« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006/08/27

亭主元気で留守が良い

2006年8月27日

昨日カミさんがガス代と電気代の領収書を整理していて、「1年前に比べて、少しずつだけど上がっている」と言い出しました。ここ1年のいわゆる前年対比で、少しずつだけど使用量が増えているそうです。カミさんは原因に思い当たらず、不思議そうな顔をしていましたが、小生は身に覚えがありました。ぶどう膜炎になったのが去年の10月で、退院したあと旅行には行かず、泊まりの出張も激減、コンサートもめっきり少なくなっています。コンサートに行くときは夕食は外食になるので、その影響もあります。やはり「亭主元気で留守が良い」です。

しかし亭主が元気で留守の場合、また別にそれなりの費用がかかっているはずです。それは小生の「小遣い」から出ているのですが、それも元を正せば出所は同じ。総合的に見た場合、家計が楽なのは果たして???

2006/08/25

今日は歯医者の日

2006年8月25日

今日は歯医者の日です。会社の近くで、会社が終わった直後にそのまま行っていますが、予約時間からほとんど待ちません。待合室にはmiyaさんところで話題になった、「MASTERキートン」の単行本が置いてあるのですが、待ち時間が少ないので、なかなか先へ進みません(^_^;。

今日は小生の次の人がキャンセルしたらしく、「時間がありますから、じっくりやります」とのこと、じゃあいつもは手抜き?麻酔をしてかなり削り、次回に隣り合った歯2本にかぶせるだけの下準備が出来ました。今はアルミ製の仮カバーが付いています。

今小生の歯は15年くらい前に修理したところが次々に悪くなっている状態で、今回は左の上でしたが、次回は右の下です。少なくとも全部で5本はやるでしょう。なお削るときは事前に抗生剤を飲んでいますが、こういう「事前」には保険が利かないのだそうです。今回は抗生剤の処方箋が出ましたが、自費扱いでした。
(ここまで8/25記)

なおmiyaさんのブログにあった「MASTERキートン」、絶版になった理由を書いてあるところもありました。今日古本屋で「MASTERキートン」の単行本を2冊見つけ、買ってきました。
(8/26記)

2006/08/20

雨女交代?

2006年8月20日

ついつい見てしまった甲子園の決勝を見たあと、日が沈むのを待って散歩へ。暑いので外出を控えていたのですが、やはり少し歩いた方が良いと思い散歩に出かけました。とは言うものの黒雲が広がって夕立が来そうな空模様なので、雨が降り始めたらすぐに家まで駆け戻れる範囲に止めました。最近は小生雨に好かれているようです。

カミさんは筋金入りの雨女でした。行く先々で雨を降らせ、修学旅行は全部雨。小生が山形に単身赴任しているときに現れると、天気予報では雨の「あ」の字も言わないときに雨を降らせ、翌日会社に行くと洗車したばかりの車を濡らされた社員から、「工場長、奥さん来られていませんか?」と文句を言われていました。

ところが最近カミさんが出かけても雨が降りません。先日の東京大停電の前に自宅の回りが停電した夕立の時も、出かけているのに傘を一度も開かずに帰ってきています。昔は歩くと男と雨雲が付いてきたのに、やがて雨雲だけになり、最近は雨雲も付いてこなくなったとカミさんは言っています。その代わり小生が雨に降られる日が多くなっています。小生は常に傘を持ち歩いているので、ずぶ濡れになることはありませんが。

2006/08/16

10月から保健の自己負担限度額変更

2006年8月16日

会社の健康保険組合から、「健康保険が変わります」という小冊子が送られてきました。変更時期は平成18年10月(今年だ!)、平成19年4月、平成20年4月、と3段階です。変更内容は70歳以上が対象のものや、出産手当金などいろいろありますが、当面最も関係がありそうなのは高額医療費の自己負担限度額の変更です。それも、この変更は今年の10月からです。

変更内容は、現行の、72,300円+(医療費-241,000円)×1% が
          80,100円+(医療費-267,000円)×1% になるというものです。(どちらも「一般」の場合)
わかりにくいので医療費を50万円として計算すると、74,890円が82,430円に変更になります。ただこれらは「一般」の場合ですが、「一定以上所得がある方」の範囲も標準報酬月額56万円以上が53万円以上に変更になりますので、運の悪い方は10月で適用も変更になり、その場合は、
    150,000円+(医療費-500,000円)×1%になり、先ほどの50万円の場合は150,000円になります。

なお高額医療費の計算はレセプト(医療費の請求書)1件ごとの計算になりますが、世帯合算の特例(同一世帯で21,000円以上の自己負担が2件以上ある場合)があったり、「多数該当の場合」があったり、細かく見るともっと複雑です。一応、自己負担限度額が増える、というお知らせでした。

2006/08/14

膜は静かに増殖中

2006年8月14日

久しぶりに眼科の検診に行ってきました。間が3週間開いたので、本当に久しぶりです。これだけ間隔を開けても良いくらい安定しており、視力も0.07~0.08と変わりありません。しかしなかなか0.1は見えませんね。

しかし網膜のあたりでは、増殖膜が徐々に大きくなっています。約2ヶ月前の眼底写真では、「ここに膜がある」と言われてやっと気がつくくらいなのですが、3週間前に撮った眼底写真でははっきり広がっているのがわかります。増殖膜が網膜の中心部を避けて広がっているので視力には影響がないのですが、広がるのはあまり良くありません。そして今回の膜は網膜にべったりくっついているため、なかなか全部は取れないそうです。この増殖膜をいつ頃どうするかは、次回教授に見てもらい決めることになりました。オイルを抜く手術をするのがそろそろですが、会社の都合で自分では入院は10月と思っています。しかし10月から高額医療費の自己負担限度額が上がるという、いやな話もあります。ぎりぎりの9月末に手術をするという手もありますが、なかなかそううまくもいかないでしょう。

行きつけの薬局は、今夏休みです。病院の前の薬局はさすがにやっていましたが、新しいところに行くと過去の病歴やらアレルギーやらいろいろ書かされるので(書けばA41枚分)、処方箋が17日まで有効なので、17日まで待って行きつけの薬局に行くことにしました。もう目薬だけなので、多少余裕があります。

2006/08/12

印刷博物館

2006年8月12日

久しぶりに都心の江戸川橋まで足を伸ばし、印刷博物館に行ってきました。
印刷機や印刷技術の展示が主かと思っていましたが、印刷文化の展示が主体です。プロローグゾーンに解説無し(解説は渡されたパンフレット)でさらっと展示してある印刷物(印刷以前の手書きのものもありますが)には、グーテンベルクの聖書や解体新書等、すごいものがありますが、展示物の保護のために照明を暗くしてあるため、パンフレットが良く読めません。ただこの展示にも、中の歴史解説でも「天草本」には一切触れてありませんでした。「天草本」は日本最初の活字印刷のはずなのですが、その少し後の徳川家康を大々的に取り上げているのに、奇異な感じがしました。東京至上主義でないのなら良いのですが。060812


印刷物の古いものは百万塔陀羅尼であり、活版印刷でグーテンベルクが最初に印刷したのは聖書であるように、印刷術は宗教とともに発展してきています。そのせいか展示の中にも「文化を伝える」「思想を伝える」という強い使命感が感じられました。この博物館を運営しているか会社の理念なのかもしれません。展示には現物も多く、1960年代のフレドリック・ブラウンのSFに良く出てきたライノタイプの構造解説もよくわかり、実物も見ることが出来ました。

今日は東京は雷がひどく、山手線を初め電車もあちこちで止まったそうですが、博物館内にいたときには全くわかりませんでした。帰りの電車も5分遅れただけだったのですが、自宅のあたりでは10分以上停電したそうです。スタンバイにしておいたパソコンの電源が、自動的に落ちていました。

2006/08/09

入院後初めての「泊まり」出張

2006年8月9日

群馬での打ち合わせが3つ重なり、ついに群馬に一泊することになりました。以前(ぶどう膜炎の発病前)はIFN中でも出張で飛び回っていたのですが、ぶどう膜炎で入院したあとは運動制限になったため、日帰り出張も出来るだけ楽なスケジュールにし、「泊まり」の出張は控えていました。手術をしたあとは回復が順調のせいもあって運動制限が無くなり、「泊まり」の出張も解禁しました。前回の泊まりの出張は、去年の十月の山形行きです。ぶどう膜炎になって入院する前、目薬を差しながらの出張でした。

久しぶりにビジネスホテルに泊まると、やはりよく寝られません。寝付きは良いのですが、すぐに目を覚まします。特に冷えるのを警戒して冷房温度を28℃にしたのも、やりすぎたようです。暑くて目が覚めてしまいました。

行き帰りの電車はやはり上着が無いと寒いし、上着を着るのならネクタイを締めないと収まりが悪いので、結局普通の、スーツにネクタイの格好です。そして半袖シャツだと汗をかいたときにかえってべたべたするので、ワイシャツも長袖です。駅まで歩いたり、ホームで待ったりするときの暑いこと!群馬は台風の影響か、特に暑かったようです。しかしあの暑さの中でスーツにネクタイで平気だった(倒れなかったという意味です)ので、体力もだいぶ回復したようです。

2006/08/05

ミッションインポッシブル

2006年8月5日

今映画MI・III(ミッションインポッシブルIII)が公開されています。いろいろ話題になっており、そしてちょうど第1作と思われる「ミッションインポッシブル」がテレビで放映されましたので、録画して一週間遅れで見ました。
小生のような1960年代の「スパイ大作戦」を見ていた世代には、テーマ音楽も懐かしく、「おはよう、フェルプス君」には、歓声を上げたくなります。テレビ放映当時は資料や写真は封筒に入れられ、「このテープは自動的に消滅する」という当時はやった台詞の「テープ」は小型のオープンリールだったのですが、映画版では(おそらく)VHSのCカセットによるビデオと、時代の流れを感じます。ただ、ご丁寧に消滅するときに昔と同じように煙まで出すのは、パロディに見えます。

ラストのTGVにヘリコプターを絡ませたアクションシーンでは、「じゃまだ」とばかりに、TGVは電車なのに架線を取り払っています。イギリスではサードレールが使われていて架線はないところが多いのですが、サードレールもなく、あのTGVはどうやって走っていたんでしょうね。ハリウッド映画らしいところですが。

今日みたいに暑い日は外に出ず(と言いながら、買い物に出かけましたが)ビデオを見ていたのは正解でしょう。結構楽しめました。MI・IIIのテープに何が使われているか、気になるところではあります。

2006/08/02

桜の木が切られた!

2006年8月2日

自宅から通勤に使っているJRの駅に行く途中に、大きな桜の木がありました。逆方向の東急の駅の方向には桜並木があるのですが、JRの駅の方向へは桜の木はこの1本しかなく、目立っていました。しかもこの桜の木は桜並木より早く開花するのに、最後まで花を付けている不思議な木でした。05040910a


ところが今日会社の帰りに見たところ、この桜は切り倒されていました。桜並木と違って個人の所有物のため、文句は言えません。どうやら車庫を広くするために切り倒されたようです。来年は駅までの間に桜が無くなってしまいました。

なおこの桜の木は、夏になると蝉の一大マンションになっていましたが、あの蝉たちは今年はどこへ行くのでしょう。

切られた桜の、去年の写真です。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ