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2005/04/26

6ヶ月間のまとめ

2005年4月26日

この6ヶ月間の推移をまとめてみました。

時期        年月日    GOT  GPT  ウイルス
入院前       04/09/14  64.8  128.4
イントロンA開始 04/09/17
退院一週間後  04/09/28  37.5  56.9    
           04/10/12  17.6   20.2   +
           04/10/26  15.4  11.0   +
           04/11/30  19.8  16.1   -
ペグに切り替え 04/12/14
           04/12/28  19.8  14.2   -
ペグ減量      05/01/04
           05/01/25  19.8  16.1   -
           05/02/22  16.3  12.8   -
           05/03/29  15.9  13.8   -
           05/04/26  16.3  12.6

主治医に確認したところ48週の起算はペグからではなく9月17日からとのことで、現在が32週目になります。ちょうど全体の2/3が経ったところです。小生の計算では、ペグの最終日は今年8月16日です。

小生の陰性化確認は11週ですが、6週から一ヶ月検査間隔が空いているので、実質9週くらいだろうとのことです。そうした場合のウイルスがいなくなる確率は、「100%(4週)と72%(12週)との間」とのことです。しかし1回目は67%、2回目は75%といわれて今3回目ですから、4回目も十分あり得るでしょう。

なお小生はイントロンA(600MIU)+リバビリンで治療開始し、13週目にペグ+リバビリンに切り替えていますので、最初からペグ+リバビリンの方とはちょっと異なるかも知れません。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

南海さんは残り三分の一ですか。私はやっと六分の一が終わったところです。うらやましいです。

IFNの種類が違っても通算で計算するのですね。患者にしてみれば48週の治療期間だから当たり前って言えば当たり前ですが。
今度こそ、3度目の正直といきたいですね。期待しないで期待しましょう!

わくちゃん、こんにちは。
昨日は出張だったため、コメントが遅くなってしまいました。
1年間だと同じ季節は2度とめぐってきませんので、こつこつ前に進むだけだと思います。四季が一回りすれば、終わっています。

kazuさん、こんにちは。
小生の場合は「インターフェロンα+リバビリン48週間」という治療で、インターフェロンαの種類が途中でイントロンAからペグイントロンに変わっただけのようです。治療効果には差が無くとも、副作用はえらい差ですが。
本当に、期待しないで期待しています。

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