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2005/07/12

治験について

2005年7月12日

小生のインターフェロンの2回目は、治験でした。これは主治医から「治験の枠があるけど、どうしますか?」と持ちかけられたものです。「難治性慢性活動性肝炎に対するインターフェロンの長期投与」の治験でした。実は2003年(一度2004年と書きましたが、記憶違いです)にも急遽「ペグ+リバ」の追加治験があり、これにも申し込みました。しかし申し込んだあと、対象者の条件に「過去に他の治験を行ったことがないこと」という項目があることがわかり、キャンセルになってしまいました。

小生が考える、治験の適応条件は下記の通りです。
1)治験の枠を持っている先生(もしくはその関係者)にかかっていること。
2)その病院に、毎日通えること。→治験の場合は注射だけ他の診療所で打ってもらうという手が使えませんので、特に通常のINFの場合、病院に毎日通うことになります。
3)比較的副作用が軽いこと。→治験の目的はデータ取りですので、中断されると主催者は困ります。小生はINFで熱が出にくく、退院後に解熱剤を使ったのは過去3回のINF中1度しかなく、またINFを打つとGOT,GPTはすぐ下がるので、治験対象に選ばれやすいのかも知れません。

火組、本日も終了。あと5本。

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コメント

治験の件よくわかりました。ありがとうございました。m(__)m あと5本がんばって下さい。

ゴールが見えてきましたね。真夏ですがあと5本。無理せずガンバ!ガンバ!

コメントありがとうございます。

>うめさん
あと5本、しかしリバビリンの最終は8月23日ですから、あと40日ですね。小学校の夏休みと同じか、これならすぐだ!

>chokobananaさん
梅雨明け後の10日間が一番きついのではないかと思っています。極力サボります。

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