2019/05/23

還付金詐欺?

2019年5月23日

昨日郵便受けを見たら、差出人の書いてないシール方式の葉書がありました。表に「重要書類」と書いてあります。こういうものは大抵怪しいものと相場が決まっているのですが、「お問い合わせ先」というところに区役所の名前が書いてあったので、一応信用して良いでしょう。

中を開けたら、「高額医療費の支給申請について」。これで「銀行のATMのところに行け」と書いてあったら完全に還付金詐欺なのですが、「区役所の窓口に来い」だったので、どうやら本物でしょう(笑)。

小生は3月分から高齢者医療になり、その時に限度額適用認定証は不要で自動的に限度額が適用されると聞いていたのですが、どうやらそうではなかったようですね。収入が多いと自動適用されず、言い換えれば限度額適用認定証が必要なのですが、小生の年金額ではまさか「現役並み」にはならないはずです。手術は終わったので当分はいつ要ないと思うのですが、念のためにそのあたりも聞いておきます。

なおこの高額医療費の支給申請期間は、2年間です。期限があるので、「葉書を出したけど申請にいらっしゃらないので、、」とか言う電話を市役所の名前を騙ってかけ、「有効期間の期限切れまで時間がないので、電話で指示します。」とか言って銀行のATMに向かわせるんでしょうね。本物が来てみると、詐欺の手口が少し見えました。

2019/05/21

熊本から帰ってきました

2019年5月21日

 

昨日、無事熊本から帰ってきました。天気があまり良くなく、そのためにあまり気温が上がらず、その分は助かりました。
19051702a 最初の2泊は一流(一応)ホテルに泊まったのですが、そこの「くまモンルーム」を取ったら、部屋の中は写真の状態です。その他、いろんな備品が皆くまモン柄、さらにくまモン柄のミネラルウォーターに「ご自由にお持ち帰りください」と書いてあったので、1本もらってきました。

 

昨日はお墓参りに行ったのですが、お墓というのは大抵丘の上にあり、途中が坂道です。ご多分に漏れず田舎のお墓もそうで、キャリーバッグは熊本駅のコインロッカーに放り込んだものの、リュックはしょったままで、かなり大変でした。それでも、途中で1回休んだだけで登り切りました。お墓参りが終わって熊本に帰るあたりで雨が降り出しましたが、お墓にいる間は降らなかったので、助かりました。また山登りをしたせいか、今日は喫茶店の2階と1階を2往復して平気です。

 

次の旅行は6月初め。東京行きで、ちょうど3ヶ月経つあたりです。バストバンドは外します。

2019/05/16

熊本に行きます

2019年5月16日

明日から、熊本に行ってきます。まだちょっと早いのですが、2ヶ月過ぎているからまあ良いかと。ただしバストバンドはまだ付けています。熊本は暑いだろうなあ。

目的は、高校の同窓会、と言うより同期会です。我々の学年はなぜかまとまりが良く、東京での同窓会も毎年行っている上に、最近は旅行会まで開いています。熊本での同期会が本家ですが、今まで開催時期が年末だったため、宿の手配切符の手配が難しく、またジパング割引の対象外の時期だったため、出ませんでした。今回開催時期が5月になり、同時に今まで別に行われていた芸術祭も開催されるので、行くことにしたものです。芸術祭には、東京での写真展の写真をそのまま送っています。写真パネルは再度のお勤めです。

熊本までだと軽く100kmを越えるので、障害者割引の範囲です。しかし乗車券だけ半額と、ジパングの特急券込みで3割引を比較した場合、ジパングの方が微妙に安いので、ジパングにしました。仮に特急券と乗車券が同じ値段とした場合、ジパングは30%引きですが、障害者割引は25%引きにしかならないのです。

ホテルの手配が退院後になったため、もうビジネスホテルが空いておらず、一流ホテルを取りました。2泊で30K越えです(;_;)。途中でやっと取れたビジネスホテルに引っ越すスケジュールです。震災の後仙台のホテルが全く取れなくなりましたが、熊本も同じ状態なのかもしれません。

一日お墓参りの予定にしていますが、天気が悪そうです。坂道なので、雨だったら中止します。

2019/05/13

膝が笑う

2019年5月13日

S病院を退院するとき、リハビリ担当のIさんからは、自転車漕ぎに相当する有酸素運動だけでなく、筋肉を鍛えるために無酸素運動も必要、具体的にはスクワットが良い、と言われていました。退院してすぐ始めるには体力に自信がなく、手術後2ヶ月を過ぎた昨日から始めてみました。回数は20回、さすがに一気にはできず、途中3分割したのですが、それから筋肉痛です。筋肉痛だけではなく、「膝が笑った」状態です。本当に笑うと階段は怖くて降りられないのですが、笑う寸前という感じです。

カミさんは「一気に20回もやるからよ、最初は5回くらいから始めないと。」と言っていましたが、まさにその通りです。日頃7000歩ほど歩いているので大丈夫と思ったのですが、一気にやり過ぎました。歩くときとスクワットでは、使う筋肉が違うんですね。スクワットでは腿の上側(前側)の筋肉、それも外寄りが痛くなりますが、歩くときは腿の後ろの筋肉をもっぱら使っているようです。なお、膝が痛くなることの防止は、歩くことよりスクワットです。

今日からしばらく、10回に落とします。

なお話は変わりますが、今日地元の内科でHIVの検査をやってきました。輸血後感染症の検査なのですが、この検査は保険がきかないんですね。これが内視鏡の検査をやるときの事前検査だったら、保険がききます。肝炎検査を「定期検査の時で良い。」と言われたのも、保険適用の有無が関係しているかもしえません。

2019/05/10

輸血後感染症検査

2019年5月10日

心臓の定期検診に行って来ました。今日は、行きつけの内科(開業医)です。

現在の調子ですが、不整脈は4月13日を最後に起こっていません。そして味覚障害と言うほどでもないのですが、何となく味がおかしかったのが、4月22日あたりでなくなりました。今は何でもおいしいです。体重が増えすぎないよう調整するのが、大変です(^_^;。今は65kg~65.5kgあたりを行ったり来たりしています。

4月中はあった立ちくらみが、ほとんど無くなりました。今起こるのは、お酒を飲んで座っていて、立ち上がるときだけです。普段は上が110台の血圧が、90あたりまで落ちています。お酒を飲むと血管が広がり血圧が下がるというのは、本当ですね。これはそういうときに気をつけます。

さて診察ですが、血液検査は4月25日にS病院でやったばかりなので無し。立ちくらみの件があるので、先生寝て測った血圧と、起きてすぐ測った血圧を比較していましたが、測定誤差の範囲でした。薬はアミオダロンが半分になったほかは、今まで通りです。

今回は、輸血後感染症の検査もあります。ところが小生はB型肝炎もC型肝炎も、どちらも現在は「治った」状態ながら感染経歴があるので、普通の抗原抗体検査をしても「感染歴あり」と出てくるので、輸血後感染の検査になりません。B型肝炎だったらHBsの抗原と抗体、C型肝炎だったらアンプリコア法かTaq-Manでウイルスを直接見るしかありません。先生とその話をして、これは普通の検査機関ではできないので、S病院と相談してくれ、ということになりました。HBsの抗原と抗体は、15年くらい前、東京の開業医で見てもらったことがあるのですが、岡山はまた事情が違うようです。

そこで帰ってから、S病院の臨床検査課に電話をしました。受付から専門の先生に繋いでもらい、過去に感染経歴があるので、普通の検査ではダメという話をして、現在の状態、Cは2006年に完全著効、その後現在までウイルスは検出せず、Bは同じ頃HBsセロコンバージョン、ということを説明しました。現在は半年に1回O大病院で見てもらっていて次は9月、という話をしたら、血液検査をやっているのならその時で十分、ということになりました。あとはHIVの検査だけ、また行きつけの内科でお願いすることになります。

2019/05/07

今年は花粉症が長い

2019年5月7日

連休明け早々ですが、眼科に行ってきました。普通は5月の連休が終わると花粉症は治まるのですが、今年は長引いています。鼻水も、なかなか止まりません。そして花粉症の目薬(アレジオン)が切れかかったので、もらいに行って来ました。

10:30に着きましたが、一段と混んでいます。もう1時間遅く来た方が待ち時間は少ないようですね。本を持参しているので、読みながらゆっくり待ちます。診察の順番が来ました。花粉症が治らないという話をしたら、今年は皆さん、「もうちょい」と言われているそうです。岡山の5月にしては気温の低い日が多く、まだ花粉が元気なんでしょうか。

花粉症以外に、目に傷がついていました。大きい傷ではないのですが(大きい傷だったら違和感で、すぐに眼科に飛び込んでいます)、小さいものが複数個です。ヒアレインの目薬も出ました。細かい傷なのですぐに治るそうですが、「また一週間後に見せに来い」と言われています。来週末は熊本行きですが、その前に行けます。

2019/05/05

家庭内乱

2019年5月5日

小生はタブレット、と言ってもキーボードが取り外せるノートパソコンですが、にデータ(ほとんど、写真)を転送するときは、タブレットも有線でLANに繋ぎ、LAN経由で転送していました。どちらもWindows10なので、こういう時は楽です。ところが1月に転送しようとしたら、LANに繋いでいるのにお互いのパソコンが見えません。この時は仕方なしにUSBでデータを移しました。

そして今回、調べてみたらWindoes10の去年4月のアップデートでおかしくなったみたいですね。Ver.1803です。ちなみに現在は、1809まで進んでいます。この対処法としては、「公式な修正パッチが配信されるまで、しばらく待つことを推奨します」とありましたが、1年経った今でも修正パッチは出ていませんから、手動の対処法をやるしかないでしょう。

ここに書いてあることを参考に、と言うよりこの通りにして、やってみました。見事復活、家庭内乱復元です。

一応、ご参考まで。

2019/05/04

心臓手術入院日記25

2019年3月30日(土)

9:00検査部の方が来て、説明。手術後2~3ヶ月で感染症の検査をするようにとのこと。これは、昨日の書き込みにあるように、行きつけの内科になる。
その後薬剤師さんが来て、今まであった薬を全部回収。そして退院後2週間分の薬をくれる。この薬が切れる前に、行きつけの内科に行くということだ。この病院、薬を1回出して回収するのが多いような気がする。その分は廃棄になるから、かなりの無駄だ。先生が「何日分」と指示を出して、すぐに訂正をかけるからそうなっているのなら、かなり見通しの悪い指示だが。

9:20To先生が来る。術前より楽になったかとの質問で、一旦上がった脈拍が戻るのが速くなったと答える。元々、息切れが始まったのが手術のちょっと前で、今はリハビリの途中で息切れしやすいから、まだ術前より調子は悪いのだ。術前より調子が良くなるのは、手術後3ヶ月くらい経ってからか。

10:15請求書が来る。中間払いをやっているので、160K強。土曜日まで、カード払いができる。

10:30カミさんが来て、部屋の最終チェック。これで退院である。外に出ようとしたら、雨だ。雨に気を取られ、バストバンドの洗い替えを買うのを忘れた。もう使わないと思うのだが、3ヶ月も締めておくとなると、洗い替えが必要である。これは後日、カミさんが買いに来ることになった。雨のため散々待たされたが、タクシーで帰宅。

帰宅後、昼食を買いに近くのコンビニまで歩く。ところがたいした距離ではないのに、すごく疲れた。やはり思っている以上に体力が落ちているのと、まわりに注意しながら歩くのに慣れていないからだろう。これは今後のリハビリだ。

荷物を少し片付け、家では日頃0時頃寝ているが、今日は23:00には寝る。ところが、自宅のベッドの寝心地が病院のものより格段に良い。旅行の時にはそうは感じないが、やはり1ヶ月近く自宅を離れていると、帰ってきたときに差を感じる。病院のベッドもそれなりに良かったのだが、自宅のベッドは張り込んだからなあ。

ともかく、入院生活は終わった。

(完)

2019/05/03

心臓手術入院日記24

2019年3月29日(金)

起床5:55、6:10採血。最後の最後に採血ミスで、1回刺し治し、しかも漏れた。これは内出血で、腕が黒くなる。採血センターの看護師さん達はうまいが、病棟の看護師さんのなかに、技術が未熟の人が数人いる。

本日、6:20のEF510、サンライズは定刻。

9:30リハビリ担当のIさんが来る。退院後の運動指導で、1~2週間はやや速く歩く歩き方で、20分歩く。この運動は継続が大事。なお3か月間は胸骨に負担がかかる運動はしないこと、とのことだった。腕立て伏せなど、もってのほかである。

担当の看護師さんが来て、「南海さんは痛みの閾値が高いね。」と言う。ちょっとした痛みでも、ぎゃーぎゃー騒ぐ人が結構いるそうだ。そんなに痛みに強い方ではない(カミさんの方が、ずっと強い)と思っているが、まあ、経験した病気の種類だけは多いから、具合の悪い状態になれていることはある。

13:00リハビリ、30Wから35Wに上げて20分。その後健康教室。今日はワーファリン教室だ。講師は保健師さんと薬剤師さんの二人。ワーファリン服用中他科(他の医院)で抗生剤の使用を控える件について質問したが、これは打つ手無しとのこと。5日くらいは影響が無いので、それが徹底されれば良いのだが、神経質にいやがる医院がたまにある。

16:00シャワー。これが最後だ。今日はなぜか、鼻の奥から粘っこい鼻水が出る。副鼻腔炎が再発したか?ワーファリンを飲んでいる間は耳鼻科に行ってもしようがない(薬をくれない)ので、我慢するしかない。退院して次のTo先生の外来診察日は、4月25日になった。

19:30K先生が来る。いろいろな質問事項にまとめて回答。まず輸血だが、成分輸血だったとのこと。それから歯科治療の時、血が出るような治療をやる時は事前に抗生剤を飲んでおくようにとのこと。この抗生剤を出すのをいやがる歯科もあるが、これは行って見ないとわからない。ただこの「事前」は厳密に言うと保険がきかないので、(くそ)真面目な歯医者だと2日分くらいが自費になる。東京にいる頃、この真面目な歯医者にかかっていた。行きつけの内科でこの話をしたら、あきれていたが。

さらにバストバンドは、3ヶ月締めること。一週間フライングしても、5月一杯だ。さらに3か月間は、重いキャリーバッグを引きずらないこと。身体をひねる動きがダメで、傷が上下にずれるそうだ。重いドアを開けるときなど似たような動きをするので、両手で押すなど気をつけなければ。それから、思いの外体力が落ちているので、注意するようにとのこと。これは実際に退院したあと痛感した。

3ヶ月後くらいに感染症の検査をするようにとのこと。これは成分輸血とは言え、輸血をしたためだ。ただし肝炎に関しては、小生は普通の抗体検査はやっても無駄である。普通の抗体検査だと、「感染履歴あり」で+になることがわかっているからだ。真面目に検査しようとすると、BはHBsの抗原と抗体の検査、Cはアンプリコア法かTAQ-MANでウイルスを直接計測しなければならない。検査はおそらく別のところなるだろうから、この話は言わなかった。行きつけの内科で検査をすることになったら、この話をしてみよう。保険がきくかな?

最後の夜は21:00に寝たら、23:10に目が覚めた。シベリウスとチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを聞く。演奏は、千住真理子さん。

(つづく)

2019/05/02

心臓手術入院日記23

2019年3月28日(木)

 

起床5:10。今日はEF510とサンライズが定刻だ。
Img_10391a この病院、検温や血圧測定の時は、ワゴンにノートパソコンを積んで現れる。そしてその場で入力、無線LANのようだ。院内の業務用に無線LANがあるので、入院患者が使えるのは有線だけなのかもしれない。ノートパソコンは、NEC製だった。それに、パソコンの100v電源を何かに差しているものもあった。UPSか?UPSにはバッテリーで10時間くらい駆動できるものもあるので、その可能性もある。

 

そこでもう一度写真撮りに。今日は福山レールエクスプレスが、国鉄色のEF6627だった。そしてその後EF200を撮ったら、後でわかったことだがこの日はEF200の最終運用日だった。最後の最後に走ったのは、EF200-18である。さよならヘッドマークを付けてても良い列車だが、付けているか付けていないか、角度的にわからなかった。後日鉄道雑誌を見てもヘッドマークに言及したものはなかったので、付けていなかったのだろう。それどころか、写真を載せている雑誌がない。この写真、意外と貴重品か?
Img_10691a

 

10:48診察だが精密診察。心電図が追加になった。
現在飲んでいる薬は、
ファチモジンD錠20mg→胃潰瘍の薬で、胃の保護用。
フロセミド錠20mg→利尿降圧剤。
バイアスピリン錠100mg→血栓防止。
アミオドロン塩酸塩速崩錠50mg→抗不整脈。
メインテート錠2.5mg→降圧、抗不整脈。
これに、ワーファリンである。

 

13:00リハビリ、30W→35W×20分。このくらいだと、脈拍が落ち着くまでしばらく時間がかかる。それでも、手術前に比べるとずいぶん速くなった。
14:30心電図。

 

夜勤になったところで、先生に歯科治療の時の抗生剤使用の有無の質問を出す。この時間だから、先生の回答は早くても明日だ。

 

NHKの「ブループラネット」、最初は見ていなかったが途中から気づいて見始めた。今日が最終回である。

 

(つづく)

2019/05/01

令和元年

2019年5月1日
19050101a 一週間ほど前に医療証が送られて来ましたが、よく見たら日付がこうなっていました。多分事前に印刷してあったのでしょう。有効であるのは、間違いありません。

心臓手術入院日記22

2019年3月27日(水)

起床5:30、いつものように写真を撮りに行くが、EF510とサンライズは、今日も遅れている。JR西のホームページで見たら、公式の遅れ時間は20分だった。

朝食後9:30に再度撮影。福山レールエクスプレス、EF200、ハローキティ新幹線まで。なおハローキティ新幹線は、月、火はお休みのことが多い。その時は、レールスターが代走で入る。

10:00X線。帰ってきたところで心電図のモニターが外れる。これでシャワーが自由になるのだが、1ヶ月近く居て、自由にシャワーを浴びられるのは、入退院前後の3日ずつしかなかった。やっぱりシャワー無しの部屋で正解だったのではなかろうか。

お昼のニュースを見たら、岡山市で桜が開花した。

13:00からリハビリ、30W×20分。一旦35Wに上げるが、すぐに30Wに戻す。35Wではちょっと重すぎるようだ。その後14:00から健康教室。今日のテーマは心臓リハビリテーション。日頃やっている自転車漕ぎは有酸素運動だが、いわゆる筋トレは無酸素運動になる。自転車漕ぎだけだと特に膝まわりの筋肉がつかず筋トレが必要になるが、その場合は筋トレを先にやって、それから有酸素運動とのこと。なお心臓病の場合、50%が鬱病になるそうだ。小生はIFNをやったとき、にっこり笑ったTの門のK田先生から、「南海さんはその心配はありませんね。」と変なお墨付きをもらったので、今回も心配はないだろう。

14:45頃カミさんが来て、15:00から一緒に栄養指導。小生は入院前から6g/日を目標に(実際は、8gくらいになっていると思う)かなりの塩分制限をかけているから、あまり問題にされない。朝の野菜にはドレッシングや塩でなく酢をかけている。ただしちくわが問題になった。本当は卵料理が良いのだが、片付けに手間がかかるので、カミさんがいやがっているのだ。なお小生が片付けると、その後がもっと大変になるらしい(^_^;。ちくわの変わりは減塩何とかがあるので、何とかしよう。問題にされたのは、昼食である。と言うのも、小生はお昼にかけて外出しているので、毎日外食である。推奨は宅配ランチで、これは減塩食があるのは知っているが、生活パターンを大幅に変えなければいけないので、これは最後の手段だ。次の推奨は総菜を買ってくることだが、これには小生は異論がある。外食は塩分が多めとは言っても、しっかり管理されている。売ってある総菜は、塩分の記載がない上に、ついつい多めに買ってきてしまう。塩分はやや多めだが管理されているものと、全く管理されていないものの、どっちが良いか、と言うことだ。この栄養士さん、外食を目の敵にしているようにも見える。なお小生は、外食でも塩分が4gを越えているものは、食べていない。

全く考えていなかったのだが、カロリーも600Kcal以下にしろと言われた。ファミレスのランチは、だいたい700~800kCALである。600Kcalは、頭に入れておこう。

(つづく)

2019/04/30

アンサンブル・エアーの木管五重奏

2019年4月30日

 

昨日(29日)、ルネスホールに木管五重奏を聞きに行って来ました。
ルネスホールは旧日銀岡山支店で、建物がほとんどそのまま使われています。日銀なので立派な金庫室がありますが、その金庫室が頑丈な扉はそのまま、喫茶室になっているのが面白いです。

 

木管五重奏はアンサンブル・エアーで、メンバーはFl岡城絵梨菜、Ob沼佳名子、Hr中橋慶子、Cl松本典子、Fg西牧岳。ホルンの中橋さん以外は皆岡山フィルのメンバー(二番奏者)です。岡フィルの一番(首席)奏者は全国公募→オーディションで選ばれましたが、そのため皆さん活動拠点は東京近郊です。アンサンブル・エアーの方は、5人のうち4人がくらしき作陽大学の出身、残る一人は国立ですが、高校は就実という、岡山出身者の集まりです。19042901a

 

どちらかと言うとマニアックな木管五重奏、入りは良くて7割くらいだろうと思っていたら何と満席!高校やジュニアオーケストラの「先生」が多いので、生徒達がたくさん聞きに来ていました。

 

曲目は、ダンツィの木管五重奏曲Op56、ベートーベン作曲モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」から「お手をどうぞ」の主題による変奏曲(Fl,Cl,Fg)(ベートーベンに、こんな曲があったのだ)、ヒンデミット5つの管楽器のための小室内楽曲Op24。後半はシェイベルのダンス組曲(Fl,Ob,Cl,Fg)、最後はニールセンの木管五重奏曲Op43という、かなりの大曲だらけというプログラムでした。

 

木管五重奏はアンサンブルがきれいなのですが、これが二重奏になった場合、フルートとクラリネットの組み合わせが一番きれいですね。完全な主観ですが。

 

楽しめました。

2019/04/29

心臓手術入院日記21

2019年3月26日(火)

起床5:50、6:07採血。そこから撮影に行き6:45まで待ったが、サンライズが来ない。珍しく旅客列車まで遅れている。途中で事故か何かあったか。

昨日のココログだが、作成のところで「最新の情報に更新」にしたら、昨日入力した記事が反映された。反映はされたものの、この仕様はおかしい。そのうちに修正が入るだろう。

10時前に撮影に行き、2080レ(EF510)、1086レ(EF200)と撮影する。Aが送ってくれた貨物時刻表のおかげで、列車番号がわかる。

11:15K師長が現れ、退院日の確認。この病院、入退院に関しては病棟師長が権限を持っているような気がするが、気のせいか?

13:00からリハビリ。30Wから35Wに途中で変えて20分。この運動量だと、息切れが回復するまで30分以上かかる。RFCA前だと、確実に心房細動が起こっていた運動量だ。もう少し鍛えたら、回復時間も早くなるだろう。
14:10検査部長先生の診察。循環器内科の権威だが、「検査部長」という役職名なので、内科外科関係なく回られる。たまにこの先生から追加検査の指示が出る。

14:30にワーファリンが来た。空きっ腹で飲むのもいやだから、おやつを早くし、その食後に飲む。1階のコンビニに行って、スイートポテトと午後の紅茶を買ってくる。

16:00シャワー。シャワーの後本を読んでいたら、To先生が現れた。数日前から飲み始めたアミオドロンは、半年くらい飲むことにしたそうだ。ただし量は、途中で減らす。それに、土曜日の退院がOKである。

18:10、K先生が現れた。Ta先生の代わりに主治医になったとのこと。退院直前だが、診断書を2通お願いしているので、その作成などの雑用がK先生に回ってくるだろう。

背中の湿布薬を止めようかと思ったが、やっぱり痛い。自分で貼ろうかとしたがさすがにうまく行かず、消灯の時に貼り直してもらう。残り数日、やっぱり夜勤の始めの時に貼ってもらおう。

(つづく)

2019/04/28

心臓手術入院日記20

2019年3月25日(月)

起床5:30、6:10よりサンライズ撮り、今日はEF510が遅れている。貨物列車は1時間くらいの遅れはざらだから、後の予定があるときはあきらめる。なお写真を撮ると言うより待つときに、極力立ったままでいるようにしている。これもリハビリの一環である。予定は今日が心電図、明日が採血、明後日がX線である。

8:30にその心電図に呼ばれる。早い。油断していたから、まだひげそり前だった。

9:10To先生が来る。「脈が落ち着いたので、ぼちぼち退院。日中はリハビリをするように。」とのこと。最初の計画では入院期間は3月一杯だったが、ほぼその計画通りだ。

その後副総師長さんが来た。投書についての回答の説明で、前回のお箸の投書の時は、事務長さんが説明に来た。3月21日に投書した、ワーファリン服用中に他科を受診する際、S病院でPT-INRを測定し、ワーファリンの量の加減ができないかということについて、はっきり言ったら「できない」との回答。一番の障害は、何となくそうではないかと思っていたが、厚労省だった。まあ、そうだろう。これがいやで生体弁にしたようなものだが、ものの本に書いてあるように、すんなりワーファリンが3ヶ月で終わるかだ。

13:00リハビリ。25Wを途中で30Wに変え、計20分。このくらいの負荷だと、終了後「運動した~~」という感じになる。
14:30病棟主任さんが来て、退院をいつにするか決めておいてくれ(家族と連絡し、決めてくれ)という話。水曜日が栄養指導だから、早くても木曜日か金曜日だ。そうこうしているうちにカミさんが来て、退院は土曜日になった。亭主元気で留守が良い。

退院後の生活についていろいろ聞きいたが、びっくりするくらいに制限事項がない。RFCA後は、禁酒、禁煙、禁長湯、禁階段に禁コーヒーと、禁止事項だらけだったのだが、「激しい運動はするな」「重いものは持つな」だけである。あとは自分で考えて、心臓への負荷を徐々に増やしていけば良いのだろう。

カミさんは、Aから送ってきた貨物時刻表を持ってきた。Aが見舞(写真撮りだろう)に来ると言ってきたので、「見舞い品の代わりに、貨物時刻表を持ってきてくれ」と言ったところ、先に送られてきたものだ。結局Aは3月末は忙しく、来られなかった。

ココログが不調で、投稿した記事が表示されない。ココログはフルモデルチェンジしたが、何やら設定が丸変わりで、webページがどうたらこうたら、今まで設定していなかったものを設定するように言ってきた。ともかく、明日だ。

(つづく)

«心臓手術入院日記19

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ