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2006/03/12

今頃扶養家族

2006年3月12日

先日下のドラ(二男)から連絡があり、この4月で会社を辞め、また大学院に行き直すという連絡がありました。元々ずっと大学に残る気だったのに教授と折り合いが悪くなり大学を飛び出したのですが、また拾ってくれるところがあったようです。今度は博士課程ですが、一応学生です。今頃になって扶養家族一名増ですが、定年までには何とか間に合うようです。

二男はずっと関西にいて会社も関西で独身寮だったため、家に大学を辞めたときの荷物が段ボール詰めのまま置いてあります。また学生に戻るためその荷物を送ってくれと連絡はありましたが、今度は岡山で、まだ行き先がわかりません。そうこうしているうちに「明日大学に行って書類をもらってきて、親の書く書類があるから明日そちらに行く」と電話がありました。全くバタバタさせる奴です。明日の晩はこの部屋を明け渡すので、明日はアクセスできません。

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コメント

今ごろは、話しに花香咲いてる頃かな?
親子は、幾つになっても親子ですから(笑)

博士課程ですか。良いことですね。大学にずっと残るにしても、会社に就職するにしても、何か一つのことをじっくり掘り下げて考えた時期がある人と、そうでない人は、いろんな意味で差が付いているような気がします。何を隠そう、私は学部卒で、会社では、修士との差を感じています。もう少しじっくり勉強する期間があっても良かったかな、と思ったりしています。後の祭りですが・・・。

コメントありがとうございます。

>kazuさん
着いたのが、夜11時半。こっちは睡眠不足が大敵なので12時には寝なければいけないし、ちょっと話して保証人の欄に判子押しただけでした。今日は荷物の整理で夕方まで居て、カミさんとはずいぶん話し込んだみたいです。

>ポチさん
小生も学部卒ですが、まだ修士がそれほどいなかった時代でした。ただ学校差なのか個人なのか、じっくり勉強してきた連中との差を感じました。
ドラは「国立」大学の時代に学校を飛び出し、戻ってみたら独立行政法人。いろいろ変わっていることだと思います。

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