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2005/06/12

ホームページを更新しました

2005年6月12日

ホームページの「インターフェロンリターンマッチ記」に2000年と2001年分を追加し、これで「インターフェロンリターンマッチ記」は完結しました。ウイルスの排除をあきらめてウルソを使い始め、肝機能の数値が正常値になったと思ったら転勤を命じられるまでです。物語としてこのインターフェロンリターンマッチ記を読むと、「1年半の苦しい治療の末、ウイルスは排除できなかったものの肝機能は改善、副作用が治まったところで工場長に栄転」と、「めでたしめでたし」で終わっているのですが、現実はこうやってまた3回目のインターフェロンを行っています。
それだけC型肝炎は難病ということなのですが、「リターンマッチ記」のあと3回目に至るまでの経緯も、結構資料が残っていますので、機会を見て発表したいと思っています。
それと1回目のインターフェロンあたりのことも、今記録が残っていないか捜索中です。これが出来れば、1985年にB型肝炎とわかってからの20年間の物語が出来ます。しかし誰が読むんでしょうね(^_^;。

今回の心臓弁膜症の件では、自分のホームページを作って手術から社会復帰までの記録を発表していらっしゃる方に、ずいぶん力づけられました。小生も、後に続いてきてしまった方のお役に立てれば、と思って97年からインターフェロンの治療記を始めたわけですが、治療中だけではなくその前後も付け加えることで、よりお役に立てるのではないかと(勝手に)思っています。

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コメント

最近は、何か判らない事があるとネット検索で解決しようとしています。
今回のC肝もネットのお陰で助かりました。
先ずはどうしていいか判りませんからね。
だからネットで治療経過を公開して頂くと多くの人達の役に立つと思います。

はじめまして。
藤居さんのはてなアンテナからお邪魔しました。心臓のことご心配ですね。私の弟もリウマチ熱から僧坊弁膜閉鎖不全になりまして人工弁の手術をしました。
ですので南海凡吉さんの胸中とてもお察しいたします。今はワーファリン服用して食事制限(納豆など)して仕事に復帰しております。

有隣堂なつかしいです。医学書神保町の古本屋でお安く手に入ることもあるかもしれません。

 で 私は今3度目のIFN治療でペグリバ開始2週間目です。どうぞよろしくお願いいたします。

斉藤さん、こんにちは。
小生も今回ネットのおかげでずいぶん助かりました。小生もどなたかのお役に立てれば、と思っています。

ねこままさん、いらっしゃいませ。
こうやってみると、僧帽弁の手術をされた方は結構多いですね。心強い限りです。
医学書は神保町の古書街という手もありますね。ありがとうございます。
ねこままさんは2回目の時にイントロンAを使われているんですね。小生の感覚では、ペグはイントロンAに比べると、ずいぶん楽です。お互い3回目組、がんばりましょう。

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