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2007/03/21

遠近の眼鏡も新しくしました

2007年3月21日

前回中近の眼鏡を作り替えましたが、今度は遠近の方も作り替えました。前のものは、レンズだけはゆがみの少ない両面非球面のものを入れていたのですが、フレームは10年前のものを流用していました。今回はフレームも最近の形のものに取り替えました。おかげで散財です(^_^;。またまた牛君の出番ですが、上が古いもの、下が新しいものです。最近のものはレンズ細身になっていますが、このくらいの幅だと標準の遠近レンズが使えます。もっと細身になると、累進のカーブが急なものを使うそうです。古い方の眼鏡

小生は、中近と遠近とを使い分けています。中には遠近だけを使っている方もいますが、遠近はカバーする範囲が広い分だけピントの合う範囲が狭く、小生は中近と遠近とを使い分けています。どちらも累進焦点なので、望遠までカバーできるズームレンズと、標準系のズームレンズとを使い分けているようなものです。新しい遠近両用眼鏡


眼鏡を作るとき、右もコンタクトを入れた状態に合わせ、作り直しています。右目は実用上はほとんど役に立ってはいないのですが、以前は右目で見るときに無理して左上を見るようにしないと視野の真ん中に来なかったものが、最近は自然に真ん中に来ています。それだけ外観も自然になっているはずなので、やはり右目を使えるような状態にしておくことが大事なようです。

全視界眼鏡というものがあり、これはフレーム自体が6mmほど上下し、レンズもそれに合わせた設計になっているようです。まだ試したことはないのですが、理屈から言うと遠近と中近を使い分けた方が見やすいはずなので、手を出していません。なお近々というものもあり、近距離は中近よりもっと見やすいはずなのですが、小生はデスクワークと言っても机に座りっぱなしでもないので、中近でカバーしています。

今日は早速この眼鏡の試運転、日本橋まで「王貞治展」を見に行ってきました。快適です(^^)v。

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コメント

眼鏡も保険がきいてほしいですね。
歳を取ると次々お金がかかります。
きょうはタンホイザーを観てきました。
小澤征爾さんお元気でした。音楽も素晴らしかったです。演出は、斬新。南海さんのご批評、解説ぜひ伺いたいです。
そうそうオペラグラスお忘れなくですよ。

コメントありがとうございます。

>meeさん
いや、本当に眼鏡に保険が利いて欲しいです。小生の場合コンタクトとダブルですから、こっちにも保険が利いて欲しいです。タンホイザー、「斬新」な演出というのがちょっと気になりますが(前評判は聞いていましたが)、楽しみに行ってきます。

牛君にすご~く似合っていますね。
古いフレーム(この型流行りましたね)の厳つい印象から、新しいフレームだと優しい印象に変わりました。
私もIFN中に視力が落ちたので、今まで運転時と映画の時しか掛けなかったメガネが活躍しそうです。

>ブルさん
牛君、再度のお勤めです(^_^;。
古い型、昔流行った型です。ヤクルトの古田監督の昔の写真を見たら、やはり眼鏡が大きかったですね。眼鏡をかけるようになってから、他人の眼鏡が気になるようになりました。ちなみに古田監督は、現在はフレームレスと上だけのフレームのものと、2つを使い分けていらっしゃるようです。

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