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2005/01/25

1月分の結果です

2005年1月25日

1月分のデータが出ました。
  GOT=19.8,GPT=16.1
どちらも10台で、GPT

白血球もまだ少ないものの戻り始め、身体の発疹もほとんど消えました。100μgと80μgでは、ずいぶん違いますね。なお11月、12月ともウイルスは-でした(アンプリコア法)。

すこやか村閉鎖のためこの会議室も2月14日でリードオンリーになるため、結果を書き込めるのは今回が最後です。いずれにしろ息の長い勝負のため、本当の結果がわかるのは後一年たってからでしょう。機会があれば、どこかで皆様にご報告します。

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「この会議室」とは、すこやか村患者交流館の「肝臓病」の会議室でした。すこやか村閉鎖後どこかで発表する機会をうかがいつつ、ココログを始めました。

2005/01/22

2回目の時は、、

2005年1月22日

C型肝炎についての新しい本を入手したのを機会に、2回目の時のインターフェロンの注射記録を見直してみました。期間は1年半ですが、97年から99年にかけて、足かけ3年にわたります。
従来のインターフェロンは最初の連日が終わると、後は週に3回です。月、水、金、又は火、木、土の繰り返しになりますが、体内のインターフェロン濃度から言うと、「連日をさけ、間隔は中2日まで」と言うことになります。

ところが生活をしながらとなると、行事はある、出張はある、また祝日や医療機関の休日もあります。1年もしくは1年半を通してこのローテーションを守り通すことは、不可能に近いです。小生も1年半の間に、連日が14回、中3日が9回ありました。さすがに3連投や中4日はありませんでしたが。

その点週1回で良いペグインターフェロンは、1日ずれても体内インターフェロンの濃度変化はあまりありませんから、治療効果が期待できるかも知れません。

2005/01/17

高額医療費

2005年1月17日

先日、9月分の高額医療費の補填が来ました。
支払った医療費が7万円強、それに3万円強の補填が来たので、どうやら月の自己負担分は4万円のようです。
9月から毎月4万円とすると、2004年1年間では16万円、そして10万円を超える6万円が税金還付の対象になります。
とは言うもののも6万円が経費として認められるだけで、6万円がそのまま返ってくるわけではありません。

それでも今年は、確定申告に行こう。

2005/01/08

量を減らして一週間

2005年1月8日

ペグインターフェロンの量を減らして一週間、ほとんど「ピンクパンサー」だった身体の斑点が徐々に消えてきました。それに伴い、ひりひりするような皮膚の感じが、普通の乾燥肌のかゆさに変わってきました。冬場はかゆいのは、しようがありません。

3回目ともなると誰も何も言いませんが、ペグの副作用のまず一番に「脱毛」が書いてあります。年齢的に「頭髪減少中年紳士」をもっと砕けた言い方で言われる歳ですが、この所毛髪が減ってきたのがはっきりわかります。ペグの副作用なんでしょうか、それとも年齢でしょうか。

久しぶりに、前回の「インターフェロンリターンマッチ記」を読み返してみました。前回も途中でウイルスは「検出せず」の状態になりながら、1年半の注射が終わった後激しいリバウンドとともに復活しているんですね。今回がどうなるかわかるのは1年後ですから、しばらく静観です。

副作用が胃腸に来ないので、今回は楽です。

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