« 肝臓は新しい先生 | トップページ | そのうちコンタクト? »

2006/09/24

お彼岸

2006年9月24日

小生は3人きょうだいの末っ子、カミさんもまた2人きょうだいの末っ子です。2人とも末っ子というのはこの際置いておいて、親の世代4人が小生の世代は5人になっています。ところがその下、小生の子供達の世代になると、双方の家庭で結婚しているのは小生夫婦だけのため、2人しかいません。う~~ん、日本の人口が減るはずだ。

そのためいろいろ問題は起こってくるのですが、その一つにお墓の問題があります。親父のきょうだいは皆いなくなったものの、熊本にはまだ親戚はいます。ところがカミさんの方は父方の親戚は皆新潟のため、89才で自分ではお墓参りが出来なくなった義母が心配していました。死んだ人のことで生きている人たちに負担はかけたくないのですが、とりあえず下の世代にお墓の場所だけでも教えておこうと、昨日長男を連れて3人でお墓参り、と言うよりお墓の掃除に行ってきました。二男はモンゴルに行っており、こういう時には役に立ちません。

霊園には八王子からまたバスに乗っていきます。お彼岸なので臨時の急行バスが増発されており、動員された車両は貸し切り用の大型バスでした。八王子の周辺は道路が狭く祝日になると渋滞するので、駅から霊園まで50分近くかかりました。ゆったり座っていける貸し切り用バスは、有り難い限りです。

お墓は最近手入れをしていないので、木が生い茂って大変なことになっていると聞かされていました。しかしアンコールワット遺跡ではあるまいし、東京の霊園では雑草の力もたいしたことはありません。また管理の方も常駐しているので、隣の区画まで枝を伸ばすような木は、剪定してあるようです。ほとんど長男がやりましたが、雑草を引っこ抜き、汚れている墓石をきれいにしました。植えてあるキンモクセイが、良い香りでした。0609231aohigan


長男は春に姉に連れられて熊本の実家の片付けに行ったとき、お墓の場所も教わりお墓参りもしています。これで長男にとっては父方と母方との、両方のお墓の場所がわかったことになります。この後どうするかという問題は残りますが、とりあえず関係者を一つ下の世代にまで広げました。


ホームページの「3回目のインターフェロン」に2006年分を追加しました。C型肝炎に関する話は、これが最終になります。ただ途中が抜けていますので、そこだけはそのうちに追加します。

« 肝臓は新しい先生 | トップページ | そのうちコンタクト? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お彼岸:

« 肝臓は新しい先生 | トップページ | そのうちコンタクト? »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ