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2005/06/11

C型肝炎と心臓病

2005年6月11日

木曜日(9日)はグループの新入社員歓迎会でした。気を使うようなメンバーではなかったのですが、やはり疲れました。翌日も疲れが残っており、定時でさっさと上がって関内の有隣堂本店へ。知人が出した鉄道関係の本を購入するためです。
そこでついでに心臓病関係の本を調べたのですが、健康法や心臓病の入門書だけで、詳しくなると一気に専門書になってしまうんですね。その点C型肝炎関係の本は充実しています。専門書のコーナーで「心臓弁膜症の外科」という本を見つけました。おそらく医学生向けの本ですごく詳しかったのですが、価格が27000円で衝動買いするにはちょっと高く(そして重く)、とりあえずは止めました。ただこれ以上の本はないようなので、そのうち買うかも知れません。

中村治雄著「新版、心臓病」という本(主婦の友社)には、拡張型心筋症、及び肥大型心筋症について、C型肝炎ウイルスとの関連性が指摘されています。しかし小生の僧帽弁閉塞不全はリウマチ熱が原因の大部分のようで、C型肝炎ウイルスとの関連はないようです。なおペグもリバビリンも心臓病の患者は心疾患が悪化することがあるので、慎重投与の対象になっています。小生は結構危ない橋を渡っているようです。

いろいろ調べたところ手術後胸骨がくっつくまでに3ヶ月くらいかかり、その間は満員電車は危険なようです。フレックスタイム制を活用するなど、手を考えなければいけません。

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コメント

医学書高いんですよ。だからみんな国立狙うんですよね。
長男が動脈管開存症という先天性の心疾患で手術したんですが、今元気です。
大丈夫。医学は進歩してますもん。

もし手術となると、やはり大掛かりなものになるんですね。3ヶ月ですか。検査で良い結果がでるといいですね。

合併病ってむずかしいですね。あっちをたてれば、こちらが立たず・・・。いい方向になることを!おいらにはこれしかできないけど。ヽ(^o^)ノノノノバンバン!元気をだしてね。

コメントありがとうございます。

>gukkyさん
医学書に限らず、専門書は皆高いですね。小生とカミさんは私立なのに、子供は二人とも強引に国立に行かせました。gukkyさんのご長男は確か東大?

>わくちゃん
心臓の手術というのは、思った以上に大がかりですね。心機能が正常に回復するまで、手術後6ヶ月かかるそうです。今のうちに高いところのものを、整理しておくかなあ。

>バンバンさん
久しぶりのバンバン、ありがとうございます。いやあ、元気になります。

私は、僧房弁と大動脈弁の閉鎖不全の弁置換手術を受け、現在ペガシス投与中です。
南海様も僧房弁閉鎖不全とのことで、とても心配かと思います。手術するときは人工心肺の技術、手術の成功実績を調べ納得のいく病院を選んでください。それと私の経験上、術後三ヶ月で胸骨がくっつき無事社会復帰できました。今の医学はすばらしいですよ。

celesteさん、コメントありがとうございます。
先輩方の体験談は、非常に参考になります。ついでにお尋ねしますが、弁は生体弁ですか?人工弁ですか?もし人工弁であれば、ワーファリンはペグと併用しても良い、ということですね。

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