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2006/01/20

先生に自分の考えを伝えるのは難しい

2006年1月20日

眼科の診察に行ってきました。今日はレーザーも予定に入っていて、そのために診察時間が午後だったのですが、透明度が上がってきているもののレーザーを打てる状態ではなく、また持ち越しになりました。右目は元々どうかした弾みにものすごく良く見えることがあったのですが、そのどうかした弾みのレベルがだんだん低くなり、その代わり普通の時のレベルが上がってきている感じです。この自覚状態を診察時に先生に言ったのですが、診察では固まっていた濁りが目全体に広がってきており、その代わり全体としては薄くなってきている(透明度が上がっている)状態だそうです。また目の中心部の透明度が上がってきているため相変わらず検査時の視力は良いのですが、周辺部が均一になってきたため、今まで使っていた、目を動かして弾みで濁りを動かしてレーザーを打つ、というテクニックが使えなくなり、検査では良く見えるのにレーザーが打てないという状態が続いています。次回も午後、つまりレーザー含みです。

硝子体の濁りは、先生は何も言いませんが、簡単に透明化する手術があるようです。「硝子体混濁」で検索したら、沢山引っかかりました。小生の場合はウイルスの活動を抑えて炎症を止めるのがまず先決なのでその話は出ませんが、炎症が完全に治まったら手術の話が出るかもしれません。

次の薬から(時期的には、来週の火曜日からです)、ステロイドが10mgに減量になります。5mgを単位としての1錠の減量なので、もう少しステップ幅を小さくするよう痔の出血の例を出して言ってみましたが、小生の考え方は伝わらなかったようです。先生は各段階で2週間停留するから良いという考え方のようでした。帰りに薬をもらういつもの薬局で薬剤師の先生に言ったところ、大学病院は割と早く減らす傾向があるそうです。そして、「まあまだ10mgだから。本当に難しいのは5mgから先よ。」とのことでした。

小生は膠原病の友人の経験談などから、各段階で2週間はおいても、その刻みにいきなり5mg減らすのではなく、例えば4日間2.5mg減らしてまた下げる、というやり方が良いと思っています。今回は幸い火曜日から減量なので、日曜日から4日間12.5mgにし、木曜日から10mgにしようと(勝手に、自己責任でしようと)思っています。10mgから5mgへの減量も最悪この手が使えますが、5mgから先は全くわかりません。友人は現在8mgを服用中だし、小生が10年前にステロイドを飲んだときの記録はありません。今月末あたりに、行きつけの内科に相談してみるつもりです。

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コメント

専門的な薬の話は分かりませんが、私も診察室から出た瞬間にもう一度中に戻って話をし直したい事はよくあります。先生のお考えを曲げて自分の考えに添ってもらうというのはとても難しいですよね。行きつけの内科医が納得のいく説明をして下さるといいですね。ストレスは禁物、すっきりといくといいですね。

コメントありがとうございます。

>chokobananaさん
ある意味では先生の「流儀」に注文を付けるわけですから、難しいです。十数年前の顔面神経麻痺の時は内科医から「この2日間は1錠を半分に割って、」という微調整の指示も出たので(こういうところだけ、記憶に残っています)、5mg単位で減らしていくやり方がどうも大雑把すぎる感じがしています。行きつけの内科医に聞いたあと、次回は言い方を少し考えてみます。

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