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2006/08/25

今日は歯医者の日

2006年8月25日

今日は歯医者の日です。会社の近くで、会社が終わった直後にそのまま行っていますが、予約時間からほとんど待ちません。待合室にはmiyaさんところで話題になった、「MASTERキートン」の単行本が置いてあるのですが、待ち時間が少ないので、なかなか先へ進みません(^_^;。

今日は小生の次の人がキャンセルしたらしく、「時間がありますから、じっくりやります」とのこと、じゃあいつもは手抜き?麻酔をしてかなり削り、次回に隣り合った歯2本にかぶせるだけの下準備が出来ました。今はアルミ製の仮カバーが付いています。

今小生の歯は15年くらい前に修理したところが次々に悪くなっている状態で、今回は左の上でしたが、次回は右の下です。少なくとも全部で5本はやるでしょう。なお削るときは事前に抗生剤を飲んでいますが、こういう「事前」には保険が利かないのだそうです。今回は抗生剤の処方箋が出ましたが、自費扱いでした。
(ここまで8/25記)

なおmiyaさんのブログにあった「MASTERキートン」、絶版になった理由を書いてあるところもありました。今日古本屋で「MASTERキートン」の単行本を2冊見つけ、買ってきました。
(8/26記)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

トラックバックありがとうございました。
そうそう、私も記事を書いたとき、このサイトも見ました。そういうことがあったのですねぇという印象です。元々表紙にこの原作者の名前が書いてあっても??という印象だったのですが・・。待ち時間に面白い本を読んで待っていてすぐに呼ばれるとちょっとガッカリしちゃいますね(笑)
病気をすると本当に歯に来るようですね。お年寄りで丈夫な歯を持った方は、あまり病気をしなくて済んだのかも知れないと思うこのごろです。

コメントありがとうございます。

>miyaさん
「Drコトー診療所」はこの歯医者の待合室で初めて読み、じっくり読むために結局全巻そろえました。一方行きつけの内科は予約制ではないのでかなり(1時間以上)待ち、そのため待合室に置いてあるブラックジャックは全部読みました(笑)。
特に大人になってからの病気が、歯に来るようですね。うちのドラ息子(二男)は子供の頃病気ばっかりだったのですが、生まれてこの方歯医者に行ったことが無く、「事故死しても身元がわからない」とうそぶいています。小生もガタガタですが、まだ1本も欠けておらず、何とかぎりぎりで踏みとどまっています。

三歳までに親と同じ箸を使ったり、大人が子供にチュッチュッしたりしなければ、子供が虫歯になるリスクはかなり低いという話を聞いたことがあります。私は、かなりチュッチュッされたらしい!口を開けると、治療済みの歯ばかりです。この頃は夜中に時々歯が痛みます。そういえば夜中に『歯医者に行かなくちゃ』と思っていたのを忘れていました。
抗生剤は必要な投薬なのだからそれを『事前』と考えるのかどうかは、医師の胸一つという気がしますが…。そういう訳にはいかないのかしら?

>chokobananaさん
まず母親が若いときに生まれた子ほど、元々の歯の質が強いそうです。小生みたいな末っ子は、その時点からすでにマイナスですね。
抗生剤は逸脱した僧帽弁に対する感染予防で、まあ歯医者にしてみれば循環器内科の薬を出させられているわけです。全部「歯の治療の一環」とは出来ないのでしょう。

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