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2006/02/13

薬の量が足りない!

2006年2月13日

先日薬の在庫量をチェックしていたら、プレドニン(ステロイド剤)が5錠足りないことに気がつきました。5錠は2日と半日分です。今2週間分をまとめてもらっており、7日の朝から新しいロットに切り替わったので、その前のロットまでは量はあっていたことになります。一緒に飲んでいるほかの薬の量は合っているためプレドニンだけ紛失したようです。残念ながら薬局からもらったときに量はチェックしていないため正確なことはわからないのですが、薬局からもらった袋が不透明の紙袋のため、裏が透明の病院の袋に移し替えたとき、袋と一緒に捨ててしまった可能性が最も高いです。今更原因をどうこう言っていてもしようがないので、今日眼科の検診の時に先生に事情を言って、3日分余分に出してもらいました。

今日の眼科の検診ですが、徐々に濁りが引いてきており、また炎症の度合いも少なくなってきているため、このまま濁りが引くのを待つことになりました。今日もレーザーは無しです。元々レーザーは炎症が激しい時の防火壁と、網膜剥離の治療及び予防のためなのですが、炎症が沈静化し網膜への影響もほぼ心配ない今の状態では、先生も「網膜のオレンジ色も見えてきたし(砂漠に水が戻ってきた!)、無理してレーザー打つこともないなあ」という態度です。

硝子体の透明化は、まず周辺部の透明度が上がり、そして中央部の濁りが全体に拡散して全体的に薄くなり、また周辺部から透明度が上がり、というのを繰り返しているように感じます。周辺部の透明度が上がったときは先生の評価が高く、中央部の濁りが拡散したときは自分の感じとして良く見えるようになり、評価にずれがあります。どちらにしろ全体的に良くなっていることは、良いことです。

ステロイドは今日もらった余分の3日分が終わったところで、5mgに減量になりました。例によって10mgから5mgへの一気の減量なので、間に今度は6日間、7.5mgの日を作ります。5mgになれば、顔のむくみが少し無くなって来ると思います。

余談ですが、昨日例のスーツを受け取りに横浜まで行ってきました。横浜駅の自動改札機がSuicaの接触部が全体的に青く光る新型になっており、Suicaに実に良く反応します。どうやら感応部分を広げたようです。

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