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2006/02/12

ペグリバ治療比較表

2006年2月12日

バンバンさんがお仲間のペグリバの治療比較表を更新され、「新:PEGイントロン+リバビリンのC型肝炎治療比較」とされました。この表は各自が訂正/更新できるようになっていますが、更新するためにはライブドアのIDが必要になります。小生はライブドアの情報管理を信用していないので、IDは取得しません。また引退されたバンバンさんに訂正をお願いするのも申し訳ないので、C型肝炎治療比較表からトラックバックでこのブログに来られた方は、恐れ入りますが小生のところは下記のように読み替え下さい。
  陰性化9週:定量→定性
  現状   :陰性継続中
陰性継続の確認は、現在のところIFN終了後2ヶ月である10月です。

小生の主治医は、定性陰性継続よりも、GOT/GPTの正常値、と言うより危険値(75~80)以下の継続を重視しています。これは定性陰性が継続すればそれは言うことはありませんが、仮にウイルスがいても危険値以下なら肝臓の状態は悪くならず、それより下なら(例えば正常値内)なら肝臓の状態は良くなっていくからです。そのためウイルスがいても、IFN終了後半年正常値が継続すれば、著効と判断されます。小生はIFN終了後4ヶ月の12月まで正常値が継続していますが、こういう細かい状況は一覧表からは読めませんので、それぞれの方のブログをご参照下さい。なお小生の最終判定は、途中に診察を余分に入れたため1ヶ月ずれ、3月です。

2月13日追記
比較表は訂正していただきました。バンバンさん、お手数をおかけしました<m(_・_)m>。

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コメント

比較表の南海さんの欄、定量から定性に訂正できています(2/13更新)。バンバンさんがやって下さったのかもしれないですね。公募中と記述して下さっているから私などすっかりバンバンさん頼りにしてしまっています。

↑朝出掛けに南海さんの記事を読んで、帰宅してコメントに直行して送信してから、南海さんの追記に気がつきました。失礼致しました。
(意味不明?でしょうか)

コメントありがとうございます。

>chokobananaさん
意味よ~~くわかります(自分でも経験有り)。比較表の下の解説文も、書き換えられていますね。バンバンさんはまだまだ、まめに巡回されているようです。

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