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2004/11/29

風邪を引きました

2004年11月29日

2,3日前から風邪引き状態で、咳が止まりません。インターフェロンを打っていると、風邪は引かないと思っていたのですが(^_^;。

抗生剤など強い薬が使えないので、簡単な咳止めだけ近所の医者からもらってきましたが、効きはしません。明日検診なので、どの程度の薬を使って良いのか、聞いてきます。

2004/11/23

エネルギーレベル

2004年11月23日

今回のインターフェロンは、前回に比べるとずっと楽です。
でもずっと楽とは言うものの、10kgのおもりの入ったシャツをいつも着ているような、疲れた感じはずっとつきまとっています。

そのため、外に向かうエネルギーレベルがずっと低くなっています。それは、新しいものに向かう好奇心が無くなったり、行動範囲が狭くなっていることに現れています。行動は具体的には、本屋での立ち読みが減りました。

外に向かうエネルギーが減っているため、人と会うことが苦手になりました。特に長時間にわたる会食や宴会は、全くだめです。こういう席では、病気を理由に中座するようにしています。

仕事でのつまらないミスは、ほとんどありません。前回は多かったのですが、副作用が前回より少ないのが効いているようです。それでもたまにあり、先日は家の鍵を会社に忘れてきてしまいました。やはりINFを打っている間は、頭は7割くらいしか働かないと考えた方が良さそうです。

2004/11/14

費用の話

2004年11月14日

今日は、費用の話しです。

ほぼ安定した状態になりましたが、INF注射時の病院での支払いは、最初の2回が4220円、後は1回3540円です。リバビリンをもらう時(2週間に1回)は、15200円になります。
これを4週間分足して月当たりに換算するために1回分の半分を足すと、68930円になります。これに月1回の検診費3230円を足して、72160円が月当たりの医療費となります。
やはり3割負担は大きいですねえ。

総費用は120万と見込みましたが、それよりは少し安くなるようです。
さてさて、高額医療費でいくら返ってくるものやら。

なお小生は5日間しか入院しなかったので、入院費は75730円でしたが、ちょうど同じ頃1回目のINFのために入院した会社の同僚がいて、一ヶ月近く入院したため退院後あった時、「凡吉さん、入院費は片手(50万)行っちまったで。」と言っていました。

2004/11/06

一ヶ月のまとめ

2004年11月6日

なんだかんだで、INFを始めて一ヶ月以上が立ちました。

現在注射は週3回、原則火、木、土で行っています。火曜と木曜は会社の帰りに注射をうち、土曜日は休日ですので注射を打ったらそのまま家に帰ってのんびりしています。注射後3時間くらいで気分が悪くなってくるので、その時はさっさと寝るようにしています。

現在の所、前回に比べるとはるかに楽です。前回は治験で注射は朝打つしかなかったので、注射後会社で仕事をするという悪条件もありました。今回は注射後仕事は(と言うより、頭を使うことは)しないようにしています。これは前回INF中に仕事のミスが多かったのでの反省です。

前回のような、下痢気味でトイレが大小とも近くなると言う、命には関わらないものの生活には不便な副作用は起こっていません。前回は朝が特に具合が悪く、、家を出てから会社に着くまでが一苦労でした。

リバビリンについて、小生は粘膜が割と弱いので副作用を心配したのですが、特に気になる副作用はありません。口内炎も、起こっていません。

これでウイルスが死んでくれれば言うことはないのですが(^_^;。

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