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2005/09/16

ペグとペガシス

2005年9月16日

ペグイントロンもペガシスも、どちらもペグインターフェロンαであることは知っていたのですが、ペグイントロンがペグインターフェロンα-2b(出典ハチロウさん)、ペガシスがペグインターフェロンα-2a(出典は、miyaさん)であることを初めて知りました。勉強になります。なお、お二方の、どちらも興味深い記事を引用させていただきました。
小生のホームページの2004年で、ペグの話がいろいろ出てきます。現在はペグと言えばペグイントロンのことですが、主治医は「ペグインターフェロン」の意味で使っており、またペグイントロンよりペガシスの方が承認が早かったこともあって、当時はペグ=ペグインターフェロン=ペガシスでした。もしお読みいただく場合は、現在と用語の使い方が異なることをお含み置き下さい。
(今日のブログは、リンク掛けまくりだな)

ペグイントロンAと書いていましたが、正しくはペグイントロンです(ペグのつかないものは、イントロンAですが)。訂正しました。(2005-9-17追記)

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございました。
「ペグイントロン」には 「PEG」という一般名が商品名にもついているから、紛らわしいですね。これからはハチロウさんの使われている「ペグベ」治療のほうが、今まで使われているのが多かった「ペグバ」治療より正確な略語かもしれませんね。
ところで、南海さん 「ペグイントロン」って「A」がつきましたっけ?
イントロンAのとき、「イントロンB」も製薬会社は作ろうかと思ったのだろうか?・・なんて、くだらない疑問を持ってました(笑)
ひょっとして「イントロンA(エース)」って読むのが正しいのかしら。。。(冗談です(^。^;))
ペグインターフェロンα-2aとペグインターフェロンα-2b、微妙に配列が違うんでしょうね。
α-2aはIFNへの中和抗体の高さが気になっていましたが、相当改善されたようです。

HTMLで一部文字の色替えしたつもりですが、う~ん、上手く反映されませんでした。残念。

相当の数の人たちが治療を開始しているんでしょうね。アクセス数がそんなに落ちてきません。みんな頑張って完治したいゴールしたいナ。

コメントありがとうございます。

>miyaさん
失礼しました。ペグイントロンAではなく、ペグイントロンです。本文の方も訂正しました。なおgukkyさんのご主人は前回イントロンβだったとか。現在のシュリングプラウ社のラインアップには乗っていませんが、何かあったのかも知れません。
コメント内でのHTMLによるリンク掛けは、成功したようです。

>振宿さん
今のお仲間のほとんどの方は言わばペグリバ第1期生ですが、これから第2期生以降の方がどんどん増えてくるでしょうね。皆さんで(小生も含んで)「実績」を作りたいですね。

こちらの記事、私のまだ見ぬ新設ブログでトラックバックさせていただきたいです。

TBのTBですが、これから勉強される方とかにきっと参考になると思います。

そもそも、新設出来るのか心配ですが。

で、陰性化しなかったものの、一桁まで落ちたのですが、βのペグ化って(そういうの?)どっこもやらないんだろうか?と思ったりするんです。アカデミックな流れに水差すようで、恐縮なんですが、ただただ陰性化してほしいだけなんです。

コメントありがとうございます。

>kay1さん
どうぞどうぞ、お使い下さい。まだ見ぬ新設ブログ、データや記録も併用されるおつもりなら、ホームページ形式とブログ形式の組み合わせの方が、作る人にとって使いやすいかも知れません。

>gukkyさん
βとの組み合わせにはPEG(ポリエチレングリコール)が良いかどうかは置いておいて、βもやはり効果が安定して副作用が比較的少ない、週一注射のタイプが欲しいですね。何しろβは、頭髪への副作用が少ないですから。ただタンパク尿は、βの方が出やすいらしいです。

テレビを見ながら眠ってしまい、今頃起きてゴソゴソしています(^。^;)
私も短期間ながらβの経験者ですが、タンパク検査のための尿検が必須でしたね。でも、頭痛も吐き気も下痢もそれなりに激しくありました。ただ、食欲は落ちませんでした。長期の投与では段々身体が慣れるんだと思います。点滴で毎日投与なので、ウイルス量は(効果有る人は)結構減りますね。ただ、やっぱり単独では再燃しちゃう率が高いんですよ。私のように血管が出ない者には筋肉注射の方がまだ良かったですね。
週1回で済むβですか?、可能なものなんでしょうか・・?
gukkyさんのご主人が投与されたのは(イントロンβではなく)「インターフェロンβ」のことだと思っています。βは東レが出して、あと持田製薬からでていた(今も)だけだと認識していますが。違っていたらごめんなさい。

miyaさん、こんにちは。
朝食後のリバが無くなり、夕食までの間隔を気にする必要がなくなったので、好きなだけ朝寝坊をしています。
小生はβの経験はないのですが、小生が2回目に入るちょっと前頃、スミフェロンから再燃した人たちがβを打って結構良い治療成績を上げていました。著効の人も、いましたよ。ただその人達の話では、いわゆるインフルエンザ症状というか、ぐったり感はβの方が強かったようですね。
こうしてみると、ウイルス量が多い人には先にβを打ってウイルス量を減らしておき、それからペグ+リバにはいるというやり方が、効果的なのかも知れません。

ですよね。カズさんがまさしくそうですもんね。で、主治医にもそう話たんです。無症候性キャリアでいらしたし。無症候性キャリアの方が叩き難いんだと仰ってました。でも、うちの場合入院はもう無理なんですよね。仕事クビになってしまう。なので、ペグのように通院でなんとかなるようなのがあればいいなと思うのです。
確かに蛋白がおりるって言ってました。

>gukkyさん、こんばんは。
βを先行投与してペグ+リバに移るやり方は、kazuさんがまさにそうでしたね。βは普通入院して点滴しますが、小生はβを通院で、しかも点滴ではなく注射器で打っている方をお見かけしたことがあります(小生の1998年8月9日の記事)。小生より10才くらい年上の女の方でしたが、小生よりよっぽど元気でした。

ありがとうございます。もう記憶も定かではないのですが、βって連日でしたっけ?これペグのあと延長で使用したら効果ないんだろうか?とか考えるんです。確かに副作用はきつかったです。アドバフェリン、β、αの順のようです。うちの場合ウィルスが混合型な訳で、ちょっと他と違うのだろうか?とかまぁ、色々考えます。ちょっとでもなんとかと。これぐらい必死になって勉強に励めばよかったかも。

gukkyさん、こんばんは。
まあ、小生もB型とC型の混合だったわけですが。小生はβの経験はないのですが、miyaさんのお話ですと、連日のようですね。miyaさんへのコメントにも書きましたが、96年頃αで完治しなかった人に対してβを再投与し、結構良い成績を上げていました。(この話は、そのうちホームページにアップします。)でもこれは連続ではなく3年くらい間をおいてからで、今の場合の「延長」ですと、イントロンAでしょうね。

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