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2005/04/30

湘南新宿ライン

2005年4月30日

かつては会社の近くのJRの駅から年末になると名指しでカレンダーが届くくらいに出張が多かったのですが、最近はぐっと少なくなりました。今は2ヶ月に1回ほど、高崎の手前にある工場への出張があります。工場は高崎の手前なので新幹線が使えず、かつては快速「アーバン」を利用していましたが、今はもっぱら湘南新宿ラインを利用しています。
一昨日もその出張でした。午前10時に工場に着くようにいつもより30分早く起床、東急田園都市線の急行で渋谷へ向かいます。今のインターフェロンは副作用が下痢に来ないので、朝から都心に向かうときに気が楽です。ちなみに朝の駅のトイレは、都心に近くなるほど混みます。
JR渋谷駅ハチ公口から湘南新宿ラインホームへ向かうときは山手線のホームを突っ切るので、途中で人の流れの逆流に巻き込まれると、所定の電車に乗り遅れます。今回はうまく切り抜けました。湘南新宿ラインはグリーン車を使います。長時間電車に乗るときはやはり列車の進行方向を向いていた方が楽で、シートがリクライニングすると頭を持たせられるので、もっと楽です。
朝7時前に家を出て工場に着いたのは10時。もし東海道新幹線で西へ向かったら、同じ時間で新神戸まで行けます。やはり各駅停車は時間がかかります。

昨日(4月29日)から会社は7連休に入りました。身体の中の方に澱のように疲れがたまっているのか、どこへも出かける気がありません。特に遠出はせず、韓国から帰国中の友人と会ったり、たまっているビデオを見たりしてのんびり過ごす予定です。

2005/04/26

6ヶ月間のまとめ

2005年4月26日

この6ヶ月間の推移をまとめてみました。

時期        年月日    GOT  GPT  ウイルス
入院前       04/09/14  64.8  128.4
イントロンA開始 04/09/17
退院一週間後  04/09/28  37.5  56.9    
           04/10/12  17.6   20.2   +
           04/10/26  15.4  11.0   +
           04/11/30  19.8  16.1   -
ペグに切り替え 04/12/14
           04/12/28  19.8  14.2   -
ペグ減量      05/01/04
           05/01/25  19.8  16.1   -
           05/02/22  16.3  12.8   -
           05/03/29  15.9  13.8   -
           05/04/26  16.3  12.6

主治医に確認したところ48週の起算はペグからではなく9月17日からとのことで、現在が32週目になります。ちょうど全体の2/3が経ったところです。小生の計算では、ペグの最終日は今年8月16日です。

小生の陰性化確認は11週ですが、6週から一ヶ月検査間隔が空いているので、実質9週くらいだろうとのことです。そうした場合のウイルスがいなくなる確率は、「100%(4週)と72%(12週)との間」とのことです。しかし1回目は67%、2回目は75%といわれて今3回目ですから、4回目も十分あり得るでしょう。

なお小生はイントロンA(600MIU)+リバビリンで治療開始し、13週目にペグ+リバビリンに切り替えていますので、最初からペグ+リバビリンの方とはちょっと異なるかも知れません。

2005/04/24

最初で最後の永年勤続表彰

2005年4月24日

勤続20年で表彰されることになりました。小生は途中で2回転職しているので、今回が初めての永年勤続表彰です。

最初の会社には勤続10年の表彰制度がありちょうど10年間在籍したのですが、入社してすぐ結核のため1年間休職しているので、公式な勤続年数は休職期間の半分を引かれた9年半になってしまいました。退職時人事課に同期生がいたので、「あと半年いれば10年加算で退職金が倍になるけど、おまえどうする?」と言ってくれましたが、引っ越しを伴う転職の予定で子供の入学問題等もあり、勤続10年を待たずに退職しました。

今の会社には5月に入社したので今年で実質満21年になりますが、その21年の中の13年間はC型肝炎と絡んでいます。そしてインターフェロンの投与期間が丸2年半です。自分ではこの2年半を差し引いても会社にはプラスになっていると思っていますが、会社の受け取り方はどうだったのでしょうか。ちなみにインターフェロンを開始した93年以降は昇格していませんが、降格もされていませんので良しとすべきでしょう。

次回の表彰対象時には66才になっているので、役員にでもならない限りは会社にいることはありません。従って、今回が最初で最後の永年勤続表彰になります。さて、副賞の旅行券でどこへ行こうか。

2005/04/21

ビッグサイトと幕張メッセのはしご

2005年4月21日

関東以外の方にはわかりにくい話かも知れませんが、東京ビッグサイトと幕張メッセのはしごをしてきました。展示会が同時期開催で、行き帰りの時間がもったいないので、まとめたものです。
ビッグサイトも幕張メッセもかなり広く両方歩くのは強行軍ですが、元々長距離を歩くのは平気だったので決行しました。しかし2年前に今のR&Dの職場に移ってからは実験室に籠もりきりのことが多く、この所運動不足です。

朝一旦会社に顔を出し、30分くらいで出発です。大井町でりんかい線に乗り換え、10時半くらいにビッグサイトに到着、さーっと見て12時前にまたりんかい線で新木場経由海浜幕張へ。歩くのはたいしたことはないのですが次第にカタログ類が増えて荷物が重くなってきます。そこで途中でバッグをリュック仕立てにしました。
昼食は海浜幕張駅前の吉野家へ。吉野家も久しぶりです。幕張メッセでもどんどんカタログが増え、ついに別の袋へ。これが目的なのですが、展示会に行くと帰りの荷物が重くなるので困ります。

午後3時には引き上げようと思っていたのですが、やっぱり4時近くになりました。幸い京葉線も座れたのでゆっくり座って帰れ、思いの外疲れませんでした。しかし直帰したので、明日の朝はラッシュ時にこのカタログを持って会社に行くことになります。

2005/04/17

内部監査の季節

2005年4月17日

またまた社内のISO-9001の内部監査員の仕事が舞い込んできました。
前回(2004年10月)はイントロンAの真っ最中で、とても集中力が続かないので出来ないと事務局に申し入れ、監査員を代わってもらいました。あれからもう半年たったかという感じです。

この4月の人事異動で事務局が代わったので、前回の申し入れは引き継ぎされなかったようです。しかしペグに変わった現在は副作用がそれほどでもなく、また主任監査員ではないので、黙って受けるつもりにしています。

そういえば去年(イントロンAの時代)は外見からも辛そうなのがわかったようで、部長から「南海君、早く帰って休んだら?」と言われたりしていたのですが、最近はそういうこともありません。逃げる口実もなくなってしまいました。

2005/04/14

寒いとやはり調子が悪い

2005年4月14日

いつも火曜日の夕方会社の帰りに注射を打っているため、水曜日が一番調子の悪い日です。しかしこの調子の悪さも週によって差があり、先週は調子の悪さをほとんど感じませんでした。ところが昨日はほとんど風邪の症状になり、久しぶりに肘痛も起きました。

小生2回目インターフェロンの時は肘痛に悩まされました。寒気がする上に肘が痛く、サポータなどいろいろ買い込みましたが、結局長袖の絹の下着に落ち着きました。今でも冬場はこの下着を着ています。

今回も少し着込むと楽になりましたので、やはり寒さの影響もあるようです。暖かくなり、冷房が入る前が一番楽です。ちなみに今日は暖かくなったせいか、調子はいつも通りです。

2005/04/12

コーヒーと紅茶

2005年4月12日

小生は元々は紅茶党だったのですが、10年ほど前にコーヒーの味を覚えてしまい、朝早く会社に出て簡易ドリップ式でコーヒーを入れるようになりました。他にインスタントも含め、会社では一日に3~4杯のコーヒーを飲んでいました。ところが元々あった僧帽弁の閉塞不全に加え、この所不整脈もひどくなり(期外収縮頻発)、さすがに医者から「一日一杯にしなさい」と言われてしまいました。

そこで会社ではコーヒーは朝だけにし、そのほかは自動級茶器のお茶に変えました。飯野四郎先生の新しい本「最強のC型肝炎治療法」(講談社)には、C型肝炎の人は肝臓に鉄がたまりやすく、これが肝炎を悪化させる要因にもなっている、と言う記述があり、「一日に1リットル以上のお茶(緑茶、紅茶、何でも)を飲め」という内容の記述もあります。そのため、コーヒーをお茶に変えたことは小生にとっては一石二鳥になっています。なお休日は500mlのペットボトルの紅茶を買ってきて、それを飲みながらビデオを見ています。夜には紅茶を2杯飲んでいますので、食事の時のお茶と合わせると、一日1リットルのお茶は飲んでいるでしょう。なお、これが本当にC型肝炎に効果があったのかどうかは不明ですが、この所ウイルスはずっとマイナスですから、悪くはなかったのでしょう。

2005/04/10

航空券を予約

2005年4月10日

この「南海凡吉の3回目のインターフェロン」もやっと昨日過去の書きため分をアップし終わり、今日からリアルタイムになりました。

さて、諸般の事情で養母の一周忌を主催せざるを得なくなり、昨日そのための、熊本往復の航空券を買ってきました。一周忌は6月で、今回は早めに日程を決めたため「超割」に間に合いました。
6月はまだインターフェロンを打っている最中で、2回目までだとインターフェロンの最中に飛行機に乗るなど、考えられなかったことです。やはりペグは楽です。しかも熊本ではレンタカーを予約し、自分で車を運転して行く計画にしています。今の状態だと、まず大丈夫です。

2005/04/05

またまた腹痛

2005年4月5日

今朝会社に着いたとき、突然腹痛が起こり下痢になりました。前回(3月6日)と同じような症状ですが、前回よりは軽いです。小生は昔胃痙攣をよく起こしていたのですが、腹痛の場所はずっと下で、完全に腸です。2回の下痢の後は何ともなくなったので、お昼は普通に食べました。前回は「何かに当たった」と書きましたが、INFの影響かも知れません。今日は注射日だったので先生に見てもらいましたが、整腸剤だけで「様子見」になりました。

何もないと思っていましたが、やはりいろいろ起こります。

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