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2007/04/22

藤の花

2007年4月22日

digiさんのブログを見て、自宅近くの公園に藤の花を見に行きました。近くによると、良い香りがします。藤も見頃は短く、あっという間に見られなくなります。公園の藤


この写真、最近買ったLUMIX DMC-FZ8の試運転です。以前のOLYMPUS C-700と比べるとシャッターのタイムラグが格段に少なく、電車を撮るときには威力を発揮しそうです。松下のデジカメは手ぶれ防止が強力なので、とっさに片手で撮るときや、今日のように片手に荷物を持っているときでも、安定して撮れそうです。藤のアップ


話は変わりますが、小生のホームページの「インターフェロンに挑戦」に1994年と1995年を追加し、やっと1985年から2006年まで繋がりました。この1994年と1995年には、肝臓ではHBs抗原がマイナスになり、その他では親父が死んで姉が倒れています。やはりいろいろ起こっています。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

こちらにも、きれいな藤の花が・・(^-^)
大体GW頃が見頃の時が多いようですが、公園の藤は例年と比べてどうでしょうか。
Lumix 2台目にほしいなぁと思っていますが、あぁ、買いたくなりました(笑) 私が買うとしてもコンパクトタイプですが、南海さんのは12倍ズームの機種ですね?
前の記事についてですが、最近は国も古い理工学書の保存事業を行っているようでが、古書ルートにも結構お高い価格で出回っているという噂も聞きます。お父様から受け継いだご本、価格がつけられないほどのお宝ですね。

☆これは見事に整った藤棚ですね。
右巻きツルの「ノダ藤」の種類ですね。濃紫が良い色に出ています。昔、里山で見られたヤマ藤は、管理放棄する山主のためか、自生での花の群生はすっかり姿を消しました。ヤマ藤のツルは左巻きで、太く丈夫なため、「黒崎祇園」曳き山笠の材料として欠かせないものなんですよ。黒崎・岡田神社では、5月連休明けに奥洞海で「お汐汲み」、6月に花尾山の藤ツル取りの奉納を行い、夏の本祇園に備えます。

◎FZ8は、使いでありそうですね。
Lumix伝統のシフト式手振れ補正も良く効きますし。高感度のISO3200クラスになってますよね。私はずっとFZ10を愛用していますが、少々感度不足4Mpix、ISO400ですが、手振れ補正には満足してます。
FZ50になると、一眼中級機並の大きさ、重量なのでちょっと敬遠ですし、一眼だと交換レンズも一緒に持参で大袈裟になり気軽に撮影って感じでもないし...時々FZ用のワイコンレンズが欲しいなぁと思うんですが、値段が高くて手が出ません。

コメントありがとうございます。

>miyaさん
LUMIX、小生も1年くらい迷って、やっと買いました。12倍ズーム付きの、1眼レフとコンパクトの間といった感じです。
古い理工学書に高値?通信工学大鑑以外に、無線機関係の古い本を3冊持ってきました。通信工学大鑑は手放す気はないのですが、こっちは売ろうかな(^_^;。

>digiさん
藤のツルに右巻きと左巻きがあるとは、知りませんでした。「黒崎祇園」!聞いただけであの鐘の音を思い出しました。
小生も思いきって1眼レフタイプを買おうかとも思ったのですが、レンズ交換に伴う埃の処理も面倒そうで、今更交換レンズを持ち歩く記もなく、止めました。FZ8クラスでもきちんと撮っておけば、全紙に引き延ばせそうです。あわよくば写真展への出品も狙っています。

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