2019/07/15

ホームページに手術入院日記を追加しました

2019年7月15日

小生のホームページ「南海凡吉の部屋」の「心臓弁膜症/心房細動治療記」に、手術の入院日記分を追加しました。ここは特に加筆修正したところはありません。次は手術後半年くらいでまとめます。

2019/07/14

元素の周期律表

2019年7月14日

学生の頃は、元素の周期律表を3段目くらいまで覚えていました。これは覚えていると、試験で役になったりします。もっぱら高校までですが。それからずっと周期律表は縁が無く、先日ふと周期律表が気になったら3段目の前半と後半(A属とB属)の順番があいまいだったので、ネットで調べてみました。何と、大変わりしていました。

まず名前が周期律表ではなく周期表という呼び方が一般的になり、表も今まで9列だったものが18列になっていました。いろいろ調べたら、小生が昔(1960年代)教わったのは短周期型周期表というもので、現在のものは長周期型周期表というものだそうです。現在の長周期型に変わったのは、1988年にABの亜属が廃止され1~18までの属に名前が変更されたことが大きいようですね。いつのまにか、世の中がすっかり変わっていました。

周期表はこれで決まりかというと、そうでもないみたいで、上下を逆転した周期表も提案されています。現在の周期表は右に行くと数字(原子番号)が上がり、下に行くと上がります。これ、グラフから見ると上下逆なんですね。そこでグラフ(第一象限)と同じように、上に行くと数字が上がるようにしたのが上下逆転した周期表です。どうなるでしょうね。もう小生には関係のない世界ですが。

今回は、あえてリンクを入れていません。興味のある方は、「周期表」と「短周期」をANDに入れて検索してみて下さい。

2019/07/11

心臓の検診=貧血は改善

2019年7月11日

一昨日、心臓の定期検診に行って来ました。近くの開業医です。すぐに記事にしなかったのは、採血結果が今日送られてきたからです。速報値がFAXできます。

採血結果は、白血球数4900(4200)(括弧内は前回6月の分)、赤血球数491万(467万)、ヘモグロビン14.0(13.5)。
やっと貧血が治りました。アミオダロンを半分にしたのが4月末で、半減期が59日ある薬ですので、現在やっと体内の薬も半分になったところです。このあたりの効き方(副作用の出方)は個人差がありますが、小生はこの間に貧血のボーダーラインがあるようです。

その他、PT-INT2.35(2.26)、eGFR46(45)。ワーファリンの量は1.75錠という薬局泣かせの量ですが、その量で良いみたいですね。気にしているeGFRは、ほぼ現状維持です。また先月高かったALTは、速報値では出ていません。今までの例だと来月の検診前にどこか具合が悪くなって行きますから、その時にもらえます。今月もっと悪くなっていたら、9月予定のO大の診察を早くしてもらうかどうか、そこは先生と相談ですね。

さて小生の具合はというと、貧血が治ったこともあってか、立ちくらみはほぼなくなりました。ただ脈拍が低すぎてそしてそれが上がらないので、安静時から急に負荷をかけると脳貧血の症状が出ます。電車で座っていて、駅についてすぐ立ち上がって階段を上がるのが、危険ですね。先生はできるだけエスカレーターを使えと言っていますが。

現在安静時の脈拍は58くらいで、ラジオ体操くらいではまだ60に行きません。病院で測ると少し緊張しているので、60くらいです。病的な徐脈というのは50以下だそうなので、まだそこまでは行っていませんが。ただもう、いい加減にアミオダロンを止めたいところです。

2019/07/09

3ヶ月に1回の歯医者

2019年7月9日

昨日、歯医者に行ってきました。血が出るような処置を避けるため、3ヶ月に1回のメンテナンスをすることになっています。まず全体のチェック。歯茎は問題なく、磨き方を褒められました。昔は歯医者さんに行くと大抵「磨き方が悪い。」と怒られていたのですが、そんなに磨き方は変えていないのですが(多少は変えました)、怒られることが褒められるようになってきました。小生は歯茎からローリングで磨いているので歯に当たるときの力が強く、昔は「磨きすぎ!」と言われていたのですが、現在は磨きすぎでも歯の自己補修能力で戻ることがわかっているので、多少の磨きすぎでもプラークを完全に取ることに重きを置いているようです。

本来の診察日は1週間後だったのですが、歯を補修している樹脂が取れてしまったので、早めに来ました。歯のメンテナンスの後、同じように樹脂で補修します。噛み合わせ面ではなく横腹なので、樹脂で持つんですね。普通は少し削って樹脂を付け直すのですが、心膜炎のリスクと取れやすくなるリスクを天秤にかけ、削らずに清掃しただけで付け直しです。歯を削るときの抗生剤は3日くらい前から飲まなければいけないので、何かと面倒です。しっかり付きました。この樹脂、固めるときにかちかちとスイッチの音がしていたので、UV硬化樹脂ですね。

もらった領収証(1割負担)の区分欄には、「国保本人前期高齢者公費併用」。事実ですけど、何だかなあ。

歯医者の帰りに、期日前投票を済ませました。今度の東京行きでは前日に帰ってくる予定なのですが、ずれてバタバタすることもあり得ます。

2019/07/08

大阪で京都市響

2019年7月8日

昨日、大阪のザ・シンフォニーホールで、京都市交響楽団を聞いてきました。2週連続の大阪行きです(^_^;。指揮は広上淳一氏で、曲目はベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、後半はヴェルディの「運命の力」序曲と「仮面舞踏会」前奏曲を挟んで、メインはレスピーギの交響詩「ローマの松」です。一番長い「英雄」を最初に持ってくるという、面白い構成です。

メンバー表を見たら、ヴィオラに都響の店村さんがいました。都響の方にも名前が載っていましたから、兼務でしょう。その他、あちこちに有名どころの名前を見かけました。

配置は14-12-10-8-7でドイツ型。先週の記事に、最近はベートーヴェンの曲にバロックトランペット(正確に書くなら、バロック風トランペットか?)を使うところが多いと書きましたが、「英雄」は普通のロータリートランペット、ティンパニーもモダンの楽器でした。小生は、無理してバロック風を使うことはないと思っています。

広神さんの指揮は、どういう風な音を出したい/出させたいが、非常にわかりやすいですね。アマチュアの吹奏楽団や合唱団を指揮しているみたいです。プロでも、やっぱり良い効果が出るのでしょう。

雨の先週と違って天気は曇だったのですがやっぱり湿度は高く、そのせいか木管奏者は掃除に大忙しでした。

今回の演奏、というか演奏以外で気になったのが、「英雄」が終わった後普通はオーボエ奏者を真っ先に立たせるのですが、ホルンだけを立たせて他は全員だけだったこと。元N響の(「元」です)茂木さんだったら、僻んでいじけるところです(笑)。2楽章のソロは、小生の好みから言ったらもう少し音量が欲しいところですが、きれいでしたよ。奏者によっては「2楽章より大変」という4楽章後半のソロも、きれいでした。

ヴェルディの2曲ではティンバッソが登場。このティンバッソ、チューバに取って代わられて絶滅危惧種と言われていたのですが、最近はヴェルディの曲で使うところが増えました。そしてバンダを並べた「ローマの松」で華やかに終わりました。京都市響は、やっぱり良いです。

メインの終了後も立たせたのは金管、打楽器、ハープなど。木管はありません。ただ今回は金管に客演奏者が多く、立たせたのは客演奏者と、客演奏者がいるセクションだったのかもしれません。

2019/07/03

春の院展

2019年7月3日


倉敷まで、院展を見に行ってきました。珍しくカミさんと一緒です。小生と一緒に行くとカミさんの入場料もただになる上、二人揃っていくと倉敷までの電車賃(JR)が半額です。これはペースが合わないとか、そういうことは言っていられません。19070301b


もう7月ですが、「春の院展」と言うらしいです。巡回展示が始まる前の東京展が、3月末から4月にかけてだからですね。全国(本当の全国ではないですが)を回るので、時間がかかります。一方もう一つの秋の院展とも言われる再興院展、これは東京が9月ですが、岡山ではちょうどお正月の時期になります。再興院展の方が画面サイズが大きく、華やかですね。


この再興院展、今年の1月7日に行っているのですが、この日記には書き込んでいません。その時期、いろんなことがありましたからねえ。


さて今回の院展で小生が注目したのは、今回からではなくかなり前から注目していたのですが、小田野尚之氏の「映る」です。鉄道写真ならここに電車が走るところを狙うのですが、小田野氏が描くのは静止と静寂で、ここに電車が走ると画面に動きが出てしまいますね。小田野氏の個展があったら一度行って見たいと思っているのですが、今年1月に東京であったのは、見逃してしまいました。最も検査入院の直後、母親の50回忌で上京する一週間前でしたから、把握していても無理でしたね。


今回の作品、場所は近江鉄道だそうです。貼り付けてある写真は、会場で売っていた絵はがきのコピーです。


 

2019/07/02

今年も第九

2019年7月2日

岡山の第9合唱団(第九を歌う市民の会)の募集はもう始まっていますが、ネットでの応募は7月になってから、と書かれていました。昨日7月1日、岡山市フォニーホールのサイトを覗いてみたら、ネットでの応募が可能になっていました。早速1日から可能です。

一昨年はシェレンベルガー氏の指揮で、小生は1年限りのつもりで申し込みました。ところが昨年は「鉄」で有名な秋山和慶氏だったので、申し込みました。そしてその本番の日の楽屋での雑談で、年が明けたら心臓の手術をする、ということを話しました。その時は、日程は未定なものの、手術をすることはほぼ決定だったのです。そこで「無事生還したら、来年も顔を見せろ。」と言われてしまい、なんだかんだで今年も申し込みました。

ネットで申し込んで、自動返信で受付完了のメールが来ました。今年の指揮は、村上寿昭さん。合唱指揮者はおかず、その分村上さんが岡山に来る回数が増えるようです。今年の練習スケジュールを見たら、すでに決まっている秋の2回の上京予定とバッティングしていません。インフルエンザにかからなければ、今年は皆勤賞を目指せるな。

2019/07/01

大阪でドレスデンフィル

2019年7月1日

昨日雨の中、大阪のザ・シンフォニーホールに行って来ました。目当ては、ドレスデンフィルです。ドレスデンフィルは東京にいるとき一度聞いてそのアンサンブルの良さに感心し、以来機会があれば来日の時に行くようにしていました。岡山に越してきてあきらめていたのですが、カミさんが大阪公演を見つけ、急遽行くようにしたものです。ちなみにカミさんは、イベントや博物館など「遊び」の情報を集めるのがうまく、小生は「観光協会」と言っています(^_^;。

「さくら」で大阪へ。時間的には、昔住んでいた多摩から東京文化会館まで行くより早いのですが、新幹線ですから交通費はかかります。開演が13:30と早いので、いつもより早い「さくら」です。大阪に近づき、G20は昨日終わったはずなのですが、高速道路は1台も車が走っていません。新大阪から2回乗り換えてまっすぐ福島まで行き、お昼は駅前のモスバーガーで食べる予定でした。ところがG20のため、28~30日の3日間休業でした。交通規制で物流が滞り、食材が運べないことを警戒したのでしょう。あたりをきょろきょろしたらMACを見つけたので、そちらに入りました。MACは開いていました。

雨が強いので入口で待たないように時間調整し、ザ・シンフォニーホールへ。入口で公演案内はくれましたが、今日の演奏会のプログラムは、ありません。立派なプログラムは有料で、大抵は簡単なチラシくらいはくれるのですが、それもありません。さて、今日の曲目は何だったっけ、という状態で、次回公演の案内の中にザ・シンフォニーホールの演奏会一覧があったので、やっとわかり、思い出しました。今日は未完成、運命、新世界という、いわゆる名曲シリーズです。

席は2階正面で、会場の椅子の配置を見たら、弦は12-12-10-8-6の対向配置のようです。「未完成」では、ビオラ以降(以低と言った方が良いのか?)は1プルトずつ減らしていました。「運命」ではバロックトランペットとバロックティンパニーを使用、最近の流行ですね。

さて演奏の方は、さすがと言うしかないです。アンサンブルがきれいに揃っていて、ppからffまで乱れません。そのためダイナミックレンジが広く、クレッシェンドをかけるとすごい迫力です。オーボエとホルンがうまく、「運命」は今まで聞いた中でトップ3に入るような良い演奏でした。この「良い」演奏というのは、「好みの」という意味が多分にあります。

後半はドボルザークの「新世界より」。20分の休憩時間の間に舞台上では、対向配置をドイツ式(左からVn1,Vn2,Vc,Va)に変え、1stヴァイオリンを1プルト増やすという大作業です。

そして演奏ですが、はっきり言って小生の好みではありませんでした。テンポのゆらしが大きいし、木管は揃っていないし。小生が運命で「うまい」と言ったオーボエとホルンは2番手奏者のようで、「新世界」では別の奏者(おそらく、首席奏者)が吹いていました。この「首席奏者は最後の曲だけ吹く」というやり方は欧米のオーケストラに多いのですが、この日のように外は雨で、濡れた服で館内もじっとりと湿っているような、木管奏者にとっては「鳴りが悪い」コンディションでは、会場で2曲目になる「運命」の方が、いきなり出てきて吹く「新世界」より良くなるようですね。その点、アンコールの「スラブ舞曲」(第1集第8番)は素晴らしかったです。

2019/06/26

階段と立ちくらみ

2019年6月26日

小生が飲んでいるメインテートが半分になったのが今月初めで、それが効いたのか、それともアミオダロンを半分にしたのが効いてきたのか、立ちくらみがほぼ治まりました。ひどかったときは街を歩いていて階段を登っただけで立ちくらみを起こしていましたから、危なくてしようがありませんでした。

その階段ですが、日頃歩いていることと、スクワットを再開したのが効いていると見え、ずいぶん楽になってきました。具体例は、県立図書館です。県立図書館は閲覧室が1階と2階にありますが、小生がよく読む交通関係の本は2階なので、階段を登っていきます。ところがこの階段、1階の閲覧室の天井が高いため、普通のマンションの1.5杯くらいの長さがあります。階段を登ると6月初め頃までは胸と足に来ていいたのですが、最近は足に少しです。ずいぶん楽になってきました。

県立図書館に行くパターンは、まず入ってすぐに借りていた本を返し(これが結構重い)、身軽になったところで階段を上がって2階の閲覧室に行き、お昼はまた降りてきて喫茶室で食事をしてまた上がり、最後に借りる本を持って降りてくる(手続きは1階)、というパターンでした。ところが、入ったときやお昼に降りるときに新着図書のコーナーにある本を見つけ、「帰りに借りよう」と思っていたら帰る頃は誰かに借りられて姿を消すということが続き、借りたい本は見つけたときに手続きをするようにしました。つまり、せっかく返して身軽になったのに、また本を持って鞄(現在はリュックですが)に詰めて階段を上がる、という行動になってしまいました。ウェイトを付けての登り降りです。

今日もまず午前中に「音楽の友」のまだ見ていない号を見つけて借り、それをリュックに詰めて(「音楽の友」は重いです)階段を登り、お昼前には「ネコ」の新しい本を見つけてまた借りて、午後は2冊を鞄に詰めたまま登りました。結構な重量でしたが、心臓は平気でしたね。ふくらはぎに少し来ました。

普通は手術後3ヶ月で元の状態に戻るそうですが、小生は手術後To先生から「リハビリが長くかかるな。」と言われていたので、半年近くかかるでしょう。身体が楽になったのに不整脈は出ていませんから、順調です。

2019/06/24

バスのドア寸法

2019年6月24日


 


昨日駅前でぼんやりバスを眺めていました。岡電と両備に、今年も新車が入っています。両備の新車は、霞橋営業所(倉敷)のものはワンステップ、西大寺営業所のものはノンステップです。「西大寺に入るのだけ、ノンステップなんだな。」と思っていたら、ノンステップとワンステップで、ドアの高さが違うことに気がつきました。過去の写真を引っ張り出してみても、確かにノンステップ車のドア開口部は、低いです。1903img_317521a


 


ノンステップ車は車椅子で乗降できるようになっているため、ドアの開口部の横幅は、広いです。そのため初期のノンステップ車は前扉中扉ともグライドスライドドアが使われていたのですが、現在のノンステップ車は前扉がグライドスライドドア、中扉は引戸というのが標準です。4枚折り戸が使われない理由は、わかりません。


 


このドア開口部の寸法ですが、三菱ふそうのカタログに幅は記載してあるのですが、高さに関する記載はありません。そこで、最近のカタログの図面はほぼスケール通りに書かれているので、図面の寸法を測って換算してみました。出てきた寸法は、ノンステップ1815mm、ワンステップ2083mm。明らかに高さが違いました。
電車のドアの高さは型式によって異なりますが、標準的なところで1850mmです。図面からは細かいところまで測れませんから、おそらくノンステップ車のドアも、1850mmでしょう。そしてワンステップ車の「ステップ」高さは190mmです。1850mmにこの190mmを足せば2040mm。おそらく、ノンステップ1850mm、ワンステップ2040mmというのがドア開口部の高さでしょう。ステップを上がる分だけ、ドアの高さも高かったわけです。1906img_314011a


 


なお中ドア開口部の幅は、ノンステップ1005mm、ワンステップ890mmです。同じ引戸だから高さの違いくらいなら部品を共通化した方がコストダウンになると思っていたのですが、開口部が違えば扉のストロークも違い、まるで別物ですね。なお前扉の開口幅も、ノンステップ1010mm、ワンステップ785mmと異なります。そのため、全長もノンステップの方が500mm(同じM尺の場合)長いです。


 


バスも細かいところまで見ていくと、いろいろあるなあ。

2019/06/23

緑の斑点

2019年6月23日

JR九州で停電のために電車が運休しましたが、停電の原因はナメクジだったようです。

この話を聞いて、古いSFを思い出しました。宇宙生命体が何とか地球の宇宙船に忍び込み、その時はナメクジのような格好をしているのですが、姿を隠して地球侵略に向かうという話です。その宇宙生命体は、使われていない電線を切断し、その切り取った部分に入り込み、電線に化けて地球まで行きます。そして地球に着いたら、その電線はエアロックの開閉用だったために電圧がかかり、宇宙生命体はあえなく死亡、機内ではエアロックの故障と大騒ぎになるものの、すんでの所で地球侵略が防げたという話です。

断片的に話を覚えていて、本棚、古い本はずいぶん処分したのですが、まだありました。話からしてフレドリック・ブラウンかと思っていたのですが、アイザック・アシモフでした。「緑の斑点」という題名で、持っている本は早川書房版の「夜来たる」の中に収録されていました。初出が1950年ですから、小生とほぼ同じ歳です。

さてこの宇宙生命体は一種の寄生生物で、生物であればバクテリアから動植物まで、すべてに寄生できます。一旦地球に着いてしまえば、細菌から人間への寄生は簡単で、あっという間に侵略されてしまっていたでしょう。寄生された生物には、目の代わりに緑色の斑点があるのが特徴です。余談ですが、欧米、特にケルトの伝統を受け継ぐところでは、緑色は悪魔の色のようですね。

JR九州で発見された黒焦げのナメクジに、緑色の斑点がないことを祈ります。

2019/06/21

WinZipというソフト

2019年6月21日

先日調べ物をしたときにどこかのサイトの地雷を踏んだらしく、しつこく広告が入るようになりました。元々広告は入っていて、景色の一部になっていたのですが、新しく入った広告はころころ画面が切り替わり、邪魔でしようがありません。そこで広告をブロックすることにしました。おとなしく広告を出していれば残したのですが、限度を越すと完全にブロックするようになり、広告効果としては逆効果です。わかっていますか、広告主さん。

小生のパソコンはWindows10ですが、Edgeは使い勝手が悪いので、日頃はInternet Explorerを使っています。Edgeだと広告ブロックの機能が付いているらしい(使ったことがないのでわかりません)のですが、IEにはその機能がありません。そこでAdblock Plusというのを導入しました。

このAdblock Plusは、Adblock Plusのファイルの他、日本語化ファイルというのも導入する必要があります。そこでその2つをダウンロード、そしてインストールします。Adblock Plusのファイルは簡単にインストールできたのですが、日本語化ファイルはzipファイルです。それを開こうとしたら、「Winzipの体験版の有効期間が過ぎています。」という表示と共に、買うかどうかという画面が出てきます。昔は開けたはずのZIPファイルを見たら、皆WinZipファイルに変わっていて、開けません。まあ確かにWinZipというソフトがいつの間にかインストールされていたのは気がついていたのですが、実害はないので放って置いたのです。実害が出てしまいました(^_^;。

ネットで調べたら、このWinZipのアンインストールは一筋縄ではいかないようです。ところが小生の場合はWinZipがプログラムリストの中に出てきたので、アンインストール操作をやることができました。ところがアンインストール操作をしたら、WinZipのホームページに飛んで、「何が気に入らなかったのですか?」という質問が出てきました。この書き方、百度そっくりです。最も百度はもっと色っぽく書いて、まさに「色仕掛け」でしたが(笑)。

WinZipをアンインストールしたら、WinZipファイルは皆普通のZIPファイルに戻り、標準的に開くことができるようになりました。こういう、勝手にインストールして内部ファイルを人質に取るやり方は、ほとんどウイルスですね。プログラムファイルを見えなくしてインストールが簡単にできないようにしてあったら、本当のウイルスです。勝手にインストールされるソフトは、要注意です。

2019/06/20

また高額医療費

2019年6月20日

もうしばらくは来ないだろうと思っていた高額医療費の通知が、先月(記事は5月23日と24日)に引き続いてまた来ました。岡山市は他の都市と違い、登録しても申請の時に預金通帳を持って行く必要がないだけで、毎回申請が必要です。しかも今回は自分で計算したら10Kちょっと、申請がてら確かめに言ってきました。

珍しく、窓口が空いています。小生の前に待っている人が、誰もいない。番号札を取ったら、即呼ばれました。確認したところ、先月分の医療費は20Kちょっとありました。小生の計算間違いですね。それから、後期高齢者になったら一度申請すれば後は行かなくて済むそうですが、前期高齢者の間は医療費の支払いが限度額(18K)を越えたら毎回申請です。ただし今回の分は4月分で、5月から小生は身体障害者医療も加わって1割負担になりますから、大きな病院の検査が2つ重ならない限りは、もう高額医療費となることはないでしょう。

しかし岡山市以外で、身体障害者医療で自己負担が1割というところは、まだ見つかっていません。収入の条件は付きますが、ほとんどのところでただで、大阪市神戸市などが数百円です。

2019/06/19

宇野港に行って来ました

2019年6月19日

 

宇野港まで行って来ました。目当ては港ではなく、バスです。玉野営業所所属の中型車は岡山までやってこないので、その写真でも撮ろうと思ったものです。ところがその中型車たち、黄色い塗装でシーバスと名前を変え、玉野市コミュニティバスとして運行されていました。おそらく玉野市から補助が出ていると思うのですが、料金は100円です。おまけに、両備では珍しい日野ポンチョまでいました。1907img_316241a

 

 

岡山市内は100円のめぐりんに散々引っかき回されている両備グループですが、玉野市では先手を取ったようです。

 

玉野営業所に行ってみたら、最近岡山で見かけないと思っていた「さいバス」が、宇野駅発のローカル運用に着いていました。もともと西大寺鉄道の気動車を模した車両で、西大寺営業所の所属だったのですが、玉野営業所に転属になったようです。Img_17361a

 

宇野港は、昔ほどではないにしろ、フェリーの発着が盛んです。高松行きのフェリーは閑古鳥かと思ったら、車も歩いて乗る乗客も、結構乗っていました。さすがにバスはいませんでした。

2019/06/15

ちょっと早かった

2019年6月15日

6月8日で、手術後3ヶ月経ちました。そこでそろそろ良いだろうと思い、鞄をリュックから昔のショルダーに戻しました。リュックだと、例えばカードなど、ちょっとしたものを出すのが大変なのです。ショルダーだと、鞄を前に回せば済みます。そのショルダーはたすき掛けですが、ベルトがちょうど傷に当たります。歩くときはどうしても鞄の本体部分が後ろに来るようにするので、特に荷重がかかります。やっぱり痛い。結局、またリュックに戻しました。

ブレザーを着るときにはたすき掛けにせずに肩から提げるだけなので、痛くはありません。ただ身体の中心部から離れたところに下向きの荷重がかかるので、傷に対してはずらす働き(剪断力)がかかります。もう大丈夫かな、とは思うのですが、この剪断力はよくないと聞いていますので、あまり長時間は提げない方が良いようです。

もう一つは酒ですが、退院してしばらく経って、晩酌を復活しました。一日おきで、ウイスキー(安物)をメジャースプーンで計って30cc、これを冬はお湯割り、夏はソーダ割りにしています。なお現在は正しい表記法はmlですが、小文字のl(L)と数字の1との区別が付きにくいので、昔ながらのccと書きます。

昨日、プレミアムビールなるものを飲みました。株主優待品の缶ビールです。そして食事が終わった頃、何か脳貧血の感じがするので血圧を測ったら、88/55!日頃は古い近郊型(たまに通勤型)位ですから、めちゃくちゃ低いです。飲酒は、最初は血圧を下げる働きがあり、飲み続けると上がってくるそうですが、小生は下がるくらいの量しか飲んでいないので、下がりっぱなしのようです。

日頃のウイスキーの時はそう感じないので、改めてアルコール量を計算してみました。日頃のウイスキーは37度を30ccですから、アルコール量は11.1ccです。プレミアムビールは5.5%の350ccですから、19.25cc。日頃の量の2倍近く(1.75倍)ありました。当分缶ビールは封印、そして原則禁酒(会合などでは、コップ1杯くらいは飲む)です。

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