2018/02/19

電源リセット

2018年2月19日

Windows10のデスクトップパソコンはキーボードとマウスはワイヤレス(ブルーツースではなく、富士通独自のプロトコル)なのですが、1ヶ月に1回ほどの周期で、認識しなくなります。最初は慌てて富士通に電話をしたのですが、対策方法を教えてもらい、後はそれを実行しています。

その対策方法というのが、シャットダウンして、マウスが効かないのでシャットダウンは本体の押しボタンなのですが、その後電源ケーブルを引っこ抜き、30秒ほど経ったらまた繋いで電源再投入、それでOKです。本体の電源を引っこ抜くとき、キーボードとマウスも一応電源はOFFにしておきます。本当はUSB接続しているHDDなどの器具も外しておけと言われたのですが、それは外さなくても大丈夫でした。

要は電源リセットなのですが、現在のパソコンの外部電源スイッチでは中のCPUが完全には電源OFFにならないため、電源ケーブルを引っこ抜く必要があるのです。

同じように、定期的に電源リセットをかけないと具合が悪くなるのが、シャープ製のビデオデッキです。再生時に画面が数十秒おきに消えるようになって、最初はHDMIケーブルの断線だと思ったのですが、ケーブルを取り替えても改善せず、電源ケーブルを一旦引っこ抜いたら治りました。

電源リセットをかけると治る/かけないと治らないというのは、リセット回路がうまく働かず、メモリーのどこかが満杯になっておかしくなってくるんですね。これはファームウエアのデバッグをしっかりやっていると事前に発見できるのですが、Windows以来、ソフトのバグはあって当然というような風潮になり、それがファームウエアにまで及んできているようです。日本製も、品質が落ちました。

2018/02/16

心臓の検診-S病院行きは予定通り

2018年2月16日

心臓の定期検診に行ってきました。実はこのところ、と言うよりインフルエンザ以来、あまり調子が良くないのです。妙に息苦しかったり胸が苦しかったりするのが、以前は月に1回くらいだったのが、週に2回くらいに増えているのです。おまけにたまには胸が痛かったりします。ただそれが長く続かず秒単位で回復するので、何もせずに放っています。これが長く続くようだったら、即刻S病院に駆け込んでいます。地元の開業医の先生との話でも、S病院を前倒しにするかどうかと言うことだったのですが、今から前倒しにしてもどうせ3月の初めだし、3月19日の予約通りに行くことにしました。その前に3月にもう1回ここに来て、紹介状を書いてもらうことになります。

「地域連携」とやらでおそらく補助金が出るのだと思いますが、半年に1回で予約はすでに入っているのに紹介状を書いてもらうというのも、面倒な話です。

そろそろ花粉症の症状が出始めてきました。まだくしゃみだけですが、そのうち目に来ます。早めにいつものクラリチンをもらってきましたが、今回からジェネリックに変わっていました。ジェネリックは好みではないのですが、元々のクラリチン自体があまり効いている感がなかったので、そのままにしました。クラリチンの改良型も出ているそうです。値段が上がるかな。

2018/02/14

本の総量規制

2018年2月14日

今日はバレンタインデー。県立図書館内の喫茶室で、いつもはコーヒーにピーナッツが付いてくるのですが、今日はハート型のクッキーが付いてきました。

図書館に入り浸っているように、本を買う量がめっきり減りました。昔は月に数千円から万に届くくらい書籍代に使っていたのですが、年金生活者になって可処分所得が減ると、書籍代は抑えざるをえません。鉄道雑誌も、最近はもっぱら図書館です。去年の写真展の懇親会で、有名鉄道雑誌の元編集長やら名誉編集長やらが発行部数の減少を嘆いていましたが、ボリュームゾーンの団塊の世代がこぞって年金生活者になっているのですから、発行部数は減るでしょうね。

ただすべてが図書館になったわけではなく、手元に置いておきたい本は、買っています。加治将一氏が「自分の本は図書館には置くな!」と著作に書かれていますが、何回も読み返したい本だったら、図書館で読んでもそれから購入するんです。実際にそうやって、先に図書館で読んで、それから買った本が何冊もあります。

そう言えば、ソードアートオンラインシリーズは作者の川原礫氏がWEB小説家だったこともあって、出版前の一時期WEBで公開されていますね。ただ公開されるのは第1稿か第2稿で、出版される最終稿とは少し(かなり)違っています。小生はWEBで読んで、出版されるとすぐに買っています。最終稿の方が、面白いです。

ただ岡山に越してきて、総定員法ならぬ本の総量規制をカミさんから言い渡されているので、新しい本を買うと、何か処分しなければいけません。昔のボロアパートの方が、造りが悪くデッドスペースが多かった分、本の隠し場所はたくさんあったのです(^_^;。今回は、古いC型肝炎の本(飯野先生やら熊田先生やら)が処分の対象に上がってきました。治療法もかなり変わったし、そろそろ良いかなあ。

2018/02/11

バスのトランスミッション

2018年2月11日

昔、と言っても1970年頃ですが、バスの運転手は長いシフトレバーを使ってギヤチェンジをしていました。この頃は路線バスにも冷房車が出始めた頃で、そのため走行エンジンはリヤかリヤアンダーに置かれ、車体の真ん中の床下は冷房エンジンが置かれていました。そのためトランスミッションも車体の後ろで、シフトレバーから長いリンクで操作されていました。リモコンと呼んでいましたが、機械式のリモートコントロールです。ギヤはノンシンクロの常時噛み合い型、そのためダブルクラッチの操作が必要でした。ダブルクラッチと言っても、今は操作を見たことのある人の方が少ないでしょうね。

岡山に越してきてバスによく乗るようになり、たまに運転席の隣に座ると、長いシフトレバーがなくなっていました。卓上型というか、スポーツカーのような短いシフトレバーで、フィンガーシフトと言うらしいことがわかりました。これは電動のリモコンで、シフトレバーの操作に合わせてサーボモーターが動いてシフトするものです。時代が進んでいると感じました。

このフィンガーシフトは安全装置も組み込まれており、エンジンがオーバーレブになるような領域ではギヤが入りません。そのため下り坂でオーバースピードになったとき、昔はダブルクラッチでエンジンが壊れることは覚悟で強制的にシフトダウンができましたが、今はそれが出来ません。自分はシフトダウンしたつもりでもギヤが入っておらず、速度超過で大事故を起こしたバスがいました。大型車(フィンガーシフト)に慣れていないと事故後に運転手が言っていましたが、大型車の機構は慣れないとわからないところがいろいろありますね。

その大型車のトランスミッションですが、シフトパターンも乗用車とは異なります。乗用車はニュートラルポジションからまっすぐ下げたところがトップギヤで、左に寄せて上げたところがローギヤです。セカンドで発進する場合は、左に寄せて下げます。ところが大型車は、ニュートラルポジションからまっすぐ上げてセカンドです。発進はもっぱらここを使います。右に寄せて上げたところが4速、右に寄せて下げたところが5速(一部の車では、オーバートップ)です。このシフトパターン、2t車クラスのトラックではメーカーにより異なっており、トヨタのダイナやトヨエースは乗用車と同じパターン、三菱のキャンターは大型車と同じパターンでした。そのためトヨタ車に慣れた人は、三菱車に乗れなかったものです。555img_39661a


ところが最近のバス、岡電バスの場合は2011年頃以降は、バスもオートマチックになっています。ワンマンバスは発車時に次の停留所の案内放送を入れたり、整理券の番号を切り替えたり、操作がたくさんありますから、オートマチックにする効果は大きいでしょうね。岡電は元々エアサス、チューブレスタイヤ、ハイバックシートなど、「高級」な車両を導入してきたので、オートマチックに採用も早いと思っていたのですが、どうやらこのあたりの時期から三菱ふそうの路線バスはオートマチック1本になったみたいです。やっぱり時代は変わっています。

写真は最新(2018年型)の555号(2PG-MP38FK)。当然、オートマチックです。

2018/02/06

五輪特別仕様ナンバープレート

2018年2月6日

これまたいささか旧聞ですが、2020年の東京オリンピック/パラリンピックに協賛して、特別仕様図柄入りのナンバープレートが10月から登場しています。東京のことだし(小生は、2020年の東京オリンピック自体に反対していました。理由は、会場建設に人が取られて災害復旧が遅れるからです。)、岡山は関係ないと思っていました。ところが、オリンピックのキャンプ地誘致に関連してか、岡山で東京五輪特別仕様のナンバープレートが登場しています。S03img_39361a


岡電バスのS03号車で、スカイビューバスに改造されて岡山駅と後楽園とを結んでいるバスです。当然営業用の緑ナンバーなのですが、五輪特別仕様ナンバーは白ナンバーなんですね。ナンバープレートの変更だけで、番号自体は変わっていません。S03img_39321a


1月から2月にかけて、岡電バスには2018年型の新車が一挙5台入りましたが、ナンバープレートは普通のもので、特別仕様車は今のところS03の1台だけのようです。後楽園特別仕様車を走らせている宇野バスは、どうするかな?S03img_30751a


2018/02/05

環太平洋大学マーチングバンド部定期演奏会

2018年2月5日

環太平洋大学マーチングバンド部の定期演奏会に行ってきました。昨年も行こうと思ったのですが、当日券は販売しておらず、行けなかったのです。今年はチケットぴあで取り扱っており、1枚だけ手に入りました。

さてマーチングバンドですが、楽器編成が大きく分けて2種類になるようです。一つはドラム・アンド・ビューグルと言われる打楽器と金管だけのバンド。金管も、マーチングに特化した特殊な楽器が多く使われます。もう一つは、コンサートバンド(吹奏楽団=ウインドオーケストラ)がそのままマーチングを行うもの。楽器も木管楽器を含んでいます。これは大会を主催する上部団体が、日本マーチングバンド・バトントワーリング協会(M協)と、全日本吹奏楽連盟(吹連)の2つあることが関係しているようです。小生はスーザのマーチ(木管楽器がないと演奏できません)から入ったので、コンサートバンドがそのままマーチングを行うタイプの方が好きです。と言うより、ドラム・アンド・ビューグルで聞くに堪える演奏を聞かせてもらったことがありません。ドラムはリムばかりをぶったたくし、アンサンブルの悪さを音量でカバーし、リムをたたいて演奏の下手さをカバーしているようなところばかりです。

さて今回の環太平洋大学マーチングバンド部、全国大会で3位に入るような実力ですが、小生の「嫌いな」ドラムアンドビューグルの編成です。聞いてみました。さすがです。うまい!金管のアンサンブルが、すごくきれいです。しかし聞いていくほどに違和感が。打楽器がせっかくのアンサンブルをぶちこわしています。要は打楽器が多すぎて、やかましい。

演奏がうまいだけに、高音楽器がないというアンバランスさが目だちます。その分は贅沢にも4台ある5オクターブのマリンバがカバーしているのですが、そこはやはり打楽器で、ピッコロやオーボエのカバーにはなりません。

もう一つの違和感、カラーガードショーのところではテープ音源です。いやしくも「バンド」を名乗る団体の定期演奏会でテープ音源を使って恥ずかしくないのか、という感じがあるのですが、やっぱり楽器編成のアンバランスのせいなのでしょうか。

これがマーチングができるコンサートバンド、例えば「オレンジ色の悪魔」京都橘などは、跳んだりはねたりしながら素晴らしい演奏を聞かせてくれます。どうやら環太平洋大学マーチングバンドが向かう方向と、小生が期待するマーチングバンドとは、方向が異なるようです。

2018/02/01

鉛筆とシャープペン

2018年2月1日

雑誌の発売時期からするといささか旧聞に属することですが、「音楽の友」2017年12月号に指揮者の山田和樹氏が、面白いことを書かれていました。メインのテーマはデジタル楽譜についてなのですが、派生した鉛筆とシャープペンに関する考察が面白かったです。

曰く。
○学生時代から、楽譜の書き込みは2B以上の濃い鉛筆と指導を受けてきた(シャープペンではなく)。
○小学校までは、シャープペンは使用禁止である。
○それらの理由について、誰もはっきりした説明をしてくれないに、質問してもはっきりした返事は返ってこない。
と言うことで、消えてしまう芸術である音楽と、土に返る天然素材の鉛筆との関連性について、哲学的な考え方を述べられていました。(記憶で書いているので、多少の誤りはあるかもしれません。)

せっかく哲学的なことを書かれているのにぶちこわしですが、元筆記具屋として「答」を書いておきます。

まず鉛筆の芯の素材ですが、天然黒鉛と粘土の焼成物なので、まさに天然素材です。合成樹脂を焼成したカーボンをバインダーとしているシャープ芯とは違います。ただし、元々安定した物質で、土には返りません。まあ、消して紙の上から消去する行為を「土に返す」と言えなくもないですが。

それから小学校でシャープペン禁止の理由、遊ぶからです。ついつい集中力が途切れがちな小学生は、余計な誘惑は手元に置かない方が良いのです。
また山田和樹氏は触れられていませんでしたが、受験でシャープペンではなく鉛筆を推薦する理由は、シャープペンは万一故障した場合は修理に工具が必要で、現場(受験会場)での修理はまず不可能であるのに対し、鉛筆は折れたらまた削れば復帰します。そのために、絶対的な信頼性は鉛筆の方が上なのです。

それから楽譜への書き込みですが、書き込むときは譜面台の状態で、机にしっかり置いた状態ではありません。つまり後がしっかりしない状態で書ける、弱い筆圧で書くためには、2B以上の濃い鉛筆が必要です。なぜ鉛筆かというと、シャープペンはBかせいぜい2Bまでで、それより濃い芯は昔はなかったからです。現在は0.5mmで4Bまでシャープ芯がありますが、楽譜の書き込みに使えるものやら、これは使ったことがないのでわかりません。

なお自分の経験では、昔まだ図面が手書きだったこと、0.5mmのBを雨の日限定で使っていました。天気によってトレーシングペーパーに対する乗りが違い、雨の日は乗りが悪く、一つ濃いめを使っていたのです。ただこのBを入れたシャープペン(製図用)は、濃い芯はかすが出やすいので故障しやすかったですね。4Bはどうなんでしょう。

2018/01/30

心電図を撮ってもらいました

2018年1月30日

インフルエンザの熱はタミフルですぐに下がりましたが、途中で気になることがありました。28日(日)に熱が下がったので自分で布団カバーをはずそうとしていたら、妙に息苦しくなって作業が続けられなくなり、座り込んでしまいました。しばらく休んで、また休み休み片付けましたが、何か変です。最近は夕方に変に息苦しくなることがあることもあって、内科に行ってきました。心臓の不調がタミフルが原因だったらすぐ止めた方が良いし、息苦しいのが心房細動だったら早めにS病院に行った方が良いからです。

小生は熱はもうとっくに下がって、どちらかというと低体温気味ですが、まだタミフルを飲んでいることもあって判定表によると「登校禁止」の扱いです。待合室ではなく、ベッドの方で待たされました。このベッドは、隔離も兼ねていたんですね。

細かく見てもらって、心電図も撮りましたが、特に心房細動の兆候もなく、タミフルはあと2錠ですが、最後まで飲むことになりました。動けなくなったのは、熱の後の病み上がりのせいなのでしょう。ときどき息苦しいことに関しては、「うちでも24時間心電図の機械を取り寄せればすぐに録れるから、今度録ってみますか?」と言われました。確かに、一度24時間ホルターを録ってもらった方が良いかもしれません。

熱は下がりましたが喉はまだ赤く、風邪自体は治っていないとのことです。またインフルエンザ開けは体力が落ちており、一週間後に別の方のインフルエンザにかかった方が、去年は数人いたそうです。A型のインフルエンザにかかって、タミフルの効果が切れた頃今度はB型にかかる、と言うわけですね。まだしばらくは要注意です。

2018/01/26

インフルエンザ

2018年1月26日

東京から帰ってきた翌々日(24日)、妙に熱っぽかったので医者に行ってきました。すると、行く前に測った熱は36.8℃だったのが何と37.8℃。最初は体温計が壊れているのかと思いました。インフルエンザの検査は、症状が出たばかりの時は反応しないことが多いというのでパスし、抗生剤と風邪薬をもらって帰りました。

ところが2日経ってもいっこうに熱が下がる気配がないので、今日また行ってきました。そして検査をしたら、A型のインフルエンザでした。予防接種はしていたのですが、かかるときはかかるようですね。潜伏期間から言って、帰りの新幹線の中でもらったみたいです(マスクをしていなかった!)。

インフルエンザにはタミフルですが、これは症状が出て48時間以内に服用しないと効果が少ないと言われています。症状が出て2日後、時間から言うと5時間くらいオーバーしますが、セーフの範囲内と考え、処方してもらいました。

インフルエンザとはっきり診断されたのは、この前がいつなのか、記憶にありません。肺炎になるような重度の風邪は何回かあるのですが、はっきりしたインフルエンザは、高校時代にまで遡るかもしれません。ともかく、しばらくは外出禁止、そして安静です。カミさんにうつさなければ良いけど。

2018/01/23

黒潮大蛇行の年は関東で雪が多い

2018年1月23日

東京に行っている間に録画をかけて置いたビデオのうち、NHKの「サイエンスゼロ」で黒潮特集をやっていました。その中で、今年は13年ぶりの黒潮大蛇行で、黒潮大蛇行の時は関東で雪が多いということを言っていました。放送が21日(日)の夜で、翌22日が東京は大雪になったわけです。何週間か前に収録した番組ですが、見事に言い当てたようになりました。

大雪でなくても、東京は(特にJRは)経験的に2年に1回は雪で電車が止まります。ずいぶん前にも書いた記憶がありますが、2年に1回確実に起こることに対する対処が、JRは全くできていない(意識的になっていない?)ですね。旧国鉄時代は、大雨などの自然災害に対しても対処が人員の配置も含めてすべて事前に規定されており、「所定の手続き」として粛々と実行されていました。JRになったら人員も余裕がなくなり、ちょっとした異常でも対処ができなくなっているようです。今回の雪で、ホームの除雪がされずにいつまでも雪が残っているのは、おそらくJRです。

今更、「国鉄の民営化は失敗だった」と言っても電車が雪に強くなるわけでもありませんので、自衛するしかないですね。雪はまだ降るそうなので、皆様、ご自愛下さい。

2018/01/22

東京脱出

東海道新幹線に乗っています。今日は東京より神奈川の方が雪がひどいようで、小田原に臨時停車して雪落としをしました。関ヶ原でまた遅れるでしょうが、岡山には10分遅れくらいで着くでしょう。
菊名の東横線と横浜線の間の連絡改札口が廃止されていました。

2018/01/19

東京に出発前に眼科

2018年1月19日

東京に来ています。

実は出発前に、眼科によってきました。昨日目にゴミが入ったような違和感があり、この前の炎症を起こしたときのクラビットが残っていたのでそれを刺したものの、左目をよく見たら、下の方がかなり充血しています。それもかなり赤く、どこか出血したような感じです。これが目全体に広がっていたらぶどう膜炎を疑うところですが、まぶたに隠れるような下の方なので、そこまではないと思っていました。

診察を受けたら、単なる皮下出血だそうです。これは歳を取ったら起こりやすいようで、見た目は派手なので慌てて駆け込みますが、眼科医としたら大したことはない病気なので、簡単な扱いです。先生「良かったあ。潰瘍じゃなかった。」小生は角膜潰瘍(角膜周辺部潰瘍)が持病みたいになっており、ときどき起こします。いずれもクラビットとフルメトロンで2週間くらいで治るので軽く考えていましたが、これは初動で防ぎきれないとやっかいな病気のようです。角膜移植をしないと治らないとか。ともかく、潰瘍でなくて良かったです。出血したところをきれいにする目薬を処方されました。

予定の新幹線を遅らせたのですが、こういう時はエクスプレス予約は便利ですね。まず12時過ぎに予約を変更しておき、治療が終わって駅に着いたところで間に合う新幹線に再変更しました。結局、予定の30分後のものになりました。

平日の昼間なので、新幹線はビジネス客だらけ、皆スーツにしっかりネクタイを締めています。ところが、そのコートが皆真っ黒です。お通夜に行くのかと思うくらいです。日頃の岡山はスーツを着ている人は少ないので、それなりのいろんな色の防寒コートやダウンジャケットを着ています。何やら、びっくりしました。

2018/01/17

今度はリモコンマネージャーのトラブル

2018年1月17日

一昨日、パソコンでビデオを見ていたら、突然番組表が立ち上がりました。消しても消してもというか、ビデオ再生に持って行ってもすぐに番組表に変わります。あきらめてビデオの再生を止めて普通のパソコンの状態にしても、すぐに番組表になります。そしてテレビの視聴画面になり、また番組表の繰り返しです。リモコンの「番組表」ボタンが押されている状態みたいで、リモコンの異常かと思ってリモコンの電池をぬいてみました。ところが同じです。パソコンをスリープにしても、勝手に立ち上がります。これはどうしようもないと思って、富士通に電話しました。

富士通の「PCコンシェルジェ」というところに月々なにがしかのお金を払って契約しているのですが、購入後1年過ぎたところから、1件あたり約2K円のお金を取られるようになりました。契約していないと、もっと取られるそうです。PCコンシェルジェの契約も打ち切ろうかと思っているのですが、1年を過ぎたあたりでまたトラブルが増え、それも緊急性のトラブルばかりで、なかなか打ち切れません。

そこではディスプレイドライバが最新ではないということが指摘されたのですが、リモートサポートを繋いでいる間は再現せず、一旦様子見と言うことで電話を切りました。ところが電話を切ったとたん、正確にはリモートサポートのソフトを削除したとたんに、また番組表が立ち上がりました。リモートサポートのソフトが入っている間は現象が起きなかったんですね。

再度電話、今度はバイオスを新しくし、テレビのソフトを入れ替えました。ところがテレビのソフトが削除されている間に、「番組表データが見当たりません」という変なメッセージが出たんですね。これは原因はテレビのソフトではないと思ったのですが、再インストールしてしばらくは再現せず、時間も遅くなったので(食事の時間でカミさんから巻きが入ったため)、その時はそれで完了ということにしました。

夕食後、勝手に立ち上がってくる番組表を消しながらパソコンを点検したら、セキュリティの警告が出ています。曰く、「WINDOWSが最新ではないよ。」そこで「インストール待機中」となっているアップデートモジュールをインストールしてみました。ところがいつまで経っても終わりません。見ていると、ダウンロードしています→インストールしています→インストールに失敗しました→ダウンロードしています、の無限ループにはいっていました。アップデートモジュールは、KB4056892です。ネットで調べたら、曰く付きというか、札付きのようです。パソコンをシャットダウンするまで止まりませんでした。ただこれでパソコンの能力を食われていたので、番組表は立ち上がりませんでした。

翌日、パソコンを立ち上げて常駐ソフトが立ち上がり、テレビのソフトも立ち上がると、早速番組表が立ち上がります。そこで昨日「ははーん。」と思ったリモコンマネージャーを動作停止にしてみました。番組表は立ち上がりません。そこでまた富士通に電話です。現象を報告して、リモコンマネージャーを削除、再インストールしてもらいましたが、リモコンマネージャーが生きていると番組表が立ち上がります。富士通の窓口さん、後の方といろいろ相談していましたが、結局打つ手はなく、「リモコンを使わないで操作するようにして下さい。」金取っておいてこれかよ、という感じですが、まあそのうちリモコンマネージャーがアップデートすることに期待しましょう。医者にかかると、病気が治らなくても金は取られますからね。

それでリモコンを使わず、メニュー画面からマウスで操作することになったのですが、リモコンマネージャーがなくてもビデオの一時停止、再生などの操作はリモコンから可能なんですね。中は別のソフトで動いているようです。

年が変わったところで古いパソコンを処分しようと考えていたのですが、もう少し置いておいた方が良さそうです。

2018/01/15

心臓の検診、多少黄色

2018年1月15日

心臓の定期検診に行ってきました。いつもは20日頃ですが、今週末に上京する予定があるので、ちょっと早めです。

今はどうもないのですが、この1か月間には、今までにないような症状が出ました。まず寝入りばなだったのですが、心臓の鼓動がものすごく早くなってこれは一体どうなるだろうと思ったところで、正常に戻りました。最近の電子制御車ではないと思いますが、アクセルワイヤーが引っかかって空ぶかし状態になり、引っかかったところを直したら元に戻った、という感じです。正常に戻ったと言っても正常なのは回転数(脈拍)だけで、4拍に1回「どかん」というのが入ります。幼稚園の4拍子の練習みたいです。これが12月中に2回。

もう一つは年末から年始にかけてですが、休んでいるときに妙に息苦しくなったことがありました。立ち上がったり動いたりすると、正常になります。これは15分くらいその状態でした。アイドリングの回転数が下がりすぎたような感じです。これも2回。

という症状を言ったため、また1か月間様子を見て同じ症状が出るようなら、S病院に行く予定の3月を前倒しにすることになりました。先生が診察するときは脈は正常なので、今どうこうすることはありません。

妙に息苦しくなったときはそろそろ年貢の納め時かと思ったのですが、この2週間くらいはなんともないので、また年貢を貯め込もうかという気になっています(笑)。東京に行って、多分旅行中はなんともないでしょうから、帰ってきて症状が出るかどうかです。

2018/01/11

院展

2018年1月11日

今岡山で開かれている院展に行ってきました。院展なるものに行くのは初めてなのですが、見たい作品があったのです。その作品が小田野尚之氏の「小さな駅」です。三江線の駅ですね。今回の内閣総理大臣賞の作品です。新聞で見たときには写真展にそのまま出せるような写真かと思ったのですが、日本画です。しかも目測で縦2m横3.5mくらいある大作です。他の作品も皆2m×3m級で、院展というのはそういう大きな作品を出品する場のようですね。

日本画と言えば、横山大観の富士山とか、鏑木清方の美人画とか、そういうものが頭にあったのですが、現代の日本画はかなり違うようです。そういう昔ながらの日本画もあったのですが、写実的なものと言うか部分はかなり写実的です。そして落款はほとんど押してありません。

小田野尚之氏に戻りますが、昨年は岡山気動車区の画を出されていました。その他にも、鉄道を題材とした写実的な画をよく描かれています。「到着」のクリアファイルを買ってしまいました。個展がないかな。

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