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2006/12/18

ソフトコンタクトは面倒だ

2006年12月18日

自分の度数に合わせたコンタクトレンズができあがり、受け取りに行ってきました。そしてまず取り付け、取り外しの練習です。付けるのは一回でできましたが、はずすのが少し手間取りました。目にしっかり指を当てなければ行けないのに、慣れないとどうしても指先がさわるかさわらないか位になってしまうんですね。ソフトは本当に頼りなく、水の中に入れると全くわからなくなりそうです。

しかしソフトコンタクトは取り扱いが面倒ですね。まず精製水を買ってきて食塩錠を入れて溶かして保存液(要するに、生理食塩水)を作っておき、取り外したあと洗浄液(中身は洗剤)で洗い、保存液ですすいで煮沸消毒です。これが毎日。一週間に一回はこれに蛋白質除去の煮沸が加わります。ソフトコンタクトは違和感が無いのが売りで、小生も今日病院でコンタクトを付けて約2時間歩き回っていて違和感は全くなかったのですが、その分手入れが面倒なわけです。カミさんは「そんな面倒なことはできない。ハードの方が良い。」と言っていますが、小生は目がきれいな球面になっていないので、ハードは難しいでしょう。

さてこのコンタクトで視力はどうなったかというと、まだ慣れないこともあり、あまり見えません。まあ、慣れれば視力は出てくるでしょうし、ホームで黄色い線が白く見えましたので、非常用としては役立ちそうです。しかし電車の中で黄色が白にしか見えないことに気がつきましたので、見えるようになるとますます「見えない」ことが出てくるかもしれません。

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コメント

むかーし、ソフト使っていて、のんだくれて、ケースのよこでカピカピにしたのはわたしです。

コメントありがとうございます。

>ばんばんさん
会社でも、ソフトの取り扱いが面倒だと言って、止めたのがいました。小生のような状態になるのは高齢者の方が多いので、さぞや大変だろうと思います。
ところでバンバンさんの方は毎日から週3回になり、いくらか楽ですね。

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