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2006/03/15

硝子体の濁りと見え方

2006年3月15日

よく目の透明度がどうのこうのと書いていますが、具体的にどういう状態なのか、ちょっと説明します。
右目だけで見ると、真ん中が薄い磨りガラスで、外側がダイヤガラスを通したように見えます。ダイヤガラスの方は周辺に行くほどカットが細かくなってものの形は判別できなくなり、中央近くではゆがみがあるものの、ものの形は何とかわかります。この真ん中のドーナッツ、1.5m離れて14インチのテレビの画面がなんとか入る大きさです。調子が良いとき/良く見えるときは、このドーナッツの穴が大きくなり、また真ん中の磨りガラスも少し薄くなります。また調子が悪いときは、ドーナッツの穴が小さくなって14インチのテレビ画面にかぶさるようになり、磨りガラスも少し濃くなります。ダイヤガラスが少し画面にかかり始めると、画面がゆがんで見えるようになり文字が読めなくなります。
目の中は硝子体に濁り(蛋白質のようです)が浮いている状態なのですが、これがある程度増えると屈折率が変わるのか、ダイヤガラスに見えるようです。

少しずつ良くなってきたところ、先週仕事が忙しく少し無理をしたのとステロイドを一日おきにしたのが一緒になり、少し戻りました。全体的には一進一退を繰り返しながら少しずつ良くなってはいるのですが、少し無理をするとてきめん悪くなるようで、まだ炎症は完全には治まっていないようです。炎症が完全に治まれば手術をして濁りを取り除く手もあるのですが、まだしばらくは無理のようです。

ステロイドが一日おきになり、ムーンフェイスが少し治ったようです。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

すぐにすっきりと言う訳には行きませんね。今回の記事で南海さんの視界が少し理解ができました。疲れそうです。週末は体も休めて下さい。

コメントありがとうございます。

>chokobananaさん
(chokobananaさんという名前をATOKが記憶しており、CHと打つと自動的に出てくるので、そのまま使わせてもらっています。)
どういう風に見えるのか説明するのは、難しいです。先生にも、なかなかうまく説明できていません。
透明度が上がれば上がったで今度は二重に見えるので、疲れます。さあ、今週終わり。休むぞ~~。

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