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2006/09/22

肝臓は新しい先生

2006年9月22日

半年ぶりの肝臓の検査、IFN終了後1年と1ヶ月になります。今回から新しい先生です。うむ、さすがに若い。某病院眼科のS先生と、どっちが若いかな。
今回の検査は、
   GPT=10
   GOT=18
と、すこぶる順調です。白血球や赤血球も順調、血糖値が128とやや高いのですが、採血がちょうど食後2時間あたりで、食後血糖値は140以下なら正常との記事をネットで見つけましたので、正常範囲でしょう。先生も血糖値のことは、何も言いませんでした。

ウイルスは前回、終了後7ヶ月のものですが、マイナスでした。6ヶ月経ったときのウイルスがプラスかマイナスかが今までわからなかったのですが、これで堂々と「完全著効」と言えます。

さてその著効判定ですが、著効かどうかは終了6ヶ月後のGPTでわかりますが、完全著効か不完全著効かは、やはり6ヶ月後のウイルス検査の結果を見ないと判定できないそうです。前回(半年前)部長先生が6ヶ月のGOT/GPTデータと4ヶ月のウイルス検査結果を見てCR(完全著効)と書いて丸を付けたのは、「CRに間違いないから、一週間後のウイルス検査の結果で確認」という意味だったのかもしれません。まあ大事なのはウイルスがいるかいないかではなく、活動しているかしていないかですから、GPTが10台と低かったらウイルス検査結果はあまり気にしなくて良いのでしょう。いなかったら活動するわけはありませんから、最高ですが。

ついでに著効判定が1年に延びるかどうかも聞いてみました。「私たちは半年でやっていますね。まあ、一年経って再燃する人もいるにはいますが。」とのこと、この病院は当面判定は半年のままでしょう。

今後大切なの時限爆弾のスイッチが入ったかどうかの検査で、来年の2月に肝臓のエコー検査、3月に診察の予定が入りました。部長先生も含めベテランの先生方は予定日だけ決めて後は総合受付に任せているのですが、さすがは若い先生、自分で検査の空き時間も調べて(新システムは可能なのです)半年先の時間まで入力してしまいました。初めて総合受付は書類(伝票?)を出すだけになり、会計に直行しました。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

「完全著効」おめでとうございます。
あ~~、本当に良かったですね。先生も変わられたんですね。これも結果が良いからでしょう。 あとはオイルを抜く手術ですね。

コメントありがとうございます。

>うめさん
去年の3月から検査は半年に1回になり、そしておそらく年1回のエコー検査を入れる等、完全に「肝炎OB」の検査になりました。治るものですね。
目の炎症はほとんど治まったような感覚があり(やっぱり1年かかるんだ)、オイルを抜いて何事もなければ、こちらも少し前進するでしょう。

治りましたね。おめでとうございます。
大変な治療経験をお持ちですが、本当に良かったです。この治療記録も後に続く方の強い味方です。ありがとうございます。
血糖値は私もいつもは70台なのに、ドンと上がった事がありました。思い返せば、豪華ランチを食べたのでした。直ぐにに結果がでるのですね。
時限爆弾のスイッチ、これは全身の健康診断と一緒に、真面目に通いましょうね。

私の先生もお若いので、いつも会計に直行です。

>chokoさん
ありがとうございます。
食べてちょうど良い(悪い?)タイミングで計ると、血糖値はどんと上がりますね。特にchokoさんのランチは豪華そうですから、上がり方も多いのでは(笑)。
小生は肝炎OBとしての時限爆弾警戒期間が過ぎたら、今度は年齢的な警戒期間に入ります。時限爆弾は一生警戒しなければいけませんが、まあ年に1回、サボらずにのんびりとやります。
昔は総合受付で本を引っ張り出すくらい待っていたのが、会計に直行できるようになると、待たなくなりました。新システムの効果ですね。

ウイルス陰性が確認できてよかったですね。完全著効、おめでとうございます。とはいうものの、まだまだ眼のほうの課題があるので気は休まらないでしょうが、引き続き頑張って下さい。

>ポチさん
著効と言われて半年経ってからウイルス検査の結果を確認するのですから、皆さんと比較したらのんびりした話です。
肝臓はOKになったので、心臓がひどくなる前に目を片付け、会社員の最後の2年間くらいは定期検診だけにしたいものです。最も、60才ですんなりと引退できるほど余裕はありませんが。

完全著効おめでとうございます。本当によい数字ですね。まさしく、C肝が治る時代になってきたのですね。私も諦めずにいつの日かそれを実感したいものです。
ベテランの先生方はあとは「総合受付」に任せるのですか。全部先生自身がおやりになると効率がよくならないのかしら?(笑)
肝臓ではない方の病院はいつも若い先生が数人傍に付き添って?います。ちょっと違う検査の入力などはよく分からないらしく、相談していますね。

>miyaさん
ありがとうございます。半年前に数値を見たときは、「治ったんだあ。」という感じでしたが、今回また採血の結果を見て、「治るもんだなあ。」とあらためて感心しています。
ベテランの先生方は検査の空きを探すのが面倒、と言うより、どこのファイルを見ればいいのか覚えていない、と言うのが本当のところでしょう。
会社でも会議室を予約するのに、「南海君、○日を準備しておいてくれ。」と電話をかけてくる役員さんがいました。

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