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2007/05/29

ホームページビルダーとJAVA SCRIPT

2007年5月29日

日曜日に小生のホームページの「旅行記」に、2004年分2件を追加しました。要所要所の写真はポップアップで写真が大きくなるようにしているのですが、これは最近はJAVA SCRIPTで書いています。ところが更新したホームページを実際のインターネットで見てみると、ポップアップしません。プレビューで見ると、ちゃんとポップアップしています。小生はホームページビルダー(11)を使っているのですが、これはサイトに転送するとき、リンクのかかっているファイルだけを転送するようになっています。そしてサイト転送の所をよく見てみると、JAVA SCRIPTで書いたところは、リンクしていると見なさないようです。日曜日は遅くなったので、とりあえず半分だけを手動で転送しました。転送するとちゃんとポップアップするので、JAVA SCRIPT自体は機能しているようです。

今日はたまたま帰りが早かったので、ホームページビルダーのヘルプをじっくり見てみました。するとありました。「JAVA SCRIPTで書いたファイルはリンクしていると見なさないので、自分で追加すること。」そうとわかれば簡単ですが、HTMLファイルも、その中に使っている写真も両方リンクされないので、両方手動で追加する必要があります。それもずらっと並んだファイルの中から自分で選びながら追加するので、結局紙にメモしておき、それを追加することになりました。当然1回ではうまくいかず、2,3回追加することになりました。

最初にJAVA SCRIPTで記述したときは、手動で転送した記憶はありません。その時はホームページビルダーは9だったのですが、9の時はリンクしていないファイルでも転送していたのかもしれません。今更戻して実験する気もないので、これはこのままにしています。しかしホームページビルダーを9から11に変えても相変わらずロゴの編集には時間がかかり、小生にとっては改善したところは何一つありません。

途中経過はともかく、写真の多い旅行記をアップしましたので、ご笑覧ください。

2007/05/26

ホルター心電図、初めての平日取り付け

2007年5月26日

昨日(25日金曜日)朝から病院に行き、24時間ホルター心電図を取り付けました。ホルター心電図は今までは夏休み期間中にやっていたので、初めての平日取り付けです。コードを下着(半袖シャツ)の首の所から出し、ワイシャツのボタンの隙間、ベルトのちょっと上の所から外に出します。そして弁当箱みたいなカセットレコーダーを腰に付け、そこに接続します。もっと目立つかと思っていたら、上着を羽織ったら全くわからなくなります。せいぜい腰のあたりが出っ張っていて、「この人ポケットに何入れてんだ?」と思われる程度です。

会社では作業服です。同じようにボタンの隙間からコードを取り出しますが、今の時期は上着を着ていないので、レコーダーは丸見えです。打ち合わせのために来ていた取締役が、早速見つけました。
「南海さん、それ心臓?」
「はい、そうです。」
「あんた、どっち?」
「飛ぶ方です。」
「俺も一回飛んでさあ、それ着けさせられたけど、普通の範囲ですと言われちまったよ。」

不整脈には大雑把に言って心拍が抜ける方と多く打つ方があり、小生は抜ける方です。いきなり「どっち?」と聞いてくるとは、取締役もいろいろ調べているようです。なおこれまた大雑把な言い方ですが、一般的には多く打つ方が危険と言われています。小生は一回心電図で「期外収縮頻発」と出たことがあり、その時から定期的にホルター心電図を着けさせられるようになりました。しかしその後は何もなく、現在も検査だけです。なおホルターのレコーダーは、今朝取り外して病院の守衛所に届けに行ってきました。

この後6月に心エコーを撮り、7月に診察です。最近少し階段で息切れするようになってきましたが、荷物が重くなったせいか、心臓が悪くなったのか、はたまた歳のせいか、まあ7月に聞いてみます。

2007/05/23

スイカとパスモ2題

2007年5月23日

スイカの使用履歴は、JRの駅で印字ができます。先日スイカの印字をしたとき、ひょっとしたらと思って機械にパスモを入れてみました。思った通りスイカと同じ画面が出てきて、そのまま印字ができました。どちらも同じフェリカなので当然と言えば当然なのですが、JRの駅でパスモの印字ができるのは、面白いです。

今日は栃木から群馬に移動し、今群馬のホテルです。移動には各駅停車のグリーン車を使いましたが、東北線から高崎線への乗り換えは、通しのグリーン券が買えず、大宮で買い直しになりました。調べてみたら時刻表にちゃんと書いてあり、東北線から常磐線の乗り換えなど、どうやらV字型の乗り換えは、だめなようです。初めて知りました。

2007/05/20

初めてこのブログにおいでになった方へ

2007年5月20日

ココログのベーシックでもアクセス解析ができるようになったのは知っていたのですが、最近になってやっとそのアクセス解析を覗き始めました。やはり「お仲間アンテナ」経由でおいでになる方が一番多いのですが、キーワードの検索でこのブログにたどり着かれる方もまた多くいらっしゃいます。このページをご覧になるかどうかわかりませんが、初めての方のために少し解説をしておきます。

まずC型肝炎関係のキーワードで訪ねてこられた方へ。小生は2006年3月に完全著効になっています。IFNは3回目で、3回目以外の記録は小生のホームページをご覧ください。特に2回目の時の「インターフェロンリターンマッチ記」はniftyのフォーラムにリアルタイムで書いていたものの総まとめです。「3回目のインターフェロン」もまとめてあります。なおこのブログの名前もかつては「南海凡吉の3回目のインターフェロン」だったのですが、著効を機会に、と言うより著効の時は他の病気にかかりきりだったため、多病息災日記に変更しました。

眼科関係のキーワードで訪ねてこられた方へ。小生のぶどう膜炎は桐沢型という数の少ないものです。急性網膜壊死とも呼ばれています。これも小生のホームページに「桐沢型ぶどう膜炎治療記」としてまとめてあります。こちらはブログの総まとめだけではなく、別に付けていたノートから書き下ろした部分もかなりあります。特に入院中の出来事はかなりの部分が書き下ろしですので、興味のある方はこちらをご覧ください。なお小生はIFNの治療中はほとんど眼科の診察を受けておりません。従ってIFNと目の症状との関連については、あまりお役に立てません。

心臓関係のキーワードで訪ねてこられた方へ。小生は僧帽弁逸脱で逆流度3、おまけに不整脈もありますが、残念ながら情報としてはまとまっていません。もう少し記事が溜まったら、ホームページにまとめます。ブログの記事は、心臓に持病を持った方のIFN治療記としては参考になると思いますが、いかんせんあちこちバラバラに点在していますので、右下の方にあるブログ内検索機能をご利用ください。

おいで頂き、ありがとうございます。

2007/05/18

シーケンサのはしご

2007年5月18日

このタイトル、かつてniftyのFFA(FAフォーラム)にあった会議室の名前で、ラダーとはしごを引っかけたものです。いろいろ論客がいらっしゃいました。
さて小生は工場内の設備担当から足を洗ってすっかりシーケンサと縁が切れたと思っていたのに、ひょんなことでまたいじり始めました。一応は今回限りと言われていますが。しばらくさわらなかったため、自分のパソコンの中のサポートソフトが皆古くなっており、まずバージョンアップからです。しかも今回使うシーケンサ(オムロンのCJ1)のコミュニケーションボードはバージョンごとに機能が違い、ひたすらマニュアルとにらめっこです。

久しぶりなのにいろいろ初めてのこと(CJ1のプロトコルマクロ、オムロン以外の機器との接続、キーエンスのVT3、DT-100A等々)が重なり、予想外にデバッグに時間を食っています。そのため、ビッグサイトは行きそびれてしまいました。それどころか、明日も出勤しないと納期に遅れそうです。まあ、休日も仕事ができるくらい、体力が回復したということでしょう。

2007/05/14

新聞記事「免疫抑制剤からC型肝炎ウイルス増殖を抑える成分を抽出」

2007年5月14日

今日(5月14日)の朝日新聞に、「免疫抑制剤シクロスポリンを元に作った物質が、C型肝炎ウイルス(HCV)を押さえることを、東京都臨床医学総合研究所や昭和大学などのグループが見つけた。」という記事がありました。
かなり大雑把に要約しますと、
1)今まで免疫抑制剤+IFNで効果を上げてきた(昭和大学藤が丘病院与芝院長)。
2)だけど免疫抑制剤を使うと、いろいろな病気にかかりやすくなる。
3)免疫抑制剤シクロスポリンから免疫抑制効果を無くした物質(DEBIO025)に、肝細胞に害を与えずHCVの増殖を抑える効果があることがわかった。
4)DEBIO025はエイズウイルスも抑える効果があるので、エイズとC型肝炎との重複感染にも使用できる。

というものです。DEBIO025は飲み薬にできるそうなので、リバビリン同様、IFNとの併用で効果を上げることが、また副作用が少ないことが期待されています。DEBIO025を開発したのはスイスのベンチャー企業だそうですが、製品化するときには体重の少ない人向けに、少量の錠剤(またはカプセル)を作ることを、個人的には期待しています。

なおこの記事はまだアサヒコムには出ていません。アサヒコムのサイエンス記事は新聞に出てから少し時間がかかるようで、もう数日したら検索してみてください。

2007/05/13

規格あれこれ

2007年5月13日

今年もまたISO9001の内部監査の季節がやってきました。小生は前回は「病気療養中」ということで監査の担当者から外してもらったのですが、今回も内部監査担当からはずれ、ほっとしています。一応内部監査員の資格は持っているものの、このISO9001と言う規格、好きではありません。

ISO9001はBS規格を元に作られており、生まれはイギリスです。そのせいか、中に流れている精神は身分制度と上意下達です。日本ではグレーカラーやメタルカラーと言われる人たちが存在するのに、9001にあるのはオフィサーとワーカーで、ワーカーに要求されることはオフィサーの指示を間違いなく実行すること(だけ)です。これは「ワーカーは頭を使うな」と言っていることと同じで、今まで日本の製造現場が持っていた「現場の力」をそぐ働きをしていると思います。

ISO9001は、1994年版の頃はそれこそ膨大な量の文書の整備が要求されました。また細かいところも厳格で、今まで1年1回の検査は毎年同じ時期にやっていれば良かったものが、期限の来る日までにやらなければいけないため、徐々に前倒しすることになっています。これは期限を「1年と1ヶ月」と書けばいいことで文書作成上のテクニックがあるのですが、ISO9001の導入と同時に規格を整備したところは、なかなかそこまで気がつかなかったでしょう。2000年版では文書量はずいぶん軽減されましたが、規制は相変わらず上意下達のため、「規格で決まっていること以上のことはするな」という雰囲気が現場に出ることは否定できません。言わば指示待ち人間を増殖させることに繋がったと思います。

ISOの要求事項は要求事項として、現場(ワーカー)の考える力をいかにつぶさずに、そして考えた内容をいかにオフィサーにフィードバックするか、ISO規格以外のところでその道筋を作っておかないと、日本の製造現場早晩つぶれると思います。

また、それなりの会社(と、自分で思っている会社も含む)はISOやJIS以外に、しっかりした自社規格を持っています。小生が以前いた電機会社も、心臓部の部品に対してはJISよりかなり厳しい規格で規制していました。そのころ小生が言っていた台詞、「JIS準拠は最低限の品質保証だから、JISだけ守っていたって、うちの製品には使えません。」最近このJISですら守らない(守れない)例を耳にするにつれ、日本の産業力が低下していることを、ひしひしと感じています。

2007/05/09

久しぶりの健康診断

2007年5月9日

うちの会社は毎年5月中旬に健康診断(全員)があり、秋に成人病の検診があります。小生は一昨年の10月から、毎年10月と5月に入院していたので、このところずっと会社の健康診断はサボってきました。やっと体調が良くなり、と言うより5月に娑婆にいるようになり、久しぶりに会社の健康診断を受けました。

今まで体重計はずっとアナログ式で、服の重さを差し引くため適当に1kg程度逆に回してありました。ところが体重計もデジタルに代わり、差し引き量はきっかり0.5kgです。おかげで体重が少し増えました。
視力検査は機械をのぞき込むタイプで、このタイプだと右目は全く見えません。左も0.9がやっと、聞いたところ遠方視力だそうで、中近ではなく遠近の眼鏡をかけていけば良かったです。右の視力はCの字の板を目の前に出して一応見えることだけ確認、あとはコメントだそうです。

最近実験中に高周波の音が聞こえなくなっているのに気がつき、聴力検査も心配していたのですが、普通の聴力検査レベルでは異常なしでした。内科の診察では心雑音がはっきり聞こえていたようで、「病院に行っているのね。では主治医任せですね。」で終わりました。あとは心電図にどのくらい不整脈が出ているか、です。

病院での血液検査と違い、集団検診の血液検査は遠心分離を行わないので、前の晩から「油ものを採るな!」と言われています。また健康診断は部署によっては午後になるので、社内食堂も油ものを控えたメニューになっていました。ところが今日のメニューは鶏肉のステーに卵付き、これを食べたらもろに引っかかってしまうでしょう。独身寮の昨日の夕食もトンカツが出たと言うし、最近たがが少しゆるんでいるようです。

2007/05/06

飲酒歴

2007年5月6日

会社では毎年、5月中旬に健康診断が行われます。小生は去年の5月は目の手術で入院していたため、健康診断は受けていません。本当は後日指定医療機関で受診しなければいけないのですが、「医師の管理課にある」ということで、パスしていました。今年も、その問診票が連休前に配られてきました。

問診票は過去の申告事項が印刷されており、修正があれば追加申請します。「病歴」、早速修正です。肝臓病を「治療中」から「以前あり」に変更します。目出度し、目出度し。ぶどう膜炎は一昨年の5月はまだ何もなかったので、記載がありません。追加です。生活習慣は、最近お酒を飲んでいるので、飲酒を「今は止めている」から「よく飲む」に変更です。週3日までは「ときどき飲む」、週4日以上は「よく飲む」になります。週の半分を超える囲えないかが、判断基準になっているようです。

その時飲酒歴を書くようになっていたため、計算しました。意外に少なく、16年です。小生は学生時代からお酒は飲んでいましたが、それこそ何かの行事の時に飲むだけで、いつも飲んでいるわけではありませんでした。毎日のように飲み始めたのは、29歳の時に東京に転勤してからです。それまでは缶ビール(350ml)1本飲めなかったのですが、仕事の関係もあって少し飲めるようになった方が良いと思い、晩酌を始めました。やはり飲めるようになるもので、3年後には晩酌にビール大瓶(633ml)1本を飲むようになっていました。

92年暮れにC型肝炎で禁酒命令を受けてもすぐには止めず、翌93年の正月のクラブの同期会の合宿まで飲んでいました。そしてしみったれていて、手持ちの酒を飲んでしまってから禁酒に入りました。この時の最後は、「米鶴」の吟醸酒です。

93年のIFNが終わったあと、宴会の乾杯くらいは口を付けていたのですが、97年の2回目の時にはそれも止め、酒類は一切口にしなくなりました。3回目の時は始まる前の夏にビアテイスト飲料(アルコール分0.03%のホルステン)を飲みましたが、治療開始以降はアルコール飲料はおろか、洋酒の入っているお菓子類も全部シャットアウトしました。最近は洋酒の入っているお菓子が多く、カミさんはお菓子を買うのに苦労したようです。ケーキは近くの洋菓子屋さんが一切洋酒を使っていないので、助かりました。

小生はお酒を飲んでいた頃、ワインのラベルを集めたり、グラスに凝ったりしており、ビールはジョッキで飲んでいました。しかしグラス類も使わなくなるとどんどん汚れが進んでくるので、禁酒から10年たった2003年に全部捨ててしまいました。使いやすかったワインのコルクオープナーも一緒で、その時はもう酒を飲むことはあるまいと思っていたのです。しかし世の中何が起こるかわからないもので、今は景品でもらったマクドナルドのコップでワインを飲んでいます。今手持ちのワインがもらい物ばかりなぜか3本、どうせあと数年で心臓から禁酒令が出ると思っていますが、それまで、ワイングラスを買おうかどうか、迷っています。

2007/05/02

意外と不便なオートチャージ付きパスモ

2007年5月2日

連休の谷間の2日間は、泊まりで出張でした。その前に注文しておいたオートチャージ機能付きのパスモがやっと届いたため、出張に持っていきました。ところが、、、。

スイカと違い、パスモはクレジットカードとは別の2枚構成になっています。このあたりは考え方の違いですね。そのパスモ、残高0の所、改札口からはいると早速3000円チャージされます。残高が2000円を切ると3000円チャージされるようになっており、まずはきちんと動作しています。横浜駅のホームでスイカグリーン券を購入、パスモでも問題なく購入できます。

ところが群馬で降りるとき、集札口で残高不足で引っかかりました。950円のグリーン券を買ったため残高は2050円、運賃は2320円で残高不足はわかっていたのですが、オートチャージしてくれません。仕方なしに精算機でチャージしましたが、ここでも現金を入れないと受け付けません。仕方なしに現金で1000円チャージしました。

翌日キオスクでコーヒーをパスモで買いましたが、ここでもチャージされません。グリーン券を買おうとしたら、これまた「残高をお確かめください」の表示が出て、チャージできません。仕方なしに別のスイカで購入しました。そして改札口を入るとき、今度はきちんとチャージされました。どうやら入場するときにしかチャージされないようです。友人に聞いてみたら、スイカで同じ目にあったとのこと、現金を持っていなくて、大変だったそうです。

近場を動き回るだけなら良いのですが、ちょっと長距離を乗ろうとすると、あっという間に2000円を超えます。長距離を乗ろうとすると、事前にある程度チャージしておかねばなりません。これでは何のためのオートチャージかわかりません。現金でなくクレジットカードからチャージするとポイントが付き(これはスイカもパスモも)、ビューカードからスイカにチャージできる機械は大きな駅にしかないため購入したオートチャージ付きのパスモでしたが、近場でしか使えないとなると、出番はぐっと減りそうです。

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