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2006/10/12

鏡よ、鏡

2006年10月12日

若い頃、特に20歳代の頃は、鏡を見るのが嫌いではありませんでした。と言うより、チェックのうるさかった姉からしつけられたせいで、かなり積極的に、いろいろチェックしていました。しかし40歳代ともなると、デパートのエスカレータの横の鏡に映るくたびれたおぢさんの姿(自分のことです)を見て愕然としたこともあります。

それからまた十数年、今年5月の目の手術をした後、見つめても見返してこない右目が気になり、何となく真剣に鏡を見なくなりました。左目で右目を見ているので、右目の目線は並行に横を向いてしまい、当然のことなのですが、やはり気になります。
右目は目薬でずっと瞳孔を開いたままにしてあるので、明るいところではまぶしく、左目で見ている像にハレーションがかかったようになります。そのため、何かを見ようとすると右目を細める癖がついてしまいました。写真は正直で、皆右目が細くなっています。同じ桐沢型ぶどう膜炎で相談を受けた方に、「鏡を見て訓練すれば、開くようになりますよ。」と言ったものの、「見せよう」という意識より「見よう」という意識が先に立ち、左右をバランス良く開けるという感覚はどこかへ行ってしまっています。日頃鏡を見ていないツケです。まあどちらにしろ次の手術でまた変わります。もっと開くようになるか、それとももっと閉じるか、はたして。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

ぽんさんの名刺、受けてますよ~。
(狸を横っ飛びの猿と間違えて すんまそん)
なにせ私の感性が Super DRY でして許して。
ま、少しは癒しに なったでせうか?

コメントありがとうございます。

>前向きさん
ははは、ありがとうございます。IFN治療を開始する前は、Super DRYをよく飲んでいました。あと半年もすれば、解禁かなあ。

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