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2006/01/31

目の透明度は上がってきているものの

2006年1月31日

昨日眼科の検診に行ってきました。視力は変わらなかったのですが、目の検査をしている間、この時は左目に黒い板が付いた眼鏡をかけさせられているのですが、検査の先生がごそごそしているのが右目で良く見えました。ずいぶん見えるようになったのを実感しています。しかし透明度は上がってきているものの、フレアーの検査という、炎症で破壊された蛋白質の検査では、まだ炎症反応が出ていました。目が硝子体を透明化する働きは活発で透明度が上がっては来ているものの、まだ炎症は続いてどこかで濁りの元を発生させているんですね。先日久しぶりに姉から電話がかかってきて、声の調子がお正月とまるで違うと言われ、体調も良いのですが、調子が良いといって無理をすると一気に悪くなる状態であるのは、変わりないようです。効かないと言われながらもそこそこ効いていた抗ウイルス薬は、保健の使用期間を大幅に超過して使えなくなっており、ステロイド剤も副作用が心配で減量に入っています。あとは身体の免疫力だけなので、いっそうの注意が必要なようです。
フレアーの検査で炎症が続いているということは、まだどこかで網膜がウイルスに食われているということですが、以前ほどの活発な活動ではないため、特に手を打たずにいます。レーザーも、網膜剥離の兆候は無いため、無理せず次回回しということになりました。このフレアーの検査、炎症で破壊されたものを調べるのでまるでGOT/GPTの検査ですが、肝臓と違って網膜は再生能力がないところが辛いところです。

そのあと風邪気味なこともあって行きつけの内科により、首が太くなることについて聞いてきました。バッファロー肩といってムーンフェイスと並ぶ副作用だそうです。肩から上は全部太め(丸め)になるんですね。先日群馬の工場に久しぶりに行ったとき「顔が変わった」と言われましたので、小生もいくらかムーンフェイスの兆候が出てきているようです。なおムーンフェイスもバッファロー肩もステロイドの服用を止めると元に戻るそうなので、先日作ったワイシャツは今度は首周りが緩くなりそうです。

追記です。
ステロイド剤の服用について、眼科医の指示は15mgからいきなり10mgに減っていましたが、小生は自分で錠剤を半分にし、間に4日間12.5mgという日を作りました。これについて内科の先生に聞いたところ、「減らすときは慎重にした方が良いから、この方が良いんじゃないですか。」という意見でした。今度5mgに減るときも、自信を持って同じ方法でやります。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

ステロイドは減らすときが大変なのですね。私の職場の人も、長期間ステロイドを服用していて、ステロイドをやめるために1ヶ月入院してました。

コメントありがとうございます。

>ポチさん
いきなり止めると、強烈なリバウンドが起こるそうです。それを利用してB型肝炎を治す「ステロイド離脱療法」というのもありますが。

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