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2006/12/16

鉛筆の碑

2006年12月16日

子供の頃、明治時代に事業を興した人たちの伝記を読んだことがあります。その中で印象に残っているが、板ガラスの工業的製法を確立した人の話でした。おそらく旭硝子の創業者だと思いますが、残念ながら名前は覚えていません。0612166


鉛筆の工業的製造は東京で、今の新宿御苑のあたりで始まったとのことですが、その創業の地の近くに「鉛筆の碑」ができたと聞き、見に行きました。明治時代は玉川上水の水を使った水車を使っていたそうですが、今は暗渠になっており、それらしき場所はありません。鉛筆の碑は、新宿区内藤町の多武峰内藤神社の中にありました。

あと見てみたいものは、国産最初のオルガンを担いで箱根峠を越える、山葉氏と河合氏2人のレリーフです。おそらく、浜松市のヤマハに展示されていると思います。

話は変わりますが、ヘルペスの活動が活発で安静を命じられていた頃、電車では極力座るようにし、急行には乗らずに各停を選んで乗っていました。ヘルペスの活動が治まって急行に乗るようになりましたが、どうも立っているときのバランスが昔より悪く感じます。特に吊革につかまっていないと、バランスを崩すことが多々あります。やはり遠近感がわからないと、平衡感覚も悪くなってくるようです。そのため近所迷惑にならないように、吊革にしっかりつかまっているか、極力座るようにしています。

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コメント

多武峰って、奈良にある多武峰と同じなんですかね・・・。このあいだ、テレビで工場での鉛筆の製作過程を見ました。合理的で、なかなかおもしろかったです。
前の記事のお話で恐縮ですが、コンタクトのお話ですが、職場の人の話で、コンタクトはすでにはずしているのに、一生懸命はずそうとして、生の目をグリグリやっていた、と言う話を聞いたことがあります。慣れるのには時間がかかるんでしょうね。頑張って下さい。

コメントありがとうございます。

>ポチさん
東京の神社には関西の神社の分社が多くあるので、おそらく奈良のものの分社でしょう。神社のいわれは、見てきませんでした。
鉛筆は寸法が規格で決まっているのでいつまでも変わらず、そのため設備投資も回収しやすく、製造はかなり合理化されていますね。
はずしたコンタクトをまたはずそうとする、わかる気がします。

鉛筆の碑と言っても碑の形は極普通なのですね。どんなのを想像してんのか?
世間ではノロや新型インフルエンザが流行っていますね。私もつり革にしっかりつかまるし、駅の階段の手すりにもつかまる事も多くなりました。石鹸での手洗いも大事なようですよ。

旭硝子は岩崎俊彌氏のことでしょうか。三菱系ですね。南海さんは、やはりものづくりにご関心が深いんですね。鉛筆の碑のメーカーも三菱でしょうか。
治療直後までは吊革につかまらないと立っていられませんでしたが、今は大揺れしない限り吊革はなるべくつかまりたくはないのです。でも安全には代えられませんね。吊革につかまりながら居眠り出来る私です。カッコ悪いですね(^^;) 

>chokoさん
ごくごく普通の、ただの石碑です。鉛筆の形をしていると、面白いんですけどね。
ノロウイルス、風邪もそうですが、帰宅後の手洗いが重要なようです。

>miyaさん
旭硝子の創業者は、岩崎俊彌氏なのですかφ(.. )。旭硝子が三菱系なのは知っていましたが、創業者が岩崎家だったんですね。この鉛筆の碑の寄贈者は、三菱鉛筆でした。三菱鉛筆は三菱財閥系ではありませんが。
吊革につかまりながらの居眠りは昔やってみたことがあるのですが、やはり無理でした。

「鉛筆の碑」、記念碑には何がしかのドラマがあった事を偲ばせますね。そう言えば、私も入社した時に本社敷地の片隅に「電球製造の碑」と云うのを感慨深く眺めた記憶がありますが...後の再開発で社屋、敷地も人手に渡り、街も大きく変貌。どこかに無事移設されているのかなぁ?

>digiさん
川崎に「電気の資料館」を初めとする企業博物館がありますね。そちらに移設されたのではないでしょうか。調べたついでに見たら、いろんな博物館がありますね。行ってみなければ!

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