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2006/07/22

右目の動きについて

2006年7月22日

一時期右目が左目の動きに付いてこないような気がしたのですが、少なくとも今はちゃんと付いてきているようです。しかし左に付いてきても、正しい動きとは異なるようです。
右目の30cm前の物を見ようとした場合、左目はやや右を向きます。そして右目は自分の正面にあるので正面を見なければいけないのですが、小生の場合はそこで右目も左目と一緒に右を向いてしまいます。右目の動きが変だと感じていたのは、ここでした。

手術前(=水晶体があったとき)はこういう変な動きは感じていなかったので、ちゃんと独立して動いていたんだと思います。そのころすでに立体視は出来なかったのですが、明るいものは見えたため、室内の明かりや街灯はぼやけながらも独立して見えました。そのため右目も、対象物を右目の中心に置くように動いていたのだと思います。

手術後は水晶体が入っていないため、室内の明かりは蛍光灯が一個一個独立せず、全体がぼやけた明かりとして見えます。そのため右目だけではどこを見たいのかがわからず、左目と一緒に動いているのだと思います。これが右目が全く見えなくなり光すら感じなくなると、もう左目の動きには付いてこず、勝手な方向を向いてしまうことがあるそうです。そして動くことすらなくなってしまうのでしょう。

オイルを抜いて水に置き換えるとき、視力の確保(0.1以上)が確実視されるときは、一緒に眼内レンズを入れる手術も行うそうです。そうすればぼやけてもものの形はわかりますので、また右目が独立して動くことになるのでしょう。ただし小生の場合は増殖膜が出かかっているので、オイルを抜くときに除去手術も一緒にやるそうなので、同時に眼内レンズを入れるかどうかはわかりません。眼内レンズを入れるとその後の眼底診察がやりにくくなる(普通の目と同じになるだけなのですが、現在の水晶体がない状態だと、眼底検査がやりやすい)ため、増殖膜の除去がはっきり確認できてから、あらためて眼内レンズを入れることになるかもしれません。うーん、また手術は2回か(;_;)。

昨日、入院中に眼圧調整のために虹彩に空けた穴がふさがりかかっていたため、広げる処置をしました。レーザー処置だったのですが少しちかっとするだけでほとんど痛みはなく、簡単に終わりました。また2週間分の目薬をもらってきたのですが、同じように差していても減り方が違います。行きつけの薬局で薬剤師の先生に聞いたところ、メーカーによって容器の穴の大きさが違い、そのために差が出てくるそうです。特に良く減る「ガチフロ」のメーカーは、特に穴が大きいそうです。容器の押し方に気をつけなければ。

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