« 入院準備あれこれ | トップページ | 薬のよく効く身体 »

2006/04/08

副作用の変化

2006年4月8日

現在飲んでいるステロイドの量はプレドニン30mg/日ですが、プレドニン換算で20mg以上になるのは今回の治療では3回目です。さすがに20mg以上になると身体がだるいのですが、今回は今までと少し違うようです。小生のステロイドは入院中の換算60mgの点滴から始まり、去年12月に一旦5mgまで落ちたのですが、悪化して20mgに増えました。そしてこの3月に5mg隔日にまで落ちたのですが、最悪化です。

入院中の大量投与の時は、副作用のステロイドにきびを除き、皮膚や粘膜の炎症が治まり、それどころか粘膜からの分泌も少なくなって、鼻水、耳あかなど全く出なくなりました。またからだが痒いところもなくなり、入院して2週間頭が洗えなかったのですが、全く平気でした。そしてこの「痒くない」状態は今年の3月まで続きました。

3月にステロイドが5mg隔日投与になったとき、頭が痒くなる現象が戻ってきました。そして今回30mgに増量になっても、この痒いのが消えません。やはりかゆみを抑えるためには一旦大量投与し、それから減らさないと抑えられないようです。鼻水、耳あかも同じです。なお今回多少涙目気味になっていますが、これは前回無かったことです。

ステロイドの量が多いと、眠りが浅くなります。寝付きは良いのですが、すぐに目が覚めます。入院中は典型的で、10時に眠るのですが、2時か3時に目が覚めていました。今は眠りが浅いため、良く夢を見ます。幸い肝炎が片付いて心配事が減ったせいか、悪夢はありません。夢がだんだん長編になってきており、昨夜は前日の続編の夢を見て、夢の中で記憶が連続しているのかと感心したら、それも夢だったということに目が覚めてから気がつきました。

« 入院準備あれこれ | トップページ | 薬のよく効く身体 »

ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

夜中に目を覚ましても、夏でしたらブログ巡回もスムーズでそういう手もありますが、まだ寒くて風邪をひきますね。いい対処方はないかしら?やはり長編の続編を期待して目をつむるしかないかなぁ。

コメントありがとうございます。

>chokoさん
chokobananaよりchokoの方が金運が良いとかで、小生も従います。いや、うらやましい。
夜中に目を覚ましたとき、おなかが空いてくるのが一番困るんですね。やはりしっかり食べておいた方が良いですね。おいしそうなchokoさんのブログ、楽しみにしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 副作用の変化:

« 入院準備あれこれ | トップページ | 薬のよく効く身体 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ