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2006/01/11

珍しく早く終わった診察

2006年1月11日

眼科の診察が、珍しく朝一の8:30でした。眼科の予約時間は検査時間で、そのあと散瞳剤で瞳が開くのを待つため、診察は早くても予約時間の30分後になります。そこに追加検査などが入ったら、8:30開始でも終わるのがお昼直前というのはよくあります。そのため、うちの部はフレックスタイム制で事前申請しておけば10:30までに出社すれば良いんですが、まず10:30には会社に着けないだろうと思い、フレックスの申請をせず、午前半休の休暇届を出していました。ところが今日は順調に診察も進み、9:30にはすべて終わってしまいました。このまま会社に行けば、10:00過ぎに着きます。通院はまだまだ長引きそうなので休暇は大事にしたいのですが、後手に回ってしまいました。やけで喫茶店に入り、ゆっくりお茶を飲んでから会社に向かいました。

目の状態ですが、視力は0.3で、前回の0.4から少しは落ちたものの、かなり高いレベルで安定しています。しかし中央部の透明度が高くなって視力が良くなったものの、周辺は変わりないため、レーザーは次回となりました。体感的にもよく見えますが、濁りが均等化してきた感じで、以前あった瞬間的に極端に良く見える、という現象はなくなっています。なお10月21日の視力0.5は、小生は検査の時0.5と聞いたのですが、5m表でなく3m表だったためか、視力としては0.3だそうです。そうしてみると、一週間前の0.4が最高記録ということになります。

次回予約は18日午後に決まり、会社に行こうと電車に乗っているところへ携帯電話に電話があり、降りてかけ直したら新規プロジェクトの打ち合わせが18日午後になり動かせないとのことです。もう少し早く連絡をくれれば予約を別の日に出来たのですが、こちらも病院内では携帯の電源を切っていたため、しようがありません。会社について病院に予約変更の電話を入れたのですが、これがなかなか繋がりません。やっと繋がってもレーザー予約の変更は予約センターの扱いではなく外来診察室扱いで、これがまた外来診察室に徹底していなかったため、何回もかけ直してやっとお昼過ぎに予約が変更できました。次回は20日です。今度は失敗しないように、それまで無理をしないようにします。
なお今日から散瞳剤のアトロピンの点眼が無くなりました。最近右目が良く見え始めたためまぶしく感じることが多かったのですが、これで楽になります。ただ点眼終了後10日くらいは効き目が持続するそうなので、まだしばらくはまぶしい状態が続きます。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

今日私も病院へ行ってなんと心療内科の先生と皮膚科の先生に診てもらうことができました。数多くいくとこんなこともあるんですね。

目の方も順調に回復されているご様子ですね。病院への電話ってホントにつながりにくいし、延々と待たされるんですよね。
なんだか(スタバとかじゃない)昔風のサテンでのんびりお茶してみたくなりました。

診察の予約と会議の日程はいつも頭を悩ませます。
先月は午前半休で大丈夫だと思ったのに、間に合わず一日休暇の連絡して、結局どうしてもその日にやる仕事があったので出勤。遅くまで7時間くらい働きました。こういうのは良くない例です。
うちもフレックスタイムですが、午前と午後それぞれのコアタイムに遅刻するとボーナスで引かれます。いつ治療が始まるか分からないので、年度前半は有給取得を慎重にしていた為、有給余らせて引かれるのも嫌なのですが、なんだかなぁの心境です。

コメントありがとうございます。

>振宿さん
退院してすぐの頃は、朝一番の診察だと10:30までに会社に着ける、と休暇を使わない段取りをしていたのですが、見事に予想が外れました。それで休暇扱いにしたのですが、こういうこともあります。

>HIRO2さん
昔風のサテンは、探せばまだ健在のようです。昨日入ったのはパン屋さんの喫茶室でしたが、この手の店は気がつくと、小生以外はすべて女性客ということが、時々あります。

>miyaさん
小生も休暇扱いの14時出勤、帰るのは20時なんてのが、良くありました。うちの部(会社全体では、適用しているところとそうでないところがあります)のフレックスは本当は申告時間に遅れると遅刻扱いになるのですが、こっそり申告時間を修正しているようです。

診察がスムーズに終わって良かったですね。
ですが、病院の予約とお仕事の日程調整は大変ですね。私などは専業主婦ですからのんびりとしていますが、仕事を続けながらの通院はそれだけでもストレスをお感じになる事でしょう。束の間のコーヒーブレイク(今はこんな言い方しないかしら?)大切に。あっ、メロンパンなんて召し上がりました?

>chokobananaさん
今回の新規事業のプロジェクト、入院中も病院の喫茶室で打ち合わせの会議をやりましたね。
あのパン屋さん、メロンパンよりサツマイモパンがおいしいです。

こんにちは。
アトロピンを注した状態で視力検査は
可能なのですか?
よかったら教えてくださいね。
南海さんはステロイドにもお詳しそうですね。

まるさん、ありがとうございます。
ずいぶん古いところにコメントを付けられましたが、おそらく検索されたのですね。小生のホームページhttp://homepage3.nifty.com/nankaiponkichi/
には「ぶどう膜炎治療記」としてまとめ、さらにかなり付け加えていますので、よろしかったらそちらもご覧になってください。
昔のものを読み返してみたら、アトロピンは一週間くらい瞳孔が開いたまま、と書いていましたね。言われて気がつきましたが、全く気にせず視力検査をやっていました。カメラで言えば無限遠固定の絞り開放ですが、小生の場合はそれでどうこうなるレベルではありませんでした。
ステロイドについては膠原病の友人からいろいろ教えてもらい、さらに自分で体験していくらかは詳しくなりました。メールでもかまいませんので、何かあれば知っていることはお伝えします。

書いたあとで思い出しましたが、視力検査の時に、補正用のレンズ(要は、眼鏡)を付けています。ピント調整ができない分は、このレンズで補正していると思われます。

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