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2006/03/26

ちょっと動くと見えなくなる

2006年3月26日

この一週間、細かく目の具合を観察してみました。まず先週の日曜日(19日)、18日に東京ドームまでオープン戦を見に行ったせいかかなり見えなくなっていました。20日に大阪に行ったのですがその影響はなく、21日にまた休日が挟まったせいか22日(水)は久しぶりに高いレベルで見えるようになりました。良く見えるようになると右目の映像が左目の映像に重なり、ものが二重に見えます。右目が濁っているので明るいものしか見えないのですが、会社で天井の蛍光灯が二重に見えると、まあ順調といったところです。字の書いてある少し色の付いた紙の隣に真っ白い紙を置いたとき、見えないときは白い紙のハレーションで、字が書いてあることすらわかりません。見えるときのは白い紙は白い紙に見え、字が大きければ字も読めます。家でのチェックはテレビですが、良く見えるときは画面の人物くらいはわかります。24日(金)には、画面の下の字幕まで見えました。

ところが昨日(25日)群馬に一往復して夜テレビを見たら、画面が全くわかりません。たった一日で、かなり見えなくなりました。行きは快速のグリーン車、帰りは新特急と疲れないように心がけたのですが、渋谷での乗り換え等、列車だけ良くしてもだめなようです。群馬に行った用事が新規プロジェクトの社長報告会だったのも、影響しているかもしれません。

今日(26日)は昨日9時間寝たせいかずいぶん回復し、白い紙でのハレーションは起こらず、隣にある紙は見えます。30cm離して指が見えるかどうかもチェックポイントですが、昨日は指が全くわからなかったものの、今日は見えます。あとのチェックは夜の大河ドラマです。

たった一日でこれだけ動くのは、炎症がひどくなったり治まったりではないような気がします。新特急でも新幹線に比べるとかなり揺れ、しかもがくんと来る衝撃が多いので、目の下の方に沈殿している濁りが目の中に広がり、一日おとなしくしているとそれが治まるのかもしれません。明日が眼科の検診日、この話を聞いてきます。

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