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2007/06/18

心エコー

2007年6月18日

午後から会社を休み、心エコーを撮りに行ってきました。前回は2006年2月、その前は2005年5月頃ですので、一応毎年検査をやっています。2005年はちょうどペグリバの真っ最中だったので心臓に負担がかかり、LVDs(収縮時の左心室内径)が40近くになり、大騒ぎになりました。40と言えば、手術適用の数値です。次の2006年ではLVDsが27(ほぼ正常値!)まで改善し、あっけにとられたものでした。今回はまだ検査だけですが、話は何やら聞こえてきます。どうやら32というのがLVDsらしいです。とすれば、まあまあですね。その他EFという数値があり、車で言えば圧縮比なのですが、これについては前回はっきりは聞いていません。次の診察で聞いてきます。逆流度は二人の先生(技師さん)が「2かなあ」「巻き込みを入れると3ですね」とか言っていたので、3にしても2に近い3のようです。手術をいつしたが良いのか、それとも手術をしないで逃げ切れるのか、いろいろ聞くことが多そうです。

小生は今僧帽弁が逸脱しているので心臓が感染しやすく、歯科治療の時には抗生剤を飲むように言われています。これは人工弁にしたら関係なくなるのかと思っていましたが、心臓病の会議室「たけしの部屋」を久しぶりに覗いたところ、「生体弁は感染しやすい」「いや人工弁も感染しやすいので、歯科治療に抗生剤は必須だ」というような書き込みがありました。どうやら一度心臓弁膜症になると、弁の手術をしようがしまいが、歯科治療の時の感染防止の抗生剤は、一生ついて回るようです。

昨日J○Bから帰りの北斗星のB個室が取れたと電話があり、7月の北海道行きの指定席は全部取れました。そのため今日切符を取りにJ○Bまで行ったのですが、周遊切符の発売に時間がかかり、切符は後日送ってもらうことになりました。その時小生が「行き帰りの特急券も割引になるのでは?」(帰って調べて見たところ、割引になるのは乗車券だけ)と余計なことを言ったため、係の女性は大混乱をしていました。申し訳ありません。まあ北海道乗り継ぎ割引を見逃していたんですから、おあいこですね。ただ周遊切符の発売は駅の旅行センターが早く、その場であっという間に作ってくれます。

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心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。心臓のことはよくわかりませんが、良い方向に向かうことを祈っています。
7月に北海道ですか。いいですね。
私は北海道には縁がなく、梅雨がない北海道なのに大雨、二度目はスキーに行ったのに雪が少なくリフトも初心者コースのみしか動かず、良い思い出がありません。三度目の正直でいつか行こうと思っています。

コメントありがとうございます。

>うめさん
お久しぶりです。心臓はまだまだ診察が半年に1回ですので、のんびりしたものです。ただ手術はあとに延ばすほど予後が悪くなってくるので、そこが考え物です。
北海道も、少なくとも道南には梅雨はありますね。本州より遅れてくるだけです。小生もいつも7月に行くので、大抵1回は豪雨に見舞われています。

南海さんはまったく多病息災でいらっしゃいますね。それでも余暇には楽しい事を次々とご計画、見習わなければって思ってます。
私も心エコーを取った事が有ります。心電図の所見だとなにやら出るそうで、心配無いと言われても少し居心地の悪さを感じてます。
義理の弟が弁の手術をしたとき人口か生体か迷って、たしか人工弁にしました。私より10才年長ですが、とても元気です。
寝台車に乗ったのは45年ほど前でした。今は乗り心地も良くなったのでしょうね。

>meeさん
昔は心臓の手術というとそれこそ大事だったのですが、最近は増えていますね。義弟さん、お元気で何よりです。心臓の弁の生体か人工かは一長一短あり、いろいろ話題になっているところです。まあ心臓の話では小生はまだ駆け出しで、memore先輩にはかないません(^_^;。
寝台車の居住性は、最近のものは良くなっていますね。その代わり、寝台車は機関車が引っ張る客車がほとんどなのですが、最近は機関車の出番が少なくなったせいで全体的に運転が下手になり、乗り心地はかえって悪くなっているようです。

先輩memoreで~す。(笑
って、手術回数が多いだけで、知識は、人工弁、生体弁を入れられた方なら知っている程度の事しかわからないのですが・・むか~しに手術しましたからね~。現在はまた一段と進んでいるようですね。私は逆に人工弁を入れた人だけが歯科治療で抗生剤が必要なのかと思っていました。南海さんに教わりましたよ~。(^^)南海さんの方が専門的にお詳しいので、勉強させて貰っています。生体弁も機械弁も入れた経験があるので、確かに一長一短はありますよね。機械弁の方が耐久性は良いし、だけれど血栓が付かないように一生、お薬(ワーフヮリン)を必要です。生体弁は、私の場合、生体弁にしてからもワーファリンを飲んでいました。(生体弁だと必要がないと思います。たしか・・間違っているかもですが・・)しかし生体弁は耐久性が機械より全然短いですよね。私は先生がまだ若いから、妊娠の可能性を考えられたのかわかりませんが、生体弁に。すごいお年寄りの方は、病院に定期的に通院して、お薬を飲むのが大変だからという事で生体弁に、っていうのを聞いたこともあります。これって、南海さんの方がお詳しいかもしれないです。オフ会の時に南海さんから教えて頂いた「たけしの部屋」見に行っています~。結構、勉強になります。
北海道、北斗星で行った事ありますよ~。
寝台がガタンガタンと定期的な音がしていました。レストランがあって、フランス料理のコースを頂き、くつろげるサロンもありました。旦那は電車派で喜んでいましたが、私は飛行機派なので、電車の旅が好きな人は、北斗星でしょう。♪来月が待ち遠しいですね。(^^ゞ

寝台列車、長距離交通機関としては、今や時間は相当にかかるけど、確実に目的地へ運んでくれますね。今は殆ど特急になりましたが、在来線をひたひたと走るあの速度が好きです。どの路線も、何度乗っても車窓からの眺めは飽きません。気に入りの文庫詩集1冊持って、ごろんと横になってのんびりくつろぐ。好きですね~。北へ向かう寝台列車には、まだ食堂車がありますよね。南へ向かう列車も豪華メニューは無理としても、食堂車を復活させて欲しいと思います。弁当持ち込んで車中で食べるのも良いんですけどね、たまの寝台列車の旅ですから。西の人間には、想い出1杯つまった列車の廃止統合も随分やったんだし、そのくらいゆとりのサービスして欲しいもんです。

>memoreさん
いやいや、実際に経験した方には、かないません(^_^;。生体弁の寿命は10年ちょっとと聞いたことがあります。そこで再手術してまた生体弁を入れると、さらに十数年後にはまた手術。ワーファリンを飲まなくてすむのは良いのですが、これも大変ですね。
前にも書きましたが、小生は北斗星に乗った経験がないんです。九州行きは、あさかぜ、はやぶさ、みずほと一通り乗りましたが、北斗星は時間が合わなかったり取れなかったりです。今度シーズンオフに1人で行くかな。

>digiさん
北斗星は運転開始の頃、駅長の出発合図、食堂車従業員の全員整列と、かつての東海道線の特急を思わせる出発風景で、感激した記憶があります。今も北斗星とカシオペアには食堂車は残っていますが、出発の時はどうしているんでしょう。
かつて九州特急に食堂車が残っていた頃、さくら、はやぶさなどにはご当地メニューがあり、楽しみでした。東京と九州を結ぶ特急なのに、運賃収入はJR東海とJR西日本にほとんど行くような今のシステムでは、九州特急の車両のモデルチェンジは難しく、旅客が増えないので食堂車も復活しないでしょうね。

私の文章がわかりづらいかもと思い、追記させてください。現在、生体弁が入っているかのように書いてしまいましたが、現在は、機械弁です。その前が生体弁で、初めて入れたのが機械弁です。計3回弁置換手術をしています。一応、書きました。m(__)m

>memoreさん
ありがとうございます。小生は今memoreさんが機械弁だと言うことを知っていたので、気がつかずに読んでしまいました。機械弁-生体弁-機械弁となったわけですね。やはり大先輩です。

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