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2005/09/25

ホームページに新しいコンテンツ

2005年9月25日

小生のホームページ「南海凡吉の部屋」に、新しいコンテンツ「インターフェロンに挑戦」を追加しました。85年のB型肝炎発覚から93年の1回目のインターフェロンを経て、97年のIFNリターンマッチに至るまでという、大構想です。後半はパソコン通信に書いた記事など日記的な文章が残っているのですが、前半は記録とメモだけで、文章にしていくのが大仕事になります。とりあえず文章の残っていた96年97年分からアップしました。
今読み返してみると、96年頃同期生(93年に一緒に入院していた仲間)がIFN-βの投与又は再投与を受けて次々完治していたのに、当時は2回目は自費(約400万)だったのであきらめたとか、強ミノ投与寸前まで行ったものの、GPTが下がって様子見をしているうちに治験の話が来て飛びついたとか、結構興味深い話があります。すでにIFNを始められた方にはあまり役に立たないと思いますが、一種の肝炎治療発達史です。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

当時、IFN治療が始まって早々から治療を受けた人は何人か存じていますが、その中に完治した人はおりませんでした。陰性にもならなかったり。自費治療もしていたんですよ。南海さんのお知り合いの方は幸運でしたね。βは薬価が高いんですよ。特に東レのは・・。そうそう南海さんが書かれていた、通院で注射器でβを打っていた人もいましたよ、確かに。βはムーンフェイスになる場合もあるんですが・・。
今週はずっと出張なので、帰ったらまたゆっくり読ませて頂きますね。

入院前の準備(実は主に掃除)でなかなかお仲間の巡回もできていません。入院中に読ませて頂きます。南海さん、意欲的に活動していらっしゃいますね。

コメントありがとうございます。

>miyaさん
そうなんです。今思うとよく効いたな、という感じですが、ウイルスのタイプやらウイルス量やら、良い条件だったんでしょうね。1回目の時に出会った方は1回で著効。完治した方はまわりに結構いましたね。最も、効かなかった方も、沢山いたんでしょうが。

>chokobananaさん
そろそろ入院準備で忙しい頃ですね。今日アップした入院直前の日付に、とんでもない入院用品の話もあります。

私も肝炎発覚してから15年以上経ちますが、その間の治療法最前線がどんどん変わっていく状況をクリッピングなどして追っていました。
今日の南海さんの記事を読んで、思い返してみましたが、本当に随分と進歩してくれたものですね。ありがたいことです。
あとでゆっくりと拝見しますね。

kay1さんこんばんは。
そうなんですね。ずいぶん進歩したものと思っています。ただその代わり今まで「難病」とされていたものが「普通の病気」と強引に見なされ、東京都の医療費補助がどんどん削られ、ついには廃止されてしまいました。(この過程は、「2回目と3回目の間」にあります。)

肝生検後の安静時用には落語を聞こうと今探している所です。安静という意味では南海さんの方が妥当と思いますが・・どこかで借りてMDに落としてもらって子供のMDウォークマンを借りていこうかと交渉中です。

chokobananaさん、こんばんは。
落語は良いですねえ。長期入院していた友人も、もっぱら落語でしたね。音源はカセットではよく見かけましたが。あと、小さなラジオも便利ですよ。安静が長時間になるのでウォークマンも「ネタ切れ」になることが多く、両方枕元に置いていました。

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