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2005/06/08

まいったなあ

2005年6月8日

小生は心臓にも僧帽弁閉塞不全と不整脈の持病があるため、定期的に循環器科の診察を受けています。今日はその循環器科の診察日でしたが、何と心臓の手術を勧められました。理由は、
1)心臓弁膜症は自然治癒しないこと。
2)かつては弁の手術は弁置換法だけだったので出来るだけ手術は遅らせたが、最近はかなりの確率で弁修復が行われていること。
→病院のホームページで確認したところ、確かに僧帽弁疾患では77%が弁修復です。
3)となれば、遅ければそれだけ心臓に他の障害が出てくるので、早いほうが良いこと。

診察は循環器内科の先生なので、手術の意思表示をしたところで外科に回され、おそらくかなりの検査を行うことになるでしょう。次に診察は9月ですので、その時までに態度を決めなければいけません。なお手術の入院期間は、約1ヶ月とのことです。

「症状が進んだら、手術だよ」と以前から言われてはいたのですが、こんなに早いとは思いませんでした。確かに言われることはもっともで、外科手術は体力のある早いときが良いに決まっています。それでも「まいったなあ」というのが本音です。外科手術は盲腸もやったことないし。

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コメント

大変ですね。ちょっと言葉がみつからないけど。。。

なんと申し上げてよいのやら.....
しかし、肝臓の治療も早目が良いと言われているように、きっと心臓もそうなんだろうと思います。南海さんにとって良い方向に話が進みますように。

びっくりして言葉がみつかりません。今はできるだけベストの体調が維持できますようご自愛ください。C肝治療そして循環器の治療も最良の結果が得られますように。

いろいろ悩みがつきませんね。
医療技術を信じ、医者を信じ、・・、て行くしか我々にはありませんね。
何と言ってもご本人が一番悩みますね。

皆さん、励ましありがとうございます。
まとめRESで失礼します。
今日は結構ショックでしたが、次の診察は9月なので、それまでに調べられるだけ調べます。あとは時期も問題ですが、一回入院して精密検査をしないと、正確なことはわからないでしょう。
そのうちブログの看板を「3回目のインターフェロン+心臓弁膜症治療日記」に掛け替えます(笑)。

励ますことしか出来ないですが、検査の結果で南海さんにとって一番の治療法が見つかりますようにお祈りしています。

体の悲鳴を上げてるんですよ。気をいれて、休ませてあげましょう。それが使命だと思って。。。。少々かめさんもいいものですよ。きっと直りますって。”あかるく”ネ。

うめさん、バンバンさん、コメントありがとうございます。
確かにインターフェロンを3回やるだけでも、身体にはかなり無理をかけています。他の方に「無理はするな」と言いながら、自分では日常生活でも知らず知らずの間に無理はしていますね。まずはいろいろ調べて、それからです。

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