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2005/05/31

3/4経過

2005年5月31日

小生は火曜日にPEGの注射を行っているため、今日が注射日です。残りはあと11回、つまり11週。全体が48週ですので、すでに3/4が経過したことになります。今2回目のインターフェロンの時のLOGを整理していますが、終了間際ほど体調が悪く、体調が回復するまでに終了後1年近くかかっています。前回は1年半でしたので、ボディーブローのように体調の悪さが蓄積していたんですね。今回も残り、気を緩めないようにしよう。

2005/05/29

ホームページとブログの見え方(その2)

2005年5月29日

MACを使っている知人から、小生のホームページはMACで見ると字の大きさがバラバラだ、との指摘を受けました。小生のホームページはトップページとプロフィールが「MSゴシック」よりやや太字の「DF平成ゴシック体W5」というフォントを使っているのですが、考えてみればこういうWindows主体のフォントがMACにあるわけはないですね。
本をひっくり返したところフォントは複数指定が出来ることがわかったのですが、ホームページビルダーで展開するとFACE命令を使っており、このFACEだとどうやらフォントの複数指定は出来ないようなんですね。仕方なしにSTYLEとspan命令を使って、「DF平成ゴシック体W5」、「Arial」、さらに一般名称の「san-serif」を指定したのですが、さてMACからの見え方はどうなったでしょうか。MACを使っている方がいらっしゃいましたら、ご意見をお待ちします。

結局直接HTML文を書くことになりましたが、この歳になって新しくHTMLをごそごそやることになるとは思っても見ませんでした。会社でも54才からアセンブラを始めましたが、いくつになっても新しく覚えることは尽きないようです。

その小生のホームページですが、「インターフェロンリターンマッチ記」の1998年後半と1999年分をアップしました。1年半のインターフェロンが終わり、終わったとたんにウイルスが暴れ始め、それが徐々に沈静化するまでです。翌2000年になると、著効をあきらめて有効ねらいに切り替えウルソを使い始めますが、2000年はまた近いうちにアップします。1999年の中に、とんでもない写真もあります。

2005/05/27

定年者合同送別会

2005年5月27日

小生の会社の定年退職時期は、6月末と12月末の2回です。今日会社の食堂で、6月末に退職する方の合同送別会がありました。10年前は退職する方のほとんどは現場のベテランで、ほとんど知らない人が多かったのですが、さすがに最近退職される方は個人的にお世話になった方が多いです。
その送別会用の食料品の買い出しに商店街に行った方が、「えーっ、今時そんな定年者の送別会をやる会社があるんだ!」と驚かれたそうです。最近はこういうことは行わないのでしょうか?

その送別会の席上で、ほとんど同時期にC型肝炎の治療を行った同僚と話す機会がありました。彼は2Bでウイルス量も少なくPEGは半年だけでしたが、PEG終了後6ヶ月間ウイルスのマイナスが続いているそうです。ご同慶の至り。

2005/05/24

8ヶ月後のデータ

2005年5月24日

5月のデータが出ました。INF開始後8ヶ月経ったことになります。
   GOT=17.2
   GPT=12.6
と順調で、ウイルスも4月のデータですがマイナスです。
ただヘモグロビンや白血球など軒並み少なく、ちょっと貧血傾向にあるようです。少ないと言っても標準値をちょっと切ったくらいですので、医師からのコメントは特にありません。

この所特に気になる副作用はありませんが、鼻つまり傾向で鼻をかみすぎたのか、鼻をかんだときに鼻血が出やすくなっています。それも左だけ。特に生活に支障があるわけではありませんので、放っています。

INF治療開始前のウイルス量を聞いてきました。1200Kコピーとのことです。極端に多いわけではありませんが、やっぱり多いですね。ついでにかかりつけの開業医でカルテをひっくり返してもらいましたが、C型肝炎と判明したのが1992年5月11日でした。結婚記念日の前日とは、いやはや。

2005/05/22

ホームページとブログの見え方

2005年5月22日

小生のパソコンはWindows-XP(SP2)のデスクトップですが、ディスプレイが16インチ液晶の1280×1024という特殊なサイズです。画面のドットが小さいためそのままでは文字が小さすぎ、寄る年波もあって、文字は3段階に拡大可能のうち2段目まで拡大して使っています。そのため、他のパソコンとかなり見え方が違うことに最近気がつきました。
自分のホームページ(http://homepage3.nifty.com/nankaiponkichi/)は最初自分のパソコンで見やすいように作っていたのですが、会社のパソコン(ThinkPad T-20、Windows2000)から覗いたところ文字が大きすぎる上にあちこち文が折り返してとても見づらく、あわてて修正しました。逆にこのブログは、自分のパソコンからはタイトルとサブタイトルの文字がほとんど接しているのですが、会社のパソコンからは普通に見えます。そのため、自分のホームページのページを新しくしたときは、こっそり会社から確認するようにしています。
なおブログの中には文の左右が欠けたり、上下の行がくっついたりして見えるところがあります。livedoorのブログが特にそうですが、これはブログを作っていらっしゃる方には手の打ちようがないようです。

ホームページの原稿を作っているときに再発見したことですが、2回目のインターフェロンの時の胃腸障害は、開始後9ヶ月くらいから始まり、INF終了後4ヶ月近く続きました。今回は今9ヶ月、体調は良いですが、ひょっとすると今から新たな副作用が出るかも知れません。

2005/05/19

忙しいのは良いのか悪いのか

2005年5月19日

5月も中旬になってくると、俄然忙しくなってきました。連休明けにあちこち問い合わせを出したのがいっぺんに帰ってきて、逆にこちらが対応に追われています。おかげで会社の帰りもどんどん遅くなってきています。以前は「8時が定時、遅くなるときは10時」の生活をしていましたが、さすがにそこまでは遅くしないようにしています。忙しいという字は「心を亡くす」と書きますが、このご時世、忙しいことは幸せなようです。またその忙しさに身体がちゃんと付いてきていますので、体調は良いようです。
最も昨日は仕事ではなく、会社に研究に来ている後輩の大学院生を連れ出しました。行き先は「ビヤホール、ライオン」。気持ちの良い飲みっぷりでしたが、小生の方はジンジャエールとウーロン茶です。

なお小生、93年の1回目のINFの時から禁酒し、リターンマッチの前は宴会の時に1杯だけ飲んでいましたが、リターンマッチ以降は完全に禁酒です。山形の工場に2年間いましたが、その時も一切酒は口にしませんでした。

2005/05/15

耳の具合と自分のホームページ

2005年5月15日

耳の具合について、もう少し詳しく書きます。小生のは、全身の粘膜から分泌する粘液が多くなったと、いう感じです。従って鼻水も多いし、トイレの大に行って、出てくるのは粘液だけ、ということもあります。鼻の左側はずっと詰まった感じで、時々血が混じっているのですが、特に命には関わらないようなので放っています。
耳はこの鼻の影響もあると思うのですが、耳の中も粘液の分泌が多く、時々耳あかが固まりで出てきます。これも悪さをしていると思うのですが、あと3ヶ月ですので、これも放っています。

「お仲間」と「治療比較表」のリンクのアイコンですが、どうしてもGIFやJPGの貼り付けが出来ず、結局あきらめました。一応文字リンクだけは貼り付けてあります。
このリンクの手前、右の下の方に「その他」という変なリンクがありますが、これは自分のホームページ「南海凡吉の部屋」へのリンクです。少しずつ作っていて、他のパソコンで確認するためにすでに公開はしていたのですが、「インターフェロンリターンマッチ記」の97年と98年上期がまとまったので、お知らせすることにしました。インターフェロンを始めるために悩んだことや、副作用の悩みなどは、このブログより「リターンマッチ記」の方に詳しく書いています。このホームページのご意見ご感想も、こちらのブログに書き込んでいだくか、メールをいただけると幸いです。

2005/05/12

「身体検査」その後

2005年5月12日

集団での健康診断は、場所をあちこち移動したり、立ったり座ったりで、結構疲れます。特に今回はペグの翌日だったので、余計に疲れました。いつものことですが、心電図は異常がある人の方が長くかかるようです。
内科の診察の時、先生心臓の音を聞きながら、
「心臓はどこが悪いの?」「僧帽弁の閉塞不全です。」
すると今度は頸動脈に聴診器を当て、「あ、そうだね。」
頸動脈の音を聞くと、どこの弁が悪いのか、わかるのでしょうか?

今回のインターフェロンを打ち始めてからずっと左の鼻が詰まった状態で、左の耳の聞こえが悪いような気がします。聴力検査で右が終わって左に変わったとき、診察室の前をフォークリフトが「ぴーっ、ぴーっぴーっ」検査用の「ピー」の音など、まるで聞こえません。先生さすがに、「ちょっとヘッドホンを着け直してください。」着け直すと、正常に聞こえました。

今日は32回目の結婚記念日です。そう言えば銀婚式は2回目のインターフェロンに引っかかり、銀婚旅行は1年遅れになりました。今回は半端な数字なので、特に何もありません。

2005/05/10

身体検査

2005年5月9日

明日は会社の健康診断です。なぜか全員身長も測るので、陰では「身体検査」と呼んでいます。会社の健康診断も馬鹿にしたものではなく、小生の僧帽弁閉塞不全(つまり、心臓の逆流)は会社の健康診断で見つかりました。今日ペグを打ったばかりなので、明日どういう結果が出るのか、ちょっと楽しみです。問診票に一度記入した内容は保存されるのですが、なぜか病歴が全部消えていたので、「これでもか」とばかりにまた書き直しました。
  肺結核、肺炎:過去にあり
  心臓病:経過観察中
  肝臓病:治療中
カミさんからは「すぐ病歴を自慢する!」と言われています(^_^;。

「お仲間」と「比較表」のアイコンを貼り付けようかと思いましたが、同じココログでも小生はわくちゃん(http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4054332)と違ってスタンダードコースなので、ショートカットしか貼り付けが出来ないようです。

2005/05/07

連休明けの土曜出勤日

2005年5月7日

昨日(6日)から仕事が再開しました。おまけに今日は、土曜日なのに出勤です。7連休だったので、文句は言えません。昨日は会議の後、新入社員歓迎会になりました。通常の歓迎会の後、二次会には1時間ほど顔を出しましたが、やはり1時間でも今日に疲れが残ります。毎年新入社員が入って来るという恵まれた職場なので、管理職としては二次会にも少しは顔を出さなければならず、身体とのかねあいが難しいところです。
今日は昨日の疲れと連休ぼけで頭が働いていないので、出来るだけ事務処理を重点に片付けようと思ったのですが、やっぱり頭を使う案件で引っかかりました。引っかかっただけで、片付いていません。
さて日曜日はゆっくり休み、本格的な仕事の再開は月曜からです。

2005/05/04

前言訂正

2005年5月4日

以前2回目のインターフェロンの時の記録(インターフェロンリターンマッチ記)を読み直しているとき、「こんなに書いた内容が少なかったかな?」と思いました。そこで昔のログをひっくり返してみら、「インターフェロンリターンマッチ記」はほとんど「公式」の話だけで、「すこやか村」の他の会議室に裏話を書き込んでいたことを思い出しました。
そこでC型肝炎関係のログをまとめ始めたのですが、2回目の時の治験用の説明文の抜き書きが出てきました。それによると、

通常の場合
   肝機能の改善:80%
   ウイルスの除去:30%

難治性C型慢性活動性肝炎の場合は長期投与を行っても
   肝機能の改善:40%
   ウイルスの除去:15%(比率で推定した値)

という数字でした。前回書いた(記憶に残っていた)75%は、おそらく肝機能の改善の数字です。小生はウイルスは除去できなかったものの肝機能は改善しましたので、40%の方に引っかかったことになります。
さて今回は、どうなるでしょう。

今昔のログを読み直してみると、昔の方が脳天気というか、明るかったです。無理して明るく振る舞っていた気が、しないでもないのですが。

2005/05/02

バックナンバーの日付を修正しました

2005年5月2日

昨日、久しぶりにコンサートに行ってきました。インターフェロンを始めるときから中断しており、ペグに変わって大丈夫だと思えるようになってからチケットを手配したので、約半年ぶりになりました。2回目時のログを整理していたら、インターフェロンを打ち始めてもコンサートに行ったという記載があり、下痢のせいでコンサートに行けなくなったのは打ち始めてしばらく経ってからのようです。

ココログの日付の修正機能をやっと見つけ、バックナンバーの日付を修正しました。これでバックナンバーが多少見やすくなったと思います。

今日はカレンダー上は連休の谷間。そのためいつもは火曜日が注射の日ですが、今週は月曜日(つまり、今日)です。「一日ずらし」は昨年暮れにも1回やりましたが、多用しなければ大丈夫のようです。

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