2012/01/28

散財番長見習い、その後

2012年1月28日

先日購入したウォークマン、予定表の転送が終わった時点でメール(連絡先)には行かず、本来の、音楽プレイヤーの機能確認に移りました。説明書を見たら、「パソコンにソフトをインストールしろ」とのこと、USBでつないで指定のところをクリックすると、インストールが始まりました。最近はこういうサポートソフトのたぐいも、CD-ROMではなくメモリーになりました。まず以前作った音楽ファイル(音楽テープなどをパソコンに取り込み、ノイズ除去したもの)を転送しました。ファイルを持って行くだけだから早いと思ったのに、意外と時間がかかりました。結構大きいファイルだったので、それが原因だったのかもしれません。

別の日に、今度はCDから直接転送をやってみました。これは速いです。CD-ROMからUSBメモリーに転送するのと同じと言えば同じなのですが、相手が音楽CDだと不思議な気がします。調子に乗って今日はベートーベンの交響曲全集(カラヤン指揮、全5枚)を転送してしまいました。それでもメモリーはまだたっぷり残っています。これは便利です。大きさもディスクマンよりずっと小さく、電源線を引っ張らなくて良いので、助かります。何せディスクマンは普通の乾電池だとCD2,3枚しか持たず、もっぱらACアダプタを使っていました。これはやみつきになりそうです。今もキャンディーズを聞きながらこれを書いています。

イヤホンはノイズキャンセリングヘッドホンとのことですが、耳にの中にすっぽり入り、耳にぴったり密着して音漏れをなくす(ついでに、外の音もカッタする)タイプです。従って、これで音楽を聴いているときは外の音があまり聞こえません。家で聞いているとカミさんが声をかけても多分判らないので、家庭争議の元になるかもしれません(笑)。

ただ気になるのが、電源を切ったまま置いておいても、電源を入れると毎日少しずつ(目に見える範囲で)バッテリーメーターが下がってくることです。電源を入れるとすぐ無線LANに接続するので、電源を入れている間、特に初期の電力使用量が多いのでしょう。標準付属品はUSBからの充電だけですが、旅行に持って行くことを考えると、別売のACアダプタを買った方が良いかもしれません。

なおこのウォークマンを買ったため、無線LANステーションのことをいろいろ調べる羽目になりました。面白いことがいろいろ出てきましたが、もう少し自分の設定が進んでからご報告します。

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2012/01/25

大腸ポリープの組織検査結果

2012年1月25日

先日大腸内視鏡の検査、というよりポリープ切除をやったクリニックに、組織検査の結果を聞きに行ってきました。結果は、異常なし。写真のポリープの色から見て問題ないとは思っていましたが、確認できると安心します。

ただ今回ポリープを取ったので、1年後も必ず来るように、と念を押されました。今回は検査が混んでいて1月になりましたが、希望とすると11月くらいの方が良いです。年末年始は何かと酒を飲む機会も多いし(笑)。10月に予約のために行けば多分大丈夫だろうとのこと、10月の初めに行きましょう。

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2012/01/22

散財番長見習い

2012年1月22日

小生、かつて昨年の12月31日の記事に、「電話機能のないスマートフォンがあればいい!」というようなことを書きました。そこで出てきたのがシャープの「ガラパゴス」だったのですが、他にもありました。なんと、ソニーの「ウォークマン」です。現在のウォークマンはすべてICメモリータイプになっていますが、その中のZシリーズというのがAndroid(2.3)を使用しています。そして店頭に置いてあるサンプルのロゴは「Sony Ericsson」。つまり、ソニーのスマートフォンそのままです。係員に確認したところ、アンドロイドソフトのインストールが可能とのこと、そしてWi-Fi装備、まさに電話機能のないスマートフォンです。そして値段も25K、ザウルスの代わりになるかどうかは今ひとつ不明なのですが、買ってしまいました。12012201a


ザウルス(リナザウ)は、2007までのOUTLOOKと同期できます。そしてOUTLOOK2007からは、連絡先をグーグルカレンダーに渡すことが(その逆も)できます。連絡先(住所録)はGmailになるのでちょっと面倒ですが、これも渡すことが可能なことは確認しました。ともかく、まずそちらからやってみます。

OUTLOOKからグーグルカレンダーへは、予定表をOUTLOOKからOUTLOOKのカレンダー形式でエキスポートして、そのままグーグルカレンダーでインポートできるので、簡単でした。このあたりは、インターネットエクスプローラ(8)でできます。ついでにGMailのアカウントも作ってしまおうと思ったら、「アカウントの確認」というところで「このサービスは日本では行っておりません」という表示が出るものの脱出できず、ついに作れませんでした。仕方なしにGOOGLE CHROMEをインストールしてそちらから行ったら、あっさりできました。このあたり、IE8からグーグルカレンダーは見られるようになったとは言うものの、完全な機能ではないようです。

GMailのアカウントができたところでGMailのアドレスでカレンダーを作ろうとしたら、「GMailのアドレスは使用できません。」と出てきました。どうなっているんでしょう。そのため、カレンダーのメールアドレスはNIFTYのままです。また、連絡先の移行はDOS形式のテキストファイルを作らねばならず、しかもOUTLOOKは保存する場所がOUTLOOKのホルダー内なので、作ったものの外から探せず、今日は時間切れになりました。

日曜日の時間も残り少ないので、無線LANの設定から入りました。小生の環境は光ファイバから受けるファブが無線LANのステーションにもなり、昔仕事で無線LANをテストしたときに契約も「無線LANN使用」に変えているので、パソコンから設定を「使用する」に変えるだけですぐ使えます。ウォークマンの方は、「無線LANの設定」にすると、受信可能なステーションが5,6個出てきます。いったいどこが電波を出しているのかちょっと興味はありますが、まず自分のところ、それも簡単な方のWEPでやってみます。「パスワード入力」。パスワードの設定なんかあったかな?と思い、でたらめを入れれば何か言ってくるだろうと思って入れると、すぐ「アカウント設定中」の画面になり、しかもGOOGLEのアカウント入力が可能になります。実はこれが大敗因で、アクセスできなくても途中まで作業ができ、そこで立ち往生してしまうと言うとんでもない悪循環に入ってしまいました。やっとその状態に気づき、パスワードのところに「暗号化キー」というのを入力したら、セキュリティの厳しいWPA/WPAPSKで繋がってしまいました。もっと早く気がつけば良かった!

繋がったところでグーグルのアカウントを入力しますが、さすがにここはGMailのアカウントでないとダメ、そしてカレンダーを見ようとすると、ここでNIFTYのメールアドレスになります。そういうことになっているのかと、やっと判りました。

そしてカレンダーをウォークマンで見ることができるようにはなったのですが、現在のところいわゆるオフライン動作ができず、無線LANの環境下でないとカレンダーが見えません。普通のスマートフォンでは通信していなくてもカレンダーは見えるそうなので、何か手がありそうです。ここはじっくりやります。あ、そのうちに曲を入れて、「ウォークマン」としても使わなければ(笑)。

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2012/01/16

大腸ポーリープ切除、その後

2012年1月16日

11日(水)に大腸のポリープを取って、5日たちました。クリニックからもらった注意書きの印刷分は「5日」で、小生のはそこが棒線で消して一週間に書き直してありました。普通だったら5日のところ、小生はワーファリンを中断したと言ってもまだ残っているので、一週間に延ばされたのでしょう。

12日(木)の夕方に、腸の中に残っていた洗浄液が出てきましたが、これは真っ赤でした。ただし鮮やかな赤ではなく多少赤黒かったので、これは手術の時の出血でしょう。その後も「大」の時に紙に少し血がついていたのですが、はたと思って痔の薬をつけたら、血がつかなくなりました。何のことはない、出血の原因は中ではなく、出口の方でした(笑)。出血で危険なのは取った2,3日後(「かさぶた」がとれる頃)とも聞きましたが、そこは無事クリアしたようです。

注意書き(禁止事項)の中に「遠出をするな」というのがあったのですが、5日も過ぎたことだし、通い慣れた群馬なので、今日は群馬に泊まりの出張で来ています。ただ一杯やるのは、指示通りまだ止めています。こちらの再開は、18日(水)からです。なおワーファリンは、指示通り15日(月)から再開しました。

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2012/01/15

第二次ベビーブーム

2012年1月15日

昨日(1月14日)の朝日新聞土曜版Beの「サザエさんを探して」を見て、びっくりしました。まず元のマンガがどういうものかをちょっと紹介すると、1967年2月の掲載作で、母親と一緒に大学に願書を出しに行った息子が「ママが無計画に生むから第二ベビーブームでく苦労すんじゃないか!」と母親に文句を言います。するとその母親はご父親に「もう二,三年結婚を待ってちょうだいと言うのにあなたが急ぐから」と文句を言い、するとご父親はおじいさんに「大体この結婚はお父さんが無理に押しつけたんで、」と文句を言い、家庭内冷戦になるところを波平さんが「マアマアマア、二十年も昔の話じゃないですか」と収めるという落ちなのです。問題は1967年に大学を受験する息子、現役なら昭和23年4月から昭和24年3月までの生まれの、小生と同じモロ団塊の世代なのですが、ここを「第二ベビーブーム」と書いてあるところです。

実は昔は団塊の世代を「第二次ベビーブーム」と言っていたのです。第一次は昭和15年から18年の「産めよ増やせよ」の時期で、資料を見てもらうと判る通り、戦前最高のピークをなしています。そして昭和19年20年と極端に落ち込み、昭和21年から24年生まれが第二次ベビーブーム、後にここは「団塊の世代」と言われるようになりました。なお、第二次に対して戦前が第一次と言われるようになったので、戦前に「ベビーブーム」と言われたわけではないでしょう。そしていわゆる団塊ジュニアが、第三次ベビーブームです。ところが今調べてみると、戦前のピークを第一次ベビーブームといった資料は見当たりません。すべて団塊の世代を第一次ベビーブームと言っています。いつ変わったのでしょう。おそらくアメリカの言い方に合わせたものと思われます。

「団塊の世代は第二次ベビーブームである」という知識が無くこの「サザエさん」を読むと、訳がわからなくなります。「サザエさんを探して」を書いた記者も第二次ベビーブームを団塊ジュニアのことと取り違え、「予言」などととんちんかんな解説をしています。古い資料を当たれば出てくると思うのですが、1967年と言えばもう45年前のこと、国会図書館あたりで探さなければ出てこないかもしれません。

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2012/01/11

大腸ポリープ切除、無事終了

2012年1月11日

大腸の内視鏡検査に行ってきました。今回はポリープ切除(取れたら、取る)も含みです。
まず食事制限が、前日から始まります。消化の悪いものダメ、乳製品ダメ、豆ダメ、野菜ダメ、果物ダメ。草食系だと、食べるものがありません(笑)。朝食は、バターを付けない食パンに目玉焼き、これにトマトを付けましたが、トマトは良いのかどうか。コーヒーにミルクを入れましたが、これも厳密に言えば、ダメです。昼食はコンビニのおにぎり3つ、これも梅干しを食べながら果たして良いのかどうか、考えました。夕食はご飯に味噌汁、シラスに海苔。夜食無し。おなかが空きます。体重はやや多めだったので、痩せ代は十分にありますが(^_^;。なおワーファリンは前回書いたように、7日と主張する循環器科医と3日と主張する消化器科医の間を取って、5日前から止めています。

そして寝る前に下剤を飲んで寝て、今日は朝食、昼食なしです。腸の洗浄剤が朝9時からの飲み始めなので、一応目覚ましをかけて寝ましたが、トイレに行きたくなって起きました。大腸内視鏡検査の準備の中で、これが一番不快です。そして大腸洗浄剤薬入りのの容器に水を入れ、薬を溶かします。最初1リットルの水を入れて十分にとかすのですが、寒いこともあり、これがなかなか溶けません。後で先生に聞いたら「お湯でも溶けない」と言っていましたので、ともかくがんばって容器を振るしかないのでしょう。ひたすら振りました。溶けたところを見計らって水を足して2リットルにし、飲み始めです。2時間かけて飲むので、毎時1リットルのペースです。ところが、前回は確か11月だと思ったのですが、今回は予約の都合上1月になってしまったため、飲んでいるうちに身体がどんどん冷えてきます。元々食事を取っていない上に冷たい水を大量に飲むのですから、当然と言えば当然ですが、ひたすら寒かったです。

開始予定が13時で、12時半にクリニックに着きました。一応迎えが指定になっていますが、小生は歩いて行ける距離なので、特に迎えは頼んでいません。麻酔を使うので車の運転が禁止で、その対応が主なようです。ここまでは順調だったのですが、今日は一般の診察が混んでおり、開始が1時間ずれ込みました。やがて呼ばれておしりの部分が開く診察衣に着替え、診察台へ。心電図の端子が貼り付けられ、腕に血圧計のバンドを巻き、点滴を刺して指先には酸素濃度測定用のクリップと、ちょっとした手術並みです。まあポリープを切除するのですから、立派な手術です。(領収書にも、「手術料」と書いてありました。)
このクリニックでの検査は、痛み止めと、かなり強く麻酔に近いような鎮静剤を使います。そのため横を向いて(左が下です)あちこちに枕だのタオルだの当てているうちに、寝てしまいました。従って、おしりに内視鏡を入れられる瞬間は記憶がありません。気がついたのは、看護師さんが一生懸命おなかを押さえているときです。小生の大腸は1993年の腹腔鏡の跡が癒着しており、他は自由に動くのに一カ所だけ止まっている形になっています。そのため前回も、この部分を通過するのにずいぶん手間取りました。今回も、外から大腸の形を整えながら、内視鏡を通したようです。切除もあったので時間がかかったらしく、麻酔から覚めるのが前回より早く感じました。

検査後2時間くらい寝かしてもらい、麻酔から覚める薬(どういうものか、不明)などを点滴に追加し、起きた後説明を聞きました。結局取ったポリープは3個、S字結腸と下行結腸(聞き間違いでなければ)、それに直腸で、大きさは直径5mmが2つと3mmが1つとのことでした。最初からこのポリープは悪性ではないとのことでしたが、一応組織検査に回され、来週その結果が出ます。3mmのものは、それ1つだったら取らないものです。ポリープを取るときは、針金のような輪をかけてそれに電流を流して焼き切るのですが、その後に止血用の5mmくらいのクリップが付けられていました。このクリップはそのままで、もし外れたらそのまま便の中に出てくるので、害にならないそうです。MRIの時はどうなるのかは、聞きそびれました。クリニックを出たのは18時過ぎ、大仕事でした。

ポリープを取ったため、いろいろ制限が出てきました。まずワーファリンは、あと3日間停止を継続です。本当は一週間停止したいところだそうですが、再開しても効き目が出るまでに一週間くらいかかるので、そちらでカバーするそうです。食事制限は、アルコールと刺激物、それに海藻、野菜ではゴボウが、それぞれ一週間禁止になりました。たいした事はないようですが、寿司ダメ、刺身ダメになりますので、カミさんにとっては時間がないときの逃げ道が減るようです。また一週間は遠出をしないようにと言われていますが、来週の月曜日に泊まりの出張が入っています。群馬だし、6日目なので、まあ良いでしょう。

携帯の番号を登録しておくように言われました。登録された番号なら、時間外でも先生に繋がるそうです。いわゆるホワイトリスト方式、こういうやり方もあるんですね。

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2012/01/09

今年の初コンサートはモーツァルト

2012年1月9日

一昨日、フィリアホールに行ってきました。この日は出勤日だったのですが、午後半休です。新年のスペシャルコンサートで、題して「モーツァルト饗宴」、オールモーツアルトプログラムです。曲目は、徳永二男さんのヴァイオリン協奏曲第3番、橋本杏奈さんのクラリネット協奏曲イ長調(K.622)、それに仲道郁代さんのピアノ協奏曲第23番、オーケストラはN響メンバーによる室内オーケストラ(コンマスは山口さん)という豪華版です。

1曲目、徳永さんを見るのは、十数年ぶりになります。やはりずいぶん歳を取ったなという感じです。しかしヴァイオリンの方は衰えず、安心して聞けます。クラリネットの橋本杏奈さんは初めてです。風貌は眼鏡っ娘で少女マンガ、と言うより少年マンガから出てきたような感じ(主人公の相手役と言ったところ)ですが、クラリネットはうまいです。使用した楽器はバセットクラリネット、実物は初めてみました。普通のA管クラリネットよりかなり大きいです。この大きい楽器をネックストラップなしで演奏していましたから、腕力も相当なものです。

このクラリネット協奏曲、原曲はバセットクラリネットのために書かれているそうですが、普通のA管クラリネットでも演奏されているそうです。「そうです」と書いたのは、小生が持っているCDもバセットクラリネットで演奏されたものだからです。曲は音域が広いのでバセットクラリネット向きだと思うのですが、それでもA管で演奏されるのは、どうやらバセットクラリネット自体が絶滅危惧種どころではなく、すでに一度生産が無くなった楽器だからのようです。それでも1991年に復元され、その後生産が再開されたようなので、少しずつ増えてくるでしょう。

橋本杏奈さんの演奏はすばらしく、この日一番拍手が多かったようでした。隣の男性など、橋本さんの演奏が終わったら、帰ってしまいました。最後の仲道さんの追っかけがいるのは知っていましたが、橋本さんにはすでに追っかけが誕生しているようです。

最後の仲道さん、いつもながらのすばらしい演奏でした。前の2曲がどちらかというと天国に行ってしまいそうな曲なので、華やかに現世に引き戻して終わりました。フルートの神田さんは、やはりうまいです。

楽しい時を過ごしました。

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2012/01/06

時計が壊れた

2012年1月6日

去年、それも11月のことですが、腕時計の調子が悪くなりました。秒針が時々止まるのです。小生の時計はカシオのソーラー電波時計で、機能的にはデジタルの方が主、針はおまけです。おかしいのは秒針だけで、毎日電波もきちんと受信しており、デジタルの秒表示は性格に時を刻んでいます。これは秒針を動かすステッピングモーターだろうと思い、まずネットで調べてみました。いや、意外とソーラー電波のトラブルは多いんですね。この時計は小生のソーラー電波時計の3代目で、特にトラブルらしいトラブルはなく、外装の方が先にやられます。この一つ前の時計は5年以上使い、さすがに二次電池の寿命が来ました。

今度の時計は買って1年2ヶ月、バッテリーの寿命にはちょっと早いです。そこで○ドバシカメラの修理コーナーに行ったところ、これは故障には見えないと言われ、
1)十分に充電すること、これは直射日光に3時間以上当てること。
2)秒針の位置は設定位置が狂っているだけと思われるので、設定をし直すこと。
と言われました。症状から見ると秒針の位置が狂っているわけではないのですが、一応そのまま持って帰りました。

スペアの時計を探したところまともに動くのは1台もなかったので、新宿に出たときに○ドバシカメラの本店(と言っても建物毎に売っている製品が違うので、正確には本店とは言えませんが)に行き、新しいソーラー電波時計を買ってきました。今までのが1万5千円級でしたが、こんどのは1万円級です。そうしたら今までの4つボタンが3つに変わっており、未だに操作を覚えません。とは言うものの代わりが来たので、今度は係員の言う状態を一つ一つ否定し、無事修理に出しました。ネットで見たトラブルのほとんどは操作間違いのようで、そのために修理に出す敷居が高いのでしょう。なお値段の制限をかけ、それ以上高くなるようだと修理しなくても良いことにしました。

修理に出して約1ヶ月、今日時計の修理が完成しました。原因調査を依頼していたら、原因はギヤの不具合で、ステッピングモーターではなくその後の部分でした。やはり動力系だったのは確かです。修理はユニット交換なので、中身はほとんど新品に変わりました。買って1年2ヶ月なので保証期間は過ぎていますが、「修理にしか使えないポイントがたまっていますね。それで全部まかなえます。」ということで、実質無料で修理が完了しました。

さて時計が2台、片方をBABY-Gのような変わった時計にすれば使い分けができたのですが、どちらも会社に行けるよう似たような感じの時計になっています。ただ新しい時計の方がスリープ機能が充実しているようなので(3時間ほど暗いところに置いておくと、LCD表示が消え、秒針が止まっています)、新しい方を机の中に入れてスリープさせ、古い方を使うことにしました。初期故障に対しては不利になりますが、今まで3台とも初期故障はなかったので、何とかなるでしょう。

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2012/01/03

池上七福神

2012年1月3日

皆様にも御利益がありますように。12010324a


恒例の七福神巡り、今回は新しいところで、池上に行ってきました。池上は、カミさんはその昔大田区の久が原に住んでいたためなじみがあるのですが、小生は同じ大田区でも目蒲線(現、多摩川線)の沼部、桜坂の近くに住んでいたため、全くなじみがありません。そこで地図をしっかり準備して、出かけました。

池上七福神は池上線池上駅の南側に1つ、北側(本門寺側)に6つとなっています。まず南側の曹禅寺に行って色紙を購入、これは墨ですでに七福神と寺名が印刷されており、それに自分で朱印を押していきます。まあ、スタンプラリーですね。途中無人のところもあり、色紙はこの曹禅寺か終端の養源寺で買わないと、買えないようです。

池上駅前も含め道路が直線ではなく、また地図と実際の道路幅が違うので、非常にまごつきました。方位磁針を持っていった方が良かったようです。
途中で本門寺の参道を横切るので、ついでに本門寺にもお参りしてきました。

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2012/01/02

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。

旧年中はいろいろお世話になりました。今年もよろしくお願いします。12010203a

縁起物の写真を入れてみました。


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2011/12/31

スマートフォンは止めた

2011年12月31日

小生は住所録とスケジュールの管理には、未だに「リナザウ」を使っています。一度W-ZERO3(Esも)を使ったこともあったのですが、どうにも使いづらく、結局ザウルスに戻りました。このザウルス、機械自体はまだしっかりしているのですが、パソコンのバックアップソフト(OUTLOOK連携)がWindows-XPまでにしか対応していないため、あと2年ちょっとで後継を探さなければいけなくなってきています。

W-ZERO3が使いづらかったのは、1ヶ月のカレンダー上にスケジュールが出てこないことです。出るには出るのですが、「スケジュールがある」という印が出るだけです。この点ザウルスは7文字×2行出ますので、大抵のスケジュールは詳細を開かずに判ります。

アンドロイドのスマートフォンも、デフォルトはW-ZERO3と同じなのですが、そこに文字を出すソフトがアンドロイドマーケットにあると聞きました。そうなれば、かなり使いやすくなります。アンドロイドのスマートフォンも、画面がずいぶん大きくなってきて、カレンダーなどを出しても見やすくなりました。
と言うことで、平日に空いている家電量販店に行き、詳しい話を聞いてきました。要は、いくら金がかかるか、です。ぱっと見たところ、電話機の価格は全体的にAUの方がDocomoより1万円から2万円高いです。ただAUには「実質負担金ゼロ」というのもあり、そのからくりを聞いてきました。電話機を2年間の月割りにすると大体2千円から3千円で、その価格を月々の使用料から差し引くのだそうです。「使用料がそれより安くなることはないのですね」と聞いたところ、スマートフォンは勝手に通信するのでパケットはすぐ上限まで行くのでパケット定額にした方が良く、パケット定額が約5500円、それに電話の分などを入れると、約7000円くらいの使用料が月々発生するそうです。うーむ、高い。

小生の現在の携帯電話の使用料が月々2000円強、それがいきなり7000円で、しかもスマートフォンは信頼性に欠けるので2台目として持った方が良いとなると、付きの電話代が1万円近くになります。これでは、スマートフォンの機能をフル活用して何かやろうとするのならともかく、ザウルスの後継としてはランニングコストの面から失格です。

そこで思い立ったのが、「電話機能のないスマートフォンがあればいい。」通信は無線LANだけで、幸い小生の光通信のハブは無線LANの親機にもなるので、新規契約の必要はありません。そういうのがないかと思って探したら、なんとありました。あの評判の悪かった、シャープの「ガラパゴス」です。しかし評判が悪すぎ、5in.モデルは販売終了になっていました。フルキー付きもあったのに。現在あるのは7in.のタッチパネルのみのモデルです。7in.はちょっと大きすぎます。

結論として、XPのサポートぎりぎりまでこのリナザウを使い続けることにしました。そうこうしているうちに、スケジュール表など持ち歩かなくても良いような生活になるでしょう。

さて皆様、本年もいろいろお世話になりました。ここで毎年恒例の干支交代の写真が出てくるところなのですが。龍もしくはそれに類するものが無く、今年はあきらめました。ドラ息子のところには、「エルマーと竜」の竜のぬいぐるみがあるのですが。蛇もないので、しばらく干支交代はお休みしそうです。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

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2011/12/30

暮れなのに、本が増える

2011年12月30日

人生そろそろ終い支度の時期で、本も減らそうと思っているにはいるのですが、相変わらず増え続けています。その中で最近読んだ本は、

○小沢征爾×村上春樹「小沢征爾さんと、音楽について話をする」:所々立ち止まってじっくり考えなければいけないところもあり、一気に読むというわけではありませんでしたが、面白かったです。いろんな人が出てくるので、特にオーケストラ曲が好きな人には、たまらない本です。

○海堂尊「極北ラプソディ」:海堂尊の本は、最近は文庫化を待ってから買うようにしているのですが、「モルフェウスの領域」に続き、ハードカバーを買ってしまいました。「極北クレイマー」の続編で、ジェネラル・ルージュこと速水医師が大活躍します。

○海堂尊「マドンナ・ヴェルデ」:テレビ化がされたので文庫化を待っていたのに、文庫が全く出てこない本です。それではと古本屋に行っても、なかなかありませんでした。五反田のゆうぽうとに行ったとき、時間が少し早かったので立ち寄った近くの○ック・オフで見つけ、即購入しました。物語の中の時間では、「マドンナ・ヴェルデ」の後に「医学のたまご」が続くので、出版順は逆になりますが、「マドンナ・ヴェルデ」の後に「医学のたまご」を読むと、また面白いです。

○秋月達郎「海の翼」:トルコ軍艦エルトゥールル号の救難と、その100年後のイラン・イラク戦争時のトルコ航空機による日本人救出の話です。銀行に行って手続きに時間がかかると言われ、トイレに行こうと駅ビルに入り、そこの本屋で見つけ、一気に読みました。エルトゥールル号の話は漠然と知っていましたが、イラン・イラク戦争時のトルコ航空機の話は、恥ずかしながら、よく知りませんでした。1985年3月のことで、小生は東京に出てきて1年弱、ちょうど引っ越しの準備をしていた頃です。この5ヶ月後に御巣鷹山の日航ジャンボ機の墜落事故が起こっていますので、世間の関心も一気にそちらに行ってしまったようです。なおイラン・イラク戦争時に日本政府が日航に救援機の派遣を要請したものの、日航の組合の抵抗により派遣できなかったとこの本には書いてありますが、どうやらこれは事実のようです。ナショナル・フラッグ・キャリアとしての誇りと自覚を忘れた行動と、言わざるを得ません。

○萩尾望都「思い出を切りぬくとき」:雑誌(鉄道ファン)を買いに入った本屋で、売れ残りのように1冊あるのを見つけ、その時は買わずに帰ったものの、翌日どうしても気になってわざわざ買いに行きました。2009年11月初版、2011年5月の第5刷発行ですから、売れ残りではなく、売れ行きの良い本なのでしょう。萩尾望都氏は昭和24年生まれと見て、納得。この世代は、変人が多いです(笑)。九州(福岡県大牟田市)生まれとは、知りませんでした。萩尾望都が本名というのも。

○津本陽「虎の夢見し」:加藤清正伝です。「きよまさ」ではなく「せいしょうこう」と呼ぶ土地に育った身としては、放ってはおけません。といいながら、今日買ってきました。まだ読んでいません。どこかでまた本の整理をやらなければ。

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2011/12/25

踏切について

2011年12月25日

鉄道と道路が交わる踏切は、交通量の多いところでは現在はほとんどが遮断機のある第1種踏切、それも自動遮断機付きになっています。この自動遮断機、警報機もそうですが、停電の場合には非常用のバッテリーで遮断機が下りるようになっています。停電になると軌道回路が動作不能になり、列車が接近しているかどうか判らなくなるため安全のために踏切を閉鎖するものですが、この考え方は時代遅れであり、最近はその弊害が目立ってきました。

一つは計画停電の時で、JR東は自社の発電所から電源を供給しているためほとんどの区間で計画停電とは無関係だったのですが、一部踏切の電源を東京電力から引いているところがあり、こういうところでは計画停電の時間中踏切が開かなくなるため踏切の動作を止めてしまい、頻繁に動作停止/復旧の操作を行えないため、計画停電の実施期間中ずっと運休になってしまいました。相模線がその例です。

また大震災で津波の被害を受けた地域では、地震に伴う停電で踏切が閉鎖し、津波の避難を妨げた例が報告されています。犠牲になられた方の中には、踏切が開いていたら助かった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在は踏切遮断機が降りているときは踏切を通ってはいけないことになっていますが、これを大災害時には通っても良いように例外規定を設けようかという検討がなされている、という報道(NHKニュース)もありましたが、ここはもっと発想を変えるべきだと思っています。

現在、踏切は列車絶対優先ですが(一部例外もありますが)、これは自動車がまだ少なかった時代の発想です。この時代は、人は踏切ではないところを平気で歩いていました。だから踏切遮断機が停電で閉鎖状態になっても、弊害は起きなかったのです。現在は踏切は通過台数から見れば、自動車の方が圧倒的に多いです。こういう時代は、通常時はともかく、異常時は列車の方が少し譲るべきでしょう。

そこで、下記の踏切改造案(法規改正も含め)を提案します。
まず自動信号機の区間では、踏切を停電時は遮断機は開放となるようにします。警報機も鳴らしません。そして列車側の対策ですが、踏切の電源を、信号機の電源と共通にします。信号機が消灯すると列車は無条件で停止ですので、停電時は列車が来ることはありません。別の電源で信号機の電源をまかなう場合は、同時に踏切の電源も生きるので、なんの問題もありません。
自動信号でない電化区間でも、中小私鉄などがそうですが、走行用の電源と踏切の電源を同一にすれば、同じ事ができます。

自動信号機でない場合、これは非電化の場合がほとんどで、停電になっても関係なしに列車は走行できます。特に走行中に停電になっても、気動車は停電にすら気がつかずに走れます。そこでこういう区間の踏切は、同様に停電時は遮断機は開放となるようにしますが、踏切の道路側には「停電のため動作停止」の表示を付けるとともに、列車側に停電表示を付けます。バッテリーでも長時間持つように、赤のLEDで×印か何かを出せばいいでしょう。そして列車には、この×印を見たら踏切は徐行通過を義務づけます。列車は遅れますが、短時間の停電だったら影響はさほどではなく、長時間の停電だったら少なくとも異常事態ですので、多少の遅れがどうのこうの言える段階ではないでしょう。

自動信号機ではないローカル線の場合、踏切に対する設備投資が増えるのが難点です。ただ自動信号機の区間の場合は、必要な区間だけの電源系統の引き直しと踏切ソフトの変更だけでできますので、比較的簡単にできます。

いかがでしょう、この提案。

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2011/12/24

クリスマス三昧

2011年12月24日

キリスト教徒の方には、申し訳ないタイトルですが(^_^;。

昨日(23日)は、松山バレエ団の「くるみ割り人形」を見に行きました。1年おきですが、クリスマス恒例です。場所は五反田のゆうぽうと。ロビーにはツリーが飾られクリスマスの雰囲気なのですが、壁に日本の復興を願った声明文(と言うより、檄文?)が張り出してありました。やはり今年は特別な年ですが、広島出身の森下さんは、原発の放射能被害に対して、また特別な思いがあるのかもしれません。考えて見れば、我らの世代が生まれたのは、原爆投下からまだ3,4年しか経っていない時だったんですね。

「くるみ割り人形」は、毎年少しずつ演出(振り付けも)変わります。今年のクララは、少し積極的です。少女のクララと、魔法の(夢の?)世界の大人びたクララを同じ踊り手が演じるのは松山バレエ団だけのようですが、これは森下洋子さんあってのことでしょう。62歳になっても、可憐な少女役ができるのですから。清水哲太郎さんと息のぴったりあったグラン・パ・ドゥ・ドゥは、見応えがありました。演奏に関しては、同じ河合尚市氏指揮の東京ニューフィルハーモニックで、すばらしかったのですが、グラン・パ・ドゥ・ドゥの部分はトランペットを表に出した一昨年の演奏の方が好きです。

現実の世界に戻って王子がクララのもとから去っていくシーン、王子はまっすぐ前を向いたまま後に下がり、そのまますーっと後ろ向きで階段を上がって、消えていきました。多分視界に入る大道具の位置で階段の位置を正確につかんでいるのでしょうが、63歳、すごいです。

アンコールは毎年恒例のクリスマスメドレー。これも毎年少しずつ趣向が変わり、今年は途中に森下洋子さんと清水哲太郎さん二人だけの踊りが入りました。なにやら大サービスのアンコールでした。いつもだと「Merry Christmas and a Happy New Year!」と書いてあるところが今年は、「Happiness for all People Everywhere.」で、やはり今年はいつもの年と違うということを感じさせられました。

今日(24日)はみなとみらいホールで佐渡裕氏指揮の「第九」。みなとみらいホールなら何とか切符が手に入ります。会場は超満員。それがいつもはいつまでもざわついているホールが、今日はオーケストラが入ってくる前にしーんとしています。そしてそのしーんとした状態で、拍手もなく合唱団とオーケストラが入場、まるで何かの追悼演奏会のようです。確かにその意味もあるのかもしれませんが、ちょっと異様な雰囲気でした。さすがにコンマス登場の時は拍手。さらに大拍手で佐渡裕氏登場、譜面台がありその上に楽譜が置いてあるのですが、今日はそれを開かず、暗譜です。「暗譜してて良いことは、演奏者とアイコンタクトが取れ、特にオペラの場合は歌手を見ながら指揮して目と目で了解が取れる。」ということを小沢征爾氏が言っていますが(小沢征爾、村上春樹「小沢征爾さんと、音楽について話をする」)、第九のように合唱有りソリスト有りの場合は、暗譜の方が断然有利でしょう。

第1楽章、「えっ、東京フィルってこんなに良く鳴るオーケストラだった?」というのが第一印象です。佐渡裕氏は元々オーケストラを鳴らすのがうまい指揮者でしたが、益々うまくなったようです。2楽章、3楽章と、アンサンブルも見事です。第4楽章の後半、合唱が入る前のバリトンソロ、「おっ、この人すごい!」と思った歌手は、甲斐栄次郎さん、ウイーン国立歌劇場専属ソリストです。同じくがんばっていたテノールは、西村悟さん、今年の日本音楽コンクールの第一位です。佐渡さんは、コーラス前半の終わりの「Gott.」の部分を思い切り引き延ばします。ここをフォルテのまますぱっと切ると、わんと会場からの反響が返ってくるのですが、すぱっと切れたもののみなとみらいホールは返りが今ひとつでした。合唱(東京オペラシンガーズ)も後になるほど調子が上がり、後半に出てくる「ミミファソソファミレ(移動ド表記)」の旋律の部分は、実にダイナミックでした。

すごいものを聞いたという感じでした。これが佐渡マジックでしょう。終演後はずーっと静かだった客席がブラボーの嵐になりました。オーケストラが引き上げ、合唱団が引き上げ始める時、帰り支度中のお客さんから大拍手。合唱、すばらしかったです。

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2011/12/23

ワーファリン

2011年12月23日

去年大腸の内視鏡検査を初めてやったところポリープが見つかり、今年は取ってもらおうと思い、検査を申し込みました。ところがこの医院の評判が良いのかお客さん(?)が増え、11月に申し込んだのに検査は年明けになりました。先日、その最終打ち合わせに行ってきました。打ち合わせと言うより、誓約書にサインをするのが主目的のようですが。

去年内視鏡検査をやったとき、小生はワーファリンを飲んでいるため、普通だったらその場で取れるポリープが取れなかったものです。そのため今回は、事前にワーファリンを中止します。中止期間ですが、循環器科医に言わせると「3日間にしてほしい。」となり、検査をする方の消化器科医だと「せめて一中間は止めてほしい。」となります。そこで先生、「中を取って、5日間にします。」具体的に言うと検査は1月11日で、1月6日から止めることになりました。そしてポリープは、「通常だと5mmから10mmまでを取る。」のだそうですが、今回はわざわざワーファリンを止めることもあるので、小さくても取れるものは取ってもらうことにしました。なお10mm以上だと、本格的な手術になるそうです。

ワーファリンの再開日は、どのくらい取るかによって決まるので、検査後決めることになりました。取らない場合だと翌日再開ですが、取った場合はその大きさにより、出血が止まる2,3日待ってから始めた方が良いそうです。例によって、下剤と腸をきれいにする薬(2lの水に溶かして飲むやつ)をもらってきました。1月10日の食事制限から、始まります。

それに関連して、ワーファリンをもらうときに付いている説明書きを見たら、「アルコールを含む飲料はひかえてください」という注意書きが追加されていました。これは初めて見ました。そこでネットで製薬メーカーのホームページから調べたら、
1)飲み過ぎないこと。
2)酔っ払った状態で飲まないこと。
3)酒を飲むことが判っているときは、ワーファリンは朝飲むこと。
だそうです。小生はワーファリンは朝だし(飲む時刻を一定にするには、朝より昼の方が良いそうですが)、酒はウイスキーをメジャースプーンで計って飲んでいるので、今のところ問題ないでしょう。食事も含め、ペースを変えないのが一番良いようです。

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追伸、と言うより、19日付の記事の、miyaさんのコメントに対する返事の続きです。コメント欄では、写真が付けられないので。常願寺川の鉄橋を渡る、富山地方鉄道モハ16010型(元西武5000系)です。RAILWAYS2に、同じ場所の映像が出てきます。

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