご旅行ですか。良いシーズンですね~。しかも帰路は鉄リスト憧れの北斗星とは...楽しみですね。

またまた旅行記楽しく読ませて頂きました。私のヨーロッパデヴューは、ご多分に漏れずロンドンパリ一週間ツアーでした。90年の春だったと思います。食事は付いてなくて毎日イタリアンか中華を食べてたと思います。娘が結婚するまで10年ほど良く付き合ってくれました。
そして会社の椅子の変化は面白いですね。主人も最初の頃はクッション持参でした。最後は南海さんご担当の会社の事業部長でしたのでかなり座り心地は良かったそうです。

>digiさん
小生は海外にあまり出ておらず、英語圏に行ったのはあのときだけですから、Sirと呼ばれたのは、後にも先にもあのときだけです。
北海道旅行の帰り、実は北斗星に乗るのはカミさんだけで、小生は会社の関係で一足先に飛行機で帰ります。小生はなぜかまだ一度も北斗星に乗ったことがありません。カミさんも子供二人とも乗っているのに(;_;)。

>meeさん
あそこはC型肝炎闘病記の前振りなのですが、あの一角は完全に「旅行記」ですね(^_^;。ロンドンでイタリアンか中華というのは、正解と言うか、それしかないと言うか。
小生の会社の椅子は3段階で、ヒラ、部課長、重役以上、なのですが、最近は機能重視の(良い)椅子が増え、わかりにくくなってきています。ちなみに今小生が使っているのはいわゆるコンピューター用に分類されるものですが、「管理職風」になっています。

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