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2004/09/26

入院中の日記

2004年9月26日

この病院に入院するのも、93年、97年に続き、3回目です。

入院するたびに何か少しずつ違いを感じるのですが、今回は病棟が新しくなってすっかり様変わりです。以前はそれぞれのベッドにカーテンは付いていたのですが、シーツ交換の時などはカーテンも窓も全部開け放っていました。ところが新しい病棟は完全空調、窓が開きません。ベッドの向きもあちこちを向いており、4人部屋ですが個室×4という感じです。カーテンも常時閉め切りで、昔の合宿所みたいな大部屋が懐かしいですね。

特に外の音が全く聞こえなくなっているので、夜が明けたのが全くわからなくなりました。以前は電車の音が聞こえたのですが。またトイレと洗面所が各部屋にできたので、朝から洗面所で挨拶を交わすこともなくなりました。「個」が強調されるのも、時代の流れでしょうか。

先生や看護師さんたち全員が院内PHSを持つようになっていたのが、大きな変化ですね。そのため、「ナースファション」で胸のポケットに入れていたハンカチが無くなりました。

なお看護婦さんの呼称が「看護師」に変わったのですが、この病院では呼称が「ナース」に統一されています。短期間の入院でしたが、男性看護師さんにもお目にかかりました。

2004/09/21

無事退院しました

2004年9月21日

予定通り、5日間の入院で退院してきました。
ところがインターフェロンの方は予定と違い、ペグではなくイントロンA(600MIU)+リバビリン(レベトール)になりました。やはりペグの方が心臓に負担が大きいそうです。
従って注射のやり方も通常のINFと同じで、最初2週間が毎日、以降が週3回です。

入院の3回目となると簡単なもので、入院初日からINF注射を始めました。熱が出るのは何回やっても一緒ですね。その熱も3日で何とか収まり、血小板の量も特に問題ないことが確認できたので、5日で退院できました。しかしまだ2週間たっていませんので、9月中は毎日病院通いです。

副作用の関節の痛さは、今までと同じです。ただ2年前に腰を痛めているので、ここの古傷も痛みます。特に朝(;_;)。退院時に湿布薬を沢山もらってきました。
イントロンは昔やったスミフェロンと比べて同じ600MIUなのに量が少なく、注射自体は楽です。

1回目の時は東京都の特定疾患制度(難病認定)があり、2回目は治験だったので、今回初めて自己負担30%で入院費を払いました。5日間で\75,000強、やはり長期入院になると大変です。

2004/09/15

入院日程が決まりました

2004年9月15日

入院日程が決まりました。いよいよ開始です。入院は今月17日から21日まで、5日間です。最もそのうち3日は休日なので、実働は2日しかありません。後の3日は、「熱が出たら寝ていなさい」という日です。肝生検無しで、いきなり始めるそうです。

心臓の方はインターフェロンには影響がないというものの、期外収縮が結構頻繁に出て、また心雑音も聞こえるそうなので、心エコーを撮ることになりました。これも2回目です。心エコーの日程は、インターフェロンをやっている最中の11月始め。肝臓の主治医は、「ずいぶんのんびりした話しだな」と言っていました。

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