病院のはしご
2005年11月16日
強は肝臓でお世話になっている病院の方へ行ってきました。ただし今回は肝臓ではなく、心臓の方です。本当は2週間前に心エコーを撮ることになっていたのですが、別の病院に入院していたため、キャンセルになっています。今回はその説明も兼ねた診察です。小生の僧帽弁逆流はまだ自覚症状がないため、逆流していても不便は感じておらず、今の状態では心臓の手術など出来ないので、思い切り先延ばししました。結局心エコーが来年の1月、診察は2月になりました。そのころは目もいくらか落ち着いているでしょう。
それから眼科でお世話になっている病院へ移動です。循環器が予定より遅くなったため、予約時間ぎりぎりになりました。今日は診察の他に打てればレーザーを追加する予定でしたが、硝子体の透明度は上がってきているものの、レーザーの追加までは至りませんでした。しかし順調に回復してきており、明日からステロイド(プレドニン)は5mgに減量です。
余談ですが、小生が愛用(?)しているリンデロンの目薬は塩野義製薬が製造していますが、ライセンス元はおなじみのシュリング・プラウ社です。錠剤にも同じ塩野義のマークが付いていましたので、「リンデロン」というものはすべてそうかも知れません。
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コメント
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はしごは病院じゃないとこでできるようになりたいものですね(^ ^;)
眼の順調な回復は何より。
でも、随分と無理をされていたようですね。
人間、抱え込みすぎてストレスに対する感覚が麻痺してくると、体が信号を発してくれたりするものですよね。
私、昨夜急性膀胱炎で緊急外来にかかり、かなりショックを受けました。でも、やはり体が「休め」と教えてくれたのだと前向きにとらえたいと思っています。
投稿: kay1 | 2005/11/16 18:21
抱えられないほどのものを皆抱えて暮らしているんですね。納得
投稿: furiyado | 2005/11/17 17:12
コメントありがとうございます。
>kay1さん
ははあ、いきなり飛ばしすぎですね。やはり身体が「休め」と言っているのでしょう。小生は終了後2ヶ月目でした。やはり終了後半年はおとなしくしていた方が、身のためのようです。
>振宿さん
皆さんいろいろ抱えていらっしゃるようです。適当に抜かないと、しわ寄せが来ますね。
投稿: 南海 凡吉 | 2005/11/17 17:58