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2006/03/17

強風のため徐行運転

2006年3月17日

今日は午後から本社に行く用事があり、念のためと思って運行状況を確認すると、何と軒並み強風のための遅れです。京浜東北線のように頻繁に電車が来るところは、遅れが発生しても本来一本前の電車が来ているだけなのですが、念のために早めに出ました。遅れは3分くらいで「たいしたことはないな」と思っていたら、強風のため多摩川鉄橋のある川崎-蒲田間が25km/hの徐行運転、いつもより15分余計にかかりました。

昔はこういう徐行は鉄橋の前に保線区員が立ち、その区間だけ臨時の徐行標識を立てていたのですが、最近は人手をかけないように駅間すべてが徐行区間となるようです。なお並行して走っている東海道線も徐行運転ですが、ホームのない蒲田を「通過駅」と見なし、蒲田通過時から徐行に入っていました。もう一つ並行している京浜急行はいつもは快調に飛ばしているのですが、さすがに今日は徐行です。それでもJRより駅の数が多く多摩川鉄橋に近くに駅があるため、徐行区間はJRより短いでしょう。

20日は日帰りで大阪行き、目が悪くなってから初めての新幹線乗車です。

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コメント

昨日はこちらも強風で大変でした。電車も一時止まっていましたよ。大阪出張、お気をつけて。

コメントありがとうございます。

>うめさん
出発前にJR東日本のホームページを見たのですが、「運転見合わせ」というのがあちこちのあり、こりゃすごい風だ、と思いました。
大阪は新幹線に乗っている間はゆっくり座っていられるので、都心部をごちゃごちゃ動き回るより、楽です。

強風、今日まですごかったですねー。正に春の嵐。春2番くらいだったのでしょうか。
こういうとき、地下鉄は便利ですね。ダイヤの乱れはほとんどありませんでしたよ。

春は皆が待ち望んでいるのに、天気が荒れるからこんな日が多くて困ってしまうことがたくさんありますね。

>kay1さん
京浜東北線は多摩川鉄橋と荒川鉄橋の二つを抱えていましたから、着いた頃にはすごい遅れになっていたようです。雪も含めてこういう自然災害の時には地下鉄は断然強いですが、地上と相互乗り入れをやっているところでは、地上区間の影響を結構受けるみたいですね。

>振宿さん
春は内心の期待とは裏腹に、天気の悪いときが多いですね。春先は風が強いし、4月過ぎると長雨になるし。だからこそ穏やかな春の日は、貴重なのかもしれません。

羽越線の事故以来JR東日本は極度に風に神経質になっているようです。今回は今まで徐行したことがない路線でも徐行、運転見合わせをしたようです。
ところで先日の診察により眼科は元病院復帰が決まりました。今後は内科のみでそちらの病院に行きます。

>凡太郎さん
JR東の徐行、会社では、「あつものに懲りて、膾を吹いている」と言っていました。
今日大阪まで一往復してきました。どちらも700系でしたが、帰りのJR西の700系の方が、トンネル内の蛇行動が少ないように感じました。どちらも12号車だったので、乗車位置かもしれません。
小生あの病院の循環器内科で冷たくあしらわれたため、内科は相変わらず別の病院です。

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