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2007/01/22

瞳が癒着していました

2007年1月22日

久しぶりに眼科の診察に行ってきました。前回が12月11日ですから、1ヶ月以上経っています。もう炎症がどうこうではなく、いかに収束をはかるかになってきています。
コンタクトを使い始めて約1ヶ月、目も慣れてきたところですが、残念ながら視力は上がっていません。0.08というところです。視力検査板の一番上、Cの時が並んでいるところに明かりがついているのはわかるのですが、残念ながらどこが切れているかまではわかりませんでした。

視力検査のあと、久しぶりにS先生の診察を受け、コンタクトを使い始めてわかった問題点を聞いてみました。なお眼底は、問題有りません。
小生:映像が上に10°ずれる、また二回り小さい。
先生:光軸のずれだけではなく、網膜のひずみから来ている可能性もある。これは慣れてもらうしかない。
→サーボ系だけではなく、CCDがずれているとは思いませんでした。
小生:瞳が動いていないようだ。
先生:その通り。瞳孔が癒着している。従って房水の出口も癒着して閉じているため、レーザーで虹彩に穴を開けてある。これはまだちゃんと開いている。閉じ気味で癒着しているので、暗いところは見えないと思う。
→2回目の手術の後で術後の炎症が起き、その時に癒着したのでしょう。これがはがれるかどうかは、もうちょっと経ってから聞いてみます。確かに暗いところは見えませんが、明るすぎるものも見えません。信号機のように、光っているものもだめです。
小生:右目がやや外下を向いているが。
先生:廃用性斜視の兆候かもしれない。大変だろうけど、できるだけ右目を使うこと。また使わないと、弱視にもなる。

やはり使わないと右目はそっぽを向きます。それどころか視力確保のためにも、弱視にならないよう右目を使ってやる必要があります。コンタクトの度数もこのままで良く、予備のコンタクトレンズも注文しました。また小生が右目を細めるのは、瞳孔が動かないための反射的な行動のようです。これはモデル並みの、明るい照明の下でもしっかり目を開ける、という訓練をすれば開くようになります。さあて、やってみるかどうか。

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