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2005/02/13

「すこやか村」最後の発言

2005年2月13日

小生は最初にインターフェロン治療を受けたのが93年でしたので、今年で足かけ13年目になります。
1回目(93年)はまさに手探り状態でした。まだウイルスのタイプによりINFの効きがどうこうと言うことは、わかっていなかった時代でした。
2回目(97年~99年)は長期投与(1年半)の治験でしたが、この時代は大量投与の時代でもありました。ウイルスとの言わば力勝負の時代で、一番副作用が大変だったのもこの時代です。
3回目(2004年~)は、現在進行中です。「日常生活を送りながら治療する」という方針に医学界が(世の中が?)変わってきたので、出来るだけ身体に負担がかからないような治療方法に変わってきています。
身体に負担がかからなくなったのは良いのですが、日本の医療福祉はこの12年間にすっかり後退し、医療費の自己負担分は40倍になっています。

インターフェロン治療を行っていると、本には書いてないようなことがよく起こります。また治療中に仕事をどうしていたかなどは、肝臓の専門医が書いた本には一切書いてありません。そのため小生は、パソコン通信時代の「インターフェロンリターンマッチ記」もそうですが、出来るだけ、言い換えれば恥ずかしげも無く、露骨に書いてきました。いくらかでも参考になりましたでしょうか?

すこやか村での「3回目のインターフェロン」は今回で途中打ち切りの形になりましたが、個人的にはまだ書き続けますので、機会があれば何らかの形で公表したいと思っています。

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やっと「すこやか村」に発表した分をココログに移し終えました。リアルタイムに追いつくまで、もう少しです。

2005/02/06

確定申告作成中

2005年2月6日

医療費の還付申請のため、確定申告の用紙を作りました。
今はインターネットから、作成できるんですね。入力もれがあると先へ進めないので、便利です。記入済みの申告用紙は、自分の家のプリンタから出力しました。後は郵送するだけです。
便利になりましたが、このシステムは各家庭にカラープリンタがある、という前提で作られているんですね。自分の家も該当しましたが、そういう時代なんでしょうか。

その前に去年の医療費を全部集計したら、40万円を超えていました。道理で金が足りないと思った(^_^;。
その40万円強を還付申請しても、戻ってくるのは5万円ちょっとです。

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