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2006/03/21

ロングシートは疲れる

2006年3月21日

昨日大阪まで日帰りで一往復してきました。大阪の滞在時間は4時間、新横浜発着なので新幹線に乗っている時間は2時間20分でしたが、特に目の具合に変化はありませんでした。実は3月18日に東京ドームにオープン戦を見に行き、その日の夕方は目の見え方が悪くなったと感じました。ちょっと動いただけで目の見え方に変化が出るのは、まだ炎症が続いているということですが、それはさておき、この結果は意外でした。

目の見え方は3月15日のブログの状態なのですが、見え方がよいか悪いかはテレビを見るとよくわかり、悪い日は周りのダイヤガラス部分が中央に張り出してくるので、テレビの画面がゆがんで見えます。良い日はテレビの画面が割とはっきり形になります。この時にテレビの周りも見えると両目での立体視が出来るのですが、まだ雲の中にテレビの画面だけが見える状態で、立体視は出来ません。テレビは自発光なので、小生のように硝子体が濁った状態でも見えます。おそらく白内障の方でも、軽いうちは見えると思います。

東京ドームまでは各駅停車で1時間半、試合時間が3時間半で、フルコース座っています。大阪行きと違いがあるとすれば、東京ドームのシートは堅いプラスチックだということと(翌日腰が痛くなりました)、往復の各駅停車が一時間半座っているとは言うものの、ロングシートだったことです。小生はこのロングシートに長時間乗るのは加減速時の加速度を身体の横方向に受けるので座っていても割と疲れ、1時間が限度と思っています。まして最近各駅停車に乗っているので加減速の回数は多く、そのため少し長距離であっても、リクライニングシートにゆっくり座っていける新幹線の方が楽に感じます。堅いシートに長時間座っているのも疲れますが、どうやら目に影響が出たのは、長距離各駅停車の方でしょう。これから仕事で各駅停車に長時間乗る日がありますが、何らかの対策を取った方が良さそうです。

なお現在ステロイド剤は一日おきですが、オープン戦も大阪行きのどちらも偶数日でステロイドは飲まない日だったので、その影響ではないようです。

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コメント

座っていても一番疲れるのは山手線の非人間的車両です。ラッシュ時にはシートを上げるタイプでシートの座り心地も悪い。あの車両に乗ってしまった時は大体立っているか車両を移動してしまいます。治療中は自腹を切ってグリーン車に乗っていました。でも混雑時のグリーンは大体座れないんですよね。ただ1本違うと座れることもあり、フレックスなので時間をいろいろ模索していました。春のダイヤ改正で、使う車両にも変更が出ているようです。南海さんはお詳しそうなので、事前調査されますか。

このところ、あまり電車に乗っていませんが、以前、高円寺やら代々木に通っていたころは、ロングシートに座ると5分以内に寝ておりました。条件反射でしょうが、進行方向に対し横向きに座って揺られることに関係があったと思います。
眼の具合は小康状態なのでしょうか?お大事に。

コメントありがとうございます。

>miyaさん
同じタイプの6ドア車、横浜線にもあります。あの車両は網棚が狭いので、乗らないようにしています。東海道線/横須賀線系統のグリーン車は、ラッシュはまず座れないですね。高崎線の湘南新宿ラインのグリーン車は、今のところ座れています。事前調査はいろいろやっていますよ。

>HIRO2さん
止まらずにとことこ走ってくれた方が良く寝られますが、その点駅間距離の長い電車や快速で座れると、ロングシートでもよく寝ますね。西武池袋線の急行で座れると、実によく寝ていました。

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