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2005/05/27

定年者合同送別会

2005年5月27日

小生の会社の定年退職時期は、6月末と12月末の2回です。今日会社の食堂で、6月末に退職する方の合同送別会がありました。10年前は退職する方のほとんどは現場のベテランで、ほとんど知らない人が多かったのですが、さすがに最近退職される方は個人的にお世話になった方が多いです。
その送別会用の食料品の買い出しに商店街に行った方が、「えーっ、今時そんな定年者の送別会をやる会社があるんだ!」と驚かれたそうです。最近はこういうことは行わないのでしょうか?

その送別会の席上で、ほとんど同時期にC型肝炎の治療を行った同僚と話す機会がありました。彼は2Bでウイルス量も少なくPEGは半年だけでしたが、PEG終了後6ヶ月間ウイルスのマイナスが続いているそうです。ご同慶の至り。

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コメント

うらやましいな。でも、わくちゃんところも、もっと先にぶり返しちゃったし。。。予断はできないですね。

うちの会社は、小さくて比較的若いので、定年を迎える人がいないんです。
どうしても、退職となると、暗い雰囲気になっちゃうんですよね、辞める人を祝福することはあまり無いですね。

終身雇用体制時は送別会もすごい規模でやってました。名物社員の方の送別会なんて数百人規模。社長、会長以下役員総出で。今は事業所単位で細々とやってます。きれいな辞め方でない人は知らない間に退職されてって感じ。ちょっと寂しいですね。

バンバンさん、こんにちは。
6ヶ月間ウイルスがマイナスですから、多分OKだと思います。彼は医者からは「1年間マイナスだったら、大丈夫。」と言われているそうです。

藤居さん、こんにちは。
自己都合で退職される方でも、部や課単位の送別会はやっていましたね。ただいろいろな理由で途中退職される方を見ていると、定年退職は本当に「お祝い」だと思うようになりました。

渡邉さん、こんにちは。
渡邉さん所の会社は終身雇用体制が崩れましたか!小生の所は、今のところは大丈夫のようです。
小生が昔いた会社は、スタッフは定年前に子会社に移ってしまう人が多く、定年退職の話を聞くのは現場の方だけでしたね。

内容一部訂正させていただきます。とりあえずまだ65歳定年制です。でも長く勤める事が美徳という感覚は完全になくなりました。30台で役員になるやり手もいれば、50台前半の社長、会長歴任者であれ、状況が変われば、非常勤で部屋住み生活。うちの職場にも50代前半の他事業部の副部長まで勤められた方が、現場掃除と草むしりの毎日という現実があります。

渡邊さん、追伸ありがとうございます。
小生も早とちりをしたようで、失礼しました。
小生の会社の今回の送別者の中にも、かつては工場長を務めたものの現在は閑職のスタッフ(待遇は課長職)という方がいらっしゃいます。一度は出世コースにのり、それからドロップアウトした小生も、似たようなものかも知れませんが。

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