« 赤い目したまま旅行に行ってきます | トップページ | ぶどう膜炎、その後 »

2005/10/10

ぶどう膜炎!

2005年10月10日

7日の旅行出発前に眼科によりましたが、何と炎症が右目全体に広がっており、ぶどう膜炎と診断されました。前回の時「はやり目」と言わなかったのも、この初期だったらしいのです。普通は殺菌剤と抗炎症剤で止まるところが止めきらず、右目全体に広がったらしいです。明日(11日)電車で4つめのS大学病院に行くことになりました。血液検査から始めてどういう手を打つか決めるそうですが、目薬、眼球に直接注射、点滴、などいろいろあるそうです。眼球に直接注射した経験者を二人知っていますが、どちらかと言えば逃げ出したいような処置です。明日病院に行って、場合によっては逮捕監禁(入院)もありとのことでした。

MOJIKOU
3連休が間に入りその間はどうしようもないため、旅行はそのまま行ってきました。薬だけステロイド系のものに変えましたが、5時間おきに5分間隔で目薬3つというのは結構大変で、目薬を打つ場所を先に決め、時間にそC591
こにいるように移動しました。右目がかすんでいるために距離感がわからず、階段を下りるときは結構怖かったのですが、行きたいところは全部行ってきました。時間をおいたため、眼球直接注射の覚悟は出来ました。
MORODOMI
写真は今レトロで人気の門司港駅と、40年ぶりに対面した準鉄道記念物のC591号、それに諸富の可動橋(旧佐賀線)です。

« 赤い目したまま旅行に行ってきます | トップページ | ぶどう膜炎、その後 »

ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

眼の方はそんなに深刻だったのですね。大丈夫ですか?PCもしばらくは控えられた方がいいかもしれませんね(こうやって書き込みをする私は邪魔してますね)。
門司港駅、なーんとなく記憶があります。
旅は楽しまれたようで、強行突破で行ってよかったですね。

大変なことになっていたんですね。
目に注射ですか.....
子供の頃、眼科でそういう治療をうけている大人を見たことがありますが、見ただけで卒倒しそうでした。
目薬や点滴で済めば良いのですが。お大事にされてください。

コメントありがとうございます。
ただしばらくは巡回は出来ませんので(どうしてもパソコンにむかう時間が長くなるため)、ご了承下さい。

>門司港では翌日バナナのたたき売り大会があったのですけどね。あの、「暑い暑いは北海道」から始まるやつです。うちにいるとどうしても細かいものを見るため、旅行にでた方がまだ目のために良いかと思い、また眼科医の「酒さえ飲まなければ、飛行機に乗っても良いですよ」という言葉で決行しました。

>わくちゃん
おそらくわくちゃんもご存じと思う病院です。目に注射のことは、考えると気持ちが悪くなるので、なるべく考えないようにしています。

逮捕監禁されることなく無罪放免でのご帰還をお祈りしています。返信不要。

大変ですね。従妹がぶどう膜炎だったけど、治りました。彼女サルコイドージスという膠原病だったけど、完治してます。一時は網膜はく離も危ぶまれたみたいだったけど、通院で完治しました。眼球注射は痛かったみたいだけど、30年も前でしかも鹿児島だったけど大丈夫だったから、南海さん大丈夫ですよ。でも、無理はしないでくださいね。彼女同じ歳で、丁度適齢期だったから、可哀相でした。未だに独身です。レス&巡回ご無用です。お大事になさいませ。

大丈夫ですか~?書き込んでよいものか??? とにかく自然を見て、目を休めて下さい。

どうぞ、眼の治療第一になさいますように。ブログも暫くは、離れてすこしでも眼を休ませてくださいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ぶどう膜炎!:

« 赤い目したまま旅行に行ってきます | トップページ | ぶどう膜炎、その後 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ