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2006/09/04

オイルを抜く手術の日程が決まりました

2006年9月4日

今日は眼科の検診日、しかも教授診察もありました。オイルを抜く手術の可否、良ければ日程を決めるためで、回復は順調なので、オイルを抜いても良かろう、ということになりました。視力検査では、視野が以前より明るくなったのを感じます。ただオイルの中の不純物が横筋になっているので、Cの字は見えるものの、どこが切れているのかはなかなかわかりません。それとどうも一番良く見えるところが真ん中に来ず、目をあちこち動かして見ています。オイルを抜くと、この状態もまた変わるでしょう。

ただ小生は増殖膜が少し広がりかけており、しかも今回はそれが網膜にぴったりくっついているので、S先生はその手術を心配しています。出来るだけ取らなければ視力に影響するし、放っておくと牽引性網膜剥離になるのですが、手術中に下手をすると網膜に傷を付けてしまいます。瓶の口から覗きながら瓶の底のゴミを、瓶の底にさわらずに取るようなもので、かなり高度な技術を要します。小生の場合はまた執刀医T教授、第1助手S先生になるのでしょう。なおS先生、助手に昇格されたようです。

さてその手術の日程ですが、10月24日になりました。入院は前日の23日からで、多分2週間くらいでしょう。久しぶりの、と言うよりこの病院では初めての、予定入院です。何しろ今までの2回は、どちらも緊急入院でしたから。病棟ですが、今度は7階になりました。眼科が9階から7階に引っ越したそうです。看護師さん達は一緒に引っ越したのかどうか、楽しみです。手術までに、検査に何回か通うことになります。

その病院の待合室で、多焦点眼内レンズの治験の募集を見かけました。対象者を見たら、両眼の白内障の手術をする人です。やはり片方だけだと、具合が悪いのでしょう。いわゆる遠近両用眼鏡の多焦点、もしくは累進焦点レンズは目を上下に動かしてピントの調整をしますが、眼内レンズは一体どうやってピントの調整をするのでしょう。自分には関係ありませんが、今度調べておきます。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

いよいよ、というか、また(失礼!)手術なんですね。経過が順調なようで何よりです。オイルを抜くと見え方はどうなるんでしょうか。もう、オイルが必要ないから抜くんでしょうから、少なくとも改善はされるんでしょうかね。いずれにせよ、無事に処置が終わることを期待しています。っていっても、10月下旬だから、まだまだ先ですね。

手術の様子を伺うといつも怖くなりますが、名医の執刀と助手に昇格されたS先生を信頼しています。体調を整えて望んで下さいね。
調べ物もほどほどに…。

目のオイルを抜くって聞いただけで怖くなってしまいますが、手術までに体調を整えて下さいね。
本当は不安一杯であろう入院をいつも楽しんでいる南海さんには頭が下がります。無理をされませんように。

コメントありがとうございます。

>ポチさん
どこかでまとめようと思っているのですが、オイルの役目は終わったから抜く、という表現が良いみたいですね。オイル入れっぱなしだと、緑内障の危険もあるそうです。見え方は、順調にいけば良くなるはずですが、手術のために失明する、という危険は手術の度について回ります。

>chokoさん
一番警戒すべきは手術後の炎症なので、やはり体調は万全の方が余計なことは起こりにくいでしょうね。入院前にあまり細かいことはやらない方が良いですね(^_^;。
映画の「太陽」に行きたいと思っているのですが、自宅の近くではやっていません(;_;)。

>うめさん
根拠のない自信なのですが、手術が失敗して失明するということは、考えたこともないです。今回は目の前方からだけ(のはず)なので、手術は前回より楽なはずです。でもまた当分「パンダ」ですね。

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