2017/10/21

心臓の定期検診

2017年10月21日

昨日、心臓の定期検診に行ってきました。少し早いのですが、次の月曜日ではもうベプリコールの在庫が少なく、しかも月曜日は台風で大荒れになりそうなので、早めに行ってきました。

開業医なので予約無しですが、午後の診察開始時にはもう結構待っている方がいました。そろそろ風邪が増えるかな。こういう時は、読書タイム。ここは待っているときに血圧を測りますが、その昔Tの門で診察前に計っていた頃よりも、血圧は低いですね。Tの門の頃はまだ心房細動持ちの頃だったのですが、ときどき130を越えていました。今は115とか、ほとんど120を切っています。家系的には高血圧なのですが、小生は低いですね。これが心臓の逆流で血圧が上がりきれないせいではないかとも思っているのですが、昔その頃かかりつけだった内科で聞いたときには、そんなことはないとのことでした。

やがて小生の時間が来て、先生からS病院から手紙が来たとの話。不整脈はあるが問題ないとのこと。この不整脈というのは、ちょうど心電図を撮っているときに期外収縮の「どかん」が1発起きたからです。小生からも、心臓の手術は70の声を聞いてからという話を報告。特に何も無く、昼食にスパゲッティアラビアータというものを食べたらその後トイレに通っているという話をしたら、「スパゲッティは、やっぱり和風が良いですね。」そろそろ油も控えた方が良いのかもしれません。整腸剤を出してくれました。

診察を待っているとき、前の人がインフルエンザの予防接種の申し込みをしているのを見て、慌てて申し込みました。今年は化血研がどじったとかでワクチンの品薄らしく、「一見さんお断りになっている」とか言う噂も聞いたのですが、そんなこともなく、すんなり受け付けてくれました。ただ小生は前期高齢者だし、去年もここで受けているので、優先度合いが高いことは確かですが。来週早々ワクチン接種です。今年は12月が本番なので、早めが良いでしょう。

2017/10/20

関西フィル第287回定期演奏会

2017年10月20日

大阪のザ・シンフォニーホール(と書かないと、岡山シンフォニーホールかと思われてしまう(^_^;)に、関西フィルの定期を聞きに出かけました。平日の定期なので、当然夜。19時開演です。行きは「さくら」で。1本前の「のぞみ」を見送って「さくら」に乗る人も多く、相変わらず混んでいます。指定席なので、混んでいても影響はないですが。

今日の演目は、大島ミチルさんの「《Sama》空から、そして空へ」(世界初演)、松田佳音さんのソロでグリーグのピアノ協奏曲、最後はシベリウスの交響曲第5番です。指揮は藤岡幸夫さん。プレトークがありましたが、最近藤岡さんは難解な現代音楽ではなく、わかりやすい劇音楽や映画音楽を作曲している現代の作曲家にクラシックの曲を依頼することをプロジェクトとしてやっているそうですが、今回の大島ミチルさんの曲もその一環ですね。大島ミチルと言えば、平成ゴジラの曲などが知られていますが、当人は見かけはごく平凡な女性です。プレトークのステージに上がってこられましたが、会場のスタッフと間違えそうな感じです。まあこれは、小生が作曲家と言えば山本直純氏とか、宮川泰氏みたいな超個性的な方々を連想しているせいでしょう。大島さんはパリ在住で、この初演のために日本に来られたそうです。

その新曲「Sama」ですが、Samaはアラビア語で空という意味で、イラク出身の少女が書いた、「イラクに住んでいたときは、空は戦闘機が飛び爆弾が落ちてくる怖い場所で見上げることができなかった。イラクから遠く離れて移った街でやっと空を見上げるようになった。」という文章が元になっているそうです。そして第1楽章の「空から」はイラクの空、第2楽章は「夕暮れ」はつかの間の平穏な時間、第3楽章の「空へ」は青空をイメージしているそうです。

今日の関西フィルは14-7の布陣、現代の新曲とあって打楽器が多いです。第1楽章はおどろおどろしい響き、ショスタコービッチとはまた違った、F-15Eストライクイーグルが飛び回る空ですね。第2楽章はきれいな旋律が出てきます。イングリッシュホルンの響きがきれいです。第3楽章は、小生としては管弦のみによる長調のきれいな響きを期待するところなのですが、打楽器の衝撃的な音がつきまとっています。世界中で台風、ハリケーン、テロなどがつづき、イラクでなくても安全ではないというメッセージなのでしょうか。

2曲目のグリーグのピアノ協奏曲でも、オーケストラは14-7のままです。ところが派のの松田佳音さんは、それに負けないダイナミックな迫力ある演奏です。彼女は香川県高松の生まれだそうですが、6歳でモスクワに渡っていますので、カミさんに言わせれば「いわゆる日本人とは考えない方が良い」。まだ21歳なのに、すごいですね。彼女はグリーグは初めて弾くのだそうですが、すごい、良い演奏でした。ただ時間が押していたため、アンコールはなし。佳音さん目当てに、1曲目が終わった頃入って、休憩時間に帰ってしまうという方を見かけましたが、そういう方には残念でした。

ザ・シンフォニーホールはトイレの数が少なく、休憩時間のトイレは大混雑です。そのため、休憩時間は20分取られています。その混雑するトイレから戻ってきたら、舞台の上からピアノと、たくさんあった打楽器群が皆姿を消していました。ザ・シンフォニーホールの舞台裏収納能力、恐るべし。

後半のメインはシベリウスの5番で、藤岡氏は「大好き」と言われていますが、さほど演奏回数が多い曲ではないですね。メロディーはとてもきれいです。今日の関西フィルの演奏はと言うと、1曲目の出だしで管楽器が揃わなかったり、グリーグのフルートソロがかすれたり(湿度の高い天気で、管楽器には条件は悪いです)というのはありましたが全体的には良いです。印象としては、「関西フィルもうまくなったな」という感じです。しかも今日は弦が14-7と増強されているのに弦はきれいに揃っており、迫力ある演奏を聞かせてくれました。

曲が長く終わったのが21時を回っていたので、最後の拍手の途中で脱出。急いで新大阪に向かい(こういう時に限って、東海道線が踏切障害で遅れている)間に合いそうだったので、新しい携帯のボタン配置が同じメーカーのものなのに逆になっているのに戸惑いながら新幹線を1本(20分)前のものに変更し、「広島行き、のぞみ125号が参ります」というアナウンスを聞きながら閉店間際の売店で幕の内とビールとお茶を買い、「のぞみ」に乗り込んで一息つきました。何やらJR西日本に貢献したような一日でしたが、今日のコンサートのスポンサーにJR西日本が入っていたので、いくらか関西フィルに回ったことになります。

2017/10/18

岡電ミュージアム

2017年10月18日17101807a


岡電ミュージアムに行ってきました。岡電の東山終点が、「東山・岡電ミュージアム前」になっているので、てっきり東急の「電車とバスの博物館」のミニ版みたいなものかと思っていました。ところが、中は「水戸岡鋭治サロン」ですね。1階は本を読むスペースと劇場、2階はプラレールをコントローラーで動かせる設備と、まあ、子供の遊び場です。

ホームページには電車をトラバーサで移動させるところを間近で見るような絵が描いてありますが、よく見ると「完成予想パース」の文字が、、、。グランドオープンと書いてあったのでてっきり完成したのだとばかり思っていたら、まだ一期工事が終わったところのようです。いつ二期工事にかかるのかすらわかりませんが。一日乗車券を持っていると半額になるとは言え、これで入館料1000円は高い。17101801a

ただサロンから、電車越しに日光線色の電車が撮れました。

2017/10/15

おかやま国際音楽祭

2017年10月15日

今(ひょっとしたら今日まで?)岡山ではおかやま国際音楽祭というのが行われています。先日行った岡フィルの定期もその一環になるのですが、おかげでマーチング・イン・オカヤマなど他の催し物とバッティングし、お客さんの入りが悪かったですね。こうやって盛り上げていて、岡山は音楽が盛んかというと、小生にはそうは思えません。高校の時の芸術選択のようにおおざっぱに書道、美術、音楽と分けると、岡山で一番盛んなのは書道だと思います。次が美術、音楽はその次というか一番下。高松や広島の方が、音楽は盛んと思えます。17101001a


とは言いながら、この期間はいろいろただで聞ける催し物も多く、それなりに楽しんでいます。岡フィルのメンバーも金管五重奏、木管五重奏、そして弦楽四重奏と、グループで出没。「街角コンサート」として条件の悪い中での演奏ですが、皆さん良い響きを聞かせてくれました。

小生は10日にまず金管五重奏を聞きました。駅のコンコース、早く言えばタクシー乗り場の前です。こういう吹きっさらしの空間でもさすがは金管、外部の雑音に負けません。トロンボーンとチューバはコンサートでの出番が少なく大変だなあと思っていたら、岡フィルのホームページに紹介されているメンバーには、トロンボーンとチューバはいません。正式メンバーではないんだ。

14日は木管五重奏と弦楽四重奏、さすがに屋内です。まず木管五重奏で30分ほど演奏、次に弦楽四重奏と交代し、最後は9人フルメンバーのミニオーケストラでの演奏となりました。弦楽四重奏でのファランドール、ビゼー作曲のアルルの女第2組曲の中の曲ですが、打楽器がリズムを刻む中で最後は2つのメロディーが同時進行して盛り上げる曲を、弦楽器4本だけでどうやって演奏するのかと思っていたら、いや、見事なものでした。17101402a

3つ聞いてみて、弦楽四重奏が一番上品ですが、木管五重奏と金管五重奏を比べた場合、木管五重奏の方が各楽器の個性が際立ちますね。おそらく発音原理が、金管五重奏はすべてリップリードなのに対し、木管五重奏はリード無しの空気管(フルート)、1枚リード(クラリネット)、2枚リード(オーボエ、ファゴット)、リップリード(ホルン)と異なっているからでしょう。小生はマーチングバンドも、今流行の金管+ドラムより、昔の軍楽隊風の木管が入ったバンドの方が好きです。

今日(15日)は水島でキハ205のイベントが行われていますが、雨が強いので行くのは止めました。

2017/10/14

第9合唱練習記(5)

2017年10月13日(金)

前回から練習会場がシンフォニーホールになったが、自宅からシンフォニーホールへ直接行くのは初めてである。少し余裕のある時刻の循環バスがあったが、そのバスが時刻になっても全く来ない。15分待ってあきらめて、別のバスに乗り、途中から歩く。夕方の駅方向のバスは遅れ気味になるのはわかっていたが、別のコースを考えた方が良いかもしれない。

練習は、今日から全体合わせ、すなわち混声である。指揮はI先生。混声になったら、何かテノールが一番声が出ているようだ。本番近くなると出席者が増えてどうなるかわからないが、両端のソプラノとバスがもう少し欲しいところだ。Ja,wer auch nurのところ、後半のディミネンドを男声は極端なくらいに落とすが、女声はあまり落とさない。このあたりはそれまでの各パート指導者の個性が出ている。全体的に、男声の方がダイナミックレンジの幅が広いようだ。

他のパートを聞くと、テノールはいじめられているかのように大変だが、ソプラノもバスも大変だ。ソプラノはAとHを行ったり来たりするし、バスのFもバリトンの方なら良いがバスには大変だ。アルトが一番楽かというと、音は出るだろうが、音程的には多分アルトが一番大変だろう。カミさん曰く、「ベートーベン様をなめるんじゃないわよ。」

I先生は先行するソロの部分を歌ってくれないので、タイミングや音の高さが取りづらい。初っぱなのFreude!など、伴奏からではなくソリストの音から自分の音を取っていたので、その基準がなくなってしまった。男声3部のところもそうだ。あそこの出だしは、第2テノールは、LaufetのLauの音、第1テノールはその後のBahnの音、バスはその音の1オクターブ下なのだ。ピアノでソロの部分の旋律を弾いてくれるとありがたいのだが。

来週は合唱指導の先生が来られるので、かなり駆け足で進む。高音が続くときに、途中で変な発声になるとそれから後のFも出なくなる。どこかで喉の体勢を立て直すようにしないといけない。

最後のaus Elysiumのところ、自分ではどうもテンポが取れなく未だに苦労しているところで、皆さん良くテンポが取れるなと思っていたら、振り方が変わったら皆さん見事に引っかかってしまった。ここは4/4拍子から3/4拍子に変わるところで、指揮者によって振り方がかなり変わり、リズムを刻まない人も出るあたりだ。シェレンベルガー氏も多分リズムは刻まないはずなので、自分でしっかりテンポが取れるようにしておかなければならない。

これから追い込みである。

2017/10/12

ガラホに替えた

2017年10月12日

3G携帯のWEBアプリがどんどん廃止になって、来年の3月にはezweb自体も終了するとあって、電話機の機種変更をしました。3Gから3Gに替えたわけです。スマホは、会社支給のi-Phoneを使った経験でその便利さはわかるのですが、いざ自分でその維持費を出した場合、その費用に見合う価値があるかどうかを考えて、止めました。それともう一つ、小生は片目がほとんど見えないので一時的に全く見えなくなる危険が高く、いざというときは手探りで119番にかけられるようにボタンのある電話機が必須です。そのため機種変更しても、やっぱりガラケーです。ただ外はガラケーでも中身はスマホで、俗に言う「ガラホ」というやつです。

AUのガラホは京セラとシャープから出ていますが、シャープのものはデザインは良いのですがデザイン重視でボタンの出っ張りが少なく、探りやすい京セラのものにしました。KYF35という機種です。京セラのものは、と言うよりガラホはバックアップソフトの対応が無いので電話帳のバックアップはSDカードで行う必要があるのですが、操作性優先です。

小生の現在の携帯電話の料金は、月に2Kくらいです。新しく見積もってもらって、料金はほぼ同じ。ただしパケット定額が上限規制ですので、データ通信が多いと4Kくらいまで上がります。ただ今まで標準装備だった留守電機能がオプションになり、その分が月300円追加になりました。これに電話機代の36ヶ月分割、3G携帯の37ヶ月異常使用という割引が入って月に450円。これが新しい電話代になり、スマホにするよりさすがに安いです。

さて、機種変更で電話帳やメールアドレスの設定は全部引き継ぎ処理をやってくれますが、いろんなアプリやサイトのショートカットは再登録が必要になります。まず通信費が発生しないよう、自分の家のWi-Fiを登録します。Wi-Fiがあるところでは、Wi-Fi優先のようです。フリーテルのカードを入れたときはフリーテル優先でしたから、これは電話機のデフォルトが聞いています。ところが、「Wi-FiをONにすると、電池の消耗が速いぞ。」という警告付き。まあどのくらい消耗するかは、使って見ないとわかりません。

まずは一番大事で今後真っ先に使う可能性があるEX予約へ。ところが、ログインページは出るものの、それから先へ進みません。いろいろやって見て、スマホ対応では無く携帯対応のテキストのページに行ったら、無事ログインでき、ショートカット(簡単ログイン)の設定もできました。ガラホといえども、携帯扱いなんですね。

次に使う機会は少ないでしょうがモバイルSuicaを設定しようと思ったら、アプリ自体がダウンロードできません。これはいろいろ調べたら、プリインストールされていました。そこで設定しようと思ったら、「機種変更は古い端末からやれ。古い端末からアクセスできないときは、手数料510円。」今度東京に行ってどうしても必要になりそうなとき、具体的には東京より北に各駅停車のグリーン車で行きそうなときに、510円払って設定します。待てよ、1回きりだったら車内差額を払っても510円より安いかな。どちらにしろ、モバイルSuicaアプリは当分ノータッチです。自動バージョンアップをOFFにするのを確認しておこう。

しばらくは、何やかやのトラブルが出そうです。

2017/10/10

第9合唱練習記(4)

2017年10月7日(土)

前回の練習から10日近く間が開いてしまうが、その間2回上京することになってしまい、声を出せたのは1回だけになってしまった。新幹線の行き帰りの中で第9の練習用CDや、実際の演奏番の第9を聞いてはいたが、今回は練習不足である。ただ全く歌えないところはないので、何とかなるだろう。

東京で高校の同窓会、熊本の高校なのに東京支部の方が集まる人数が多いという同窓会、に出席し、それを途中で抜けて東京駅へ。そのまま新幹線からキャリーバッグを引きずったままでシンフォニーホールに直行する。岡山駅を観光客として利用する場合、新幹線から路面電車へはものすごく行きにくい。初めての人は、どう行って良いのかわからないだろう。エスカレーターを降りて信号を2回渡るか、何の案内も無い地下街を抜けていくしかないので、路面電車を冷遇しているとしか思えない。現在路面電車の残っている都市では、路面電車は排気ガスを出さず、交通渋滞にも関係ない交通機関として、積極的に路面電車利用に誘導する政策が取られている。岡山では市議会で、「一企業に援助するのはいかがなものか。」と反対意見があってつぶれたそうだが、交通機関の大気汚染対策に関しては何も考えていないようだ。

ともかく、信号を2回渡って路面電車に乗り、城下からシンフォニーホールへ。チケット代金を払い込み、チケットを5枚受け取る。そのうちの2枚は予定が無いが、ドラ息子(長男の方)がその頃岡山に来るとか言っていたので、この2枚は残しておこう。

今日からシンフォニーホールでの練習になる。園児の椅子から普通の椅子に戻った(笑)。キャリーバッグは壁際に置いておき、右から2/3くらいのところ、セカンドテナーとおぼしきあたりに席を取る。ただ合同パート練習は今日までで、次回からは合唱全体での合わせ練習になるので、目星を付けた席も今日だけである。今日配布された写真やDVDの申込書が話題になり、小生が「去年はoniビジョンで放送された。」と言ったら、意外と皆さんご存じなかった。今年放送されるかどうかはわからないが。

今日までM先生。まず発声練習からだが、いつもの「アー」のあとに、「ではこれに喜怒哀楽を付けたアーで。」先生の手本はさすがだが、生徒のおっさん達(じいさんの方が近いか(^_^;)、怒は良くできるが喜と楽はうまくできない。皆さん、いろいろ鬱積していられるようだ。ただ意識すると、ずいぶん声に表情が付くものだ。石坂浩二氏が「ナレーションでも、声に長調と短調がある。」と言われていたが、歌だとなおさらである。

今日も最初から。子音が遅れないことと、レガートで歌うことが重点である。ところが、しっかり覚えているところは良いが、小生が暗譜に自信のない「ja!」からのところに来たら、遅れる。小生だけでは無く、皆さん楽譜を追っているのか?楽譜は高い位置に構えると指揮者と楽譜と両方見えるのだが、元々が暗譜の予定なので、こういう指導は無い。ただ小生も、もっと暗譜で自信を持って歌えるようにしなければ、表情が付かない。男声3部合唱のところに来たら、セカンドテナーのメロディが聞こえない。ここも自信を持って歌えるようにしなければ。

有名な「ミミファソソファミレドドレミレードドー」のメロディを調子よく歌った後一転してAndante maestosoになるが、ここの部分で気持ちを切り替えるよう指摘される。ここで初っぱなにやった喜怒哀楽のアーが生きてくる。ここは男声だけなので、責任重大だ。しかもユニゾンで音が高いので、テナーの責任が一番重くなる。ここも重点練習である。

練習後駅までまた電車に乗ろうと思ったら、何かのイベントと重なったのか、電停は長蛇の列である。長蛇の列の最後尾はどこかと追ったら、階段を降りて地下道のはるか先まで続いていたので、あきらめて駅まで歩いた。これがリュックかショルダーバッグだと心臓に負担がかかるが、キャリーバッグなので楽だ。ただちょっとうるさいのと、人混みを抜けるときは気をつけないといけないことだ。何せ小生は、新横浜で2回もキャリーバッグに轢かれたことがある。

2017/10/09

岡山フィル第54回定期演奏会

2017年10月9日

岡山フィルの第54回定期演奏会に行ってきました。場所は岡山シンフォニーホールでおかやま国際音楽祭の一環ですが、シェレンベルガー氏によるベートーベン交響曲全曲演奏の一環でもあります。曲目はベートーベンの交響曲第2番、ソリストに青木尚佳さんを迎えてのブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、メインがベートーベンの交響曲第7番です。

岡山フィルは、定期演奏会の度に客演のコンサートマスターを迎え、また各首席奏者も有名オケから一流の演奏家を迎えるという体制でした。しかし本格的なプロオーケストラとしての体制をしっかりさせるため、コンサートマスターと首席奏者は専属にしようと今人選が進められています。その中で新しく首席コンサートマスターに就任されたのが高畑荘平氏。ずっとドイツで活躍され、そろそろ引退しようかと言うときに頼み込まれたみたいです。ドイツ生活が長かったため、首席指揮者のシェレンベルガー氏との息もぴったりでしょう。高畑氏の首席コンサートマスター就任は、地元紙でも大きく取り上げられました。今回は、その高畑氏のお披露目でもあります。

ちなみに首席奏者は多数の応募があり、今人選が進められているところだそうです。給料が安い上に兼任禁止で、どうやって生活していくのか心配になる待遇なのですが、良くそれだけの応募があるものです。

さて演奏ですが、前回の三ツ橋さんの指揮の時は「良く鳴るな」と思ったのですが、Kベートーベンの2番を聞いて、感じたのは「アンサンブルが良いな。」ということです。高畑効果でしょうか、すごくアンサンブルが良くなっているように感じました。ブルッフのヴァイオリン協奏曲は、青木さんのダイナミックな演奏に加えて、シェレンベルガー氏の指揮もヴァイオリンソロの部分ではオーケストラの音量をぐっと抑え、オーケストラだけのところでは十分に鳴らせるという、ダイナミックレンジの広い演奏。堪能しました。アンコールは山田耕筰作曲の「この道」。今井正氏の編曲ですが、良い編曲です。こういう周りが静かでヴァイオリンだけの演奏の時は、このホールの響きがよくわかります。

メインのベートーベンの7番は、ホルンだけが倍管で4本。ホルンの首席は、都響の有馬さん。この7番もアンサンブルが良く、ダイナミックで良い演奏で、堪能しました。

今日のティンパニは、西日本には珍しくドイツ配置の方でした。今まで見た中では、大阪から西はほとんどアメリカ型で、京都から東はドイツ型が多いんですね。ティンパニの配置は楽団ではなく奏者が決めるので、おそらく東の方の音大はドイツ型が多く、西の方の音大はアメリカ型が多いのではないかと思っています。今日の奏者の井手上さんは、芸大フィル(東京芸大)の方なので、納得です。まあ演奏の善し悪しには何の関係もないですが。

岡山フィルの次の演奏会は12月の第9ですが、これは岡山フィルの公演スケジュールには載っていません。岡山シンフォニーホールが主催する特別演奏会、と言う扱いなのでしょう。何やら複雑ですが。その第9は会場で聞くのではなく、ステージに上がっているはずですが、さてどうなっているか。

2017/10/04

Ezwebアプリ終了と中古のスマホ

2017年10月4日

また東京に来ています。本来はこの滞在をもう少し長くして1回で済ませるはずだったのですが、小生の写真が公式案内状に採用されるという予想もしない誤算があったため、2回来ることになってしまいました。

さて、AUが来年3月でEzwebアプリのサービスを終了しますが、小生は相変わらずガラケーを使っているので、もろに影響を受けます。格安スマホにすれば?という話もあるのですが、スマホは画面が真っ平らなので、手探りで電話をかけることができません。ガラケーはボタンが出っ張っているので、110番や119番は何とか手探りでかけることが可能なんです。そのため、ガラケーは手放せません。

Ezwebアプリ終了で何が困るかというと、新幹線の座席指定の変更(エクスプレス予約)ですね。年に数回使っているので、これはないと困ります。また飛行機で、予約変更のチケットを取った場合も、変更ができなくなるので困ります。これらを使うためには、機種変更で最近のガラケー(実はガラホ)に替える案が一つ。もう一つは今のガラケーはそのままにしておいて中古のスマホを買い、それにデータ通信専用の格安SIM(フリーテルなど)を入れる案ですね。

AUの販売店に行ったときには、メールも使えなくなると言われたのですが、今日AUのホームページで確認したところ、ezwebドメインのメールはそのまま使えるようです。

今日東京に来たついでに、中古のスマホを見てきました。こういうのは、岡山ではなかなか品種が揃いません。アンドロイドウォークマンがかなり古くなってきたのでその買い換えもかねてそのーの機種と考えていますが、4Gはさすがに30K近くするものの、一つ前のXiだったら7Kであります。確認したら、フリーテルのSIMもOKです。

ただ即買いには踏み切れませんでした。安いといっても月額1Kくらいは通信費が増えるし、たかが7Kされど7Kです。もう一度ガラホの月額料金を確認し、それからです。

2017/10/02

東京から帰ってきました

2017年10月2日

昨日東京から帰ってきました。久しぶりに新幹線に乗って縦横のGを受けたせいか、あるいは人の多いところにいったせいか、多少疲れました。洗濯のために(自分でやるわけではないですが)帰ったみたいなもので、4日にまた東京に行きます。

写真展は会場の初っぱな、会長の挨拶のあとに飾られているせいか、あるいは下の入口のポスターにも同じ写真があるせいか、ともかく目だちます。いろんな方から「どこで撮った?」「どうやって撮った?」「特殊な撮り方?」など質問を受けました。単に海岸で300mmのズームで手持ちで狙っただけ、ISO400、シャッタースピード1/1000で、あとはカメラ任せです。デジタル補正も一切無し、トリミングだけです。タイミングも連写で撮って、その中の良いのを出しただけ、「ここしかない」という絶妙のタイミングですから、「狙った!」と言えれば良いのですが、みんな小生はそこまでの腕がないのはよく知っていますから(^_^;。

懇親会場では、某鉄道雑誌の編集長を紹介されました。有名編集長は定年退職され、そのため「編集長敬白」のブログも終わっていたんですね。

東京にいるときに旅行用のノートパソコンがおかしくなり、具体的にはスタートメニューが立ち上がらなくなり、東京では再起動をかけると直後は立ち上がっていたのですが、とうとうそれも効かなくなりにっちもさっちもいかなくなったので、初期化することにしました。最初は設定を残した初期化のつもりだったのですが、その初期化もエラーで失敗してうまく行かず、全面初期化になりました。東京に行くまでにメールソフトのインストールまでは持って行きたいのですが、間に合うかな。

2017/09/29

東京に出てきました

2017年9月29日
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今日東京に出て来ました。病み上がりなので体力のことを考え、割引のない「のぞみ」です。

東京に出てきて感じるのは、電車が4ドアロングシートであること。岡山の標準は、3ドア転換クロスです。そして、駅の進入速度が速いこと。運転間隔が詰まっているので、どの電車もブレーキをかけるのをぎりぎり遅らせ、そこからフルブレーキです。せわしないと言えば、せわしないです。

まずは、ビルの中に電車が入っている池袋の藤久ビルへ。渋谷のハチ公のような名所にしたいというのがオーナーの弁ですが、確かにこれは目立ちます。方向幕の行き先は、定期的に変わっているようです。Dscn2180a


それから写真展の会場へ。小生の写真は、入ってすぐの会の挨拶の隣に飾られていました。しかも全紙。入って挨拶したら、「おー。今回の主役登場。」どこでどうやって撮ったのかの質問が多いそうです。単に手持ちの望遠レンズで、海岸で撮っただけなんですけどね。天候待ちで5回くらい通いましたが。下手したら、明日の懇親会でスピーチさせられます。日程を変更して出席にしておいて、良かった。

明日はいろいろ来客が多そうですが、今年から開場時刻が変更になり11時からになったので、バッティングしそう。

第9合唱練習記(3)

2017年9月28日(木)

前回でパー練は終わり、今日から合同パート練習である。具体的には、男声と女声の2グループになる。指導は前回と同じM先生。

今日も人数が少ないが、バスと一緒なので見かけは多い。合同でハモるが、バスが弱い。不審に思った先生が「初めての人」と言ったら4人手を上げた。バスの新人さんは2人と思っていたが、あとの2人は何なのだ?そのため、バスは個別指導が時々入るようになった。

月末のせいか、遅れてくる人が多い。そうしたらバスが強力になってきて、男声3部合唱の部分はセカンドテノールが一番弱い。まあセカンドテノールというのは発声に自信のない人が集まるからどうしてもそうなるが、音域はFまでなので、もっと出るはずだ。音程が不確かだと、どうしても弱くなる。もっと練習!

今日のピアニストは初めての方だが、すごい「ゲラ」である。M先生は、語尾が抜けたり、母音の突っかけで演歌っぽくなったりする、悪い例を実演するのがすごくうまい。悪い例がデフォルメされておかしいのだが、ピアニストの方はその度に吹き出している。これだけ吹いて良くピアノが弾けるものだと思うのだが、ピアノはバリバリ。特にフィナーレ近くなると和音で駆け上がったり駆け下りたり、速い動きが多いのだが、どちらかというと合唱の方が遅れ気味だ。最後のところは後奏まで行き始めて先生が止めたが、もっと聞いてみたかった。

M先生は、音取りを階名で読む(例えば、ドドレミミレドードレとか)ことを一切やらない。最初は「アー」でやって、次は歌詞だった。珍しく階名で、それも悪い例で(固定ドで)歌って見せてくれたが、用は階名にこだわると音がばらばらになり、単語単位、及びレガートにならない、ということだった。階名でやると、見事な1拍子になる。ただ小生は音程を確認するのはやはり階名(それも移動ドの)で歌った方がわかりやすいので、密かに練習し、音程ができたところで歌詞単位にまとめる。

次は10月7日だが、それまでほとんど東京にいて、しかも7日は東京から直行だ。この間は声が出せず、ひたすら見て、また聞いて覚えるしかない。新幹線の中でも、じっくり聞いた。

2017/09/28

写真展開始

2017年9月28日17092701a


今日から、四ッ谷のポートレートギャラリーで写真展が始まりました。小生は明日東京に向かいます。30日(土)は会場にいます。この写真に写っているポスター(スターのブロマイドではなく、表の看板)、小生の写真なのですが、これ1枚欲しいなあ。余分はないかな。

先週あたりから喉が痛く、一昨日には久しぶりに熱が出て、医者に行って風邪薬と抗生剤をもらってきました。行きつけの、いつもペニシリン系の抗生剤を出す先生です。おかげで熱も下がり、今日も練習です。家での練習も、3日ほど休みました。今日は少し大人しめにしておきます。

2017/09/25

心臓の検診、心エコー付き

2017年9月25日

心臓の検査でS病院に行ってきました。久しぶりに6時台に起き、バスの乗り継ぎです。駅前のバス乗り場には中学生が行列を作っていますが、見ていたら中学生は「R大中学行き」という臨時バスに乗り込みます。時刻表には載っていないバスで、スクールバスの一種でしょう。使用車は一般の路線バス車で、それが座席がほぼ埋まったあたりで次のバスを待ちます。東京圏では考えられないゆったりさです。

S病院にはかかりつけの内科からの紹介状というか、連絡書類を持参してきています。その書類に診察券を合わせて受付に出し、内科診察室の前で待っていると、先生が手紙を読んで検査指示をしてきました。初めてではないので、予診無しです。まずX線から。X線受付に書類を入れたファイルを出したところ、待合にはかなりの人が待っていたのに、座る間もなく呼ばれます。どうやら先生、「至急」指示も入れているようです。

次に採血、さすがにここでは番号を取って待ちますので、しばらく待ちます。呼ばれて行くと、まず左を出すように言われます。小生の左の肘あたりは血管が細くなってしまったので、なかなか難しいです。点滴の時は、もっと手首近くに入れます。右に太い血管があるのですが、右の太いのは検査で何か入れるときのために取っておきたいらしいのです。小生は冠動脈は元気なので、まずそう言う検査をするはずもなく、「今日は心エコーまでのはずですよ。」と言って右から採血してもらいました。予想外なのは、検尿のコップも出てきたこと。診察の前にトイレに行ったので、これは検査が全部終わったあとにします。

次は心電図、検査の初っぱなに期外収縮の「どかん」が起きました。次に心エコー、若い女の子の技士さんが、「実習中なので、一緒にいさせてもらって良いですか?」とのこと。拒む理由もなく、OKです。すると検査は、まず彼女が担当、ところがしばらくすると、先生らしき男性と交代しました。小生は心臓が大きい上に弁が暴れているので、難易度が高かったようです。それでも、結構時間がかかりました。

心エコーが終わったところで採尿も済ませ、これから診察待ちです。待合で、「今日は検査が混んでいるので、検査は3時になります。」という声も聞こえます。まだ10時ですが。混んでいるのは、多分冠動脈がらみでしょう。小生は、冠動脈がらみは元気ですね。

やがて診察、H先生は初めてです。まず聴診、触診。首の周りやら胸のあたり、触診重視ですね。両手の脈を両手で診るのは、驚きました。左右のバランスが悪いのはどこか血管が詰まっている証拠ですが、両手でバランスを診るのは、かなり慣れていないとできません。心電図では、初っぱなの期外収縮がはっきり出ていましたが、1発だけなので特に問題なしです。心エコーではLDVsが37mm、1年前に比べるとやや大きくなっていますが、まだ問題にするレベルではありません。これはX線でも同じ結果でした。

手術は、いずれはやらなければいけないだろうけど、当分先だそうです。小生が、「あまりヨイヨイが進まない方が、、。」と多少カマをかけてみたのですが、現在予想より患者さんが長生きし、80台での弁の再交換手術が問題になっているそうなので、少なくとも70の声を聞くまではやらないでしょう。急激に悪化すれば別ですが。この前提として人工弁ではなく生体弁というのがあるのですが、先生もワーファリンはあまり使いたくないようです。小生は呼吸器が弱くわりとすぐに肺炎を起こすので、抗生剤の選択肢を狭めたくない、という思いなのですが、先生も同じ事を警戒しているのか、あるいは内出血を起こしやすい体質(と思われているようです)を警戒しているのか、どちらかはわかりません。どちらにしろ、生体弁という方針では一致しているようです。

帰って血液検査を詳しく診てみたら、ちょっと風邪気味なのがはっきり出ていました。ただ異常値に入るレベルではありません。eGFRは54.8で、イエローゾーンですがレッドではありません。BNPは22.2、手術はまだまだですね。

次は半年後で、今度は予約が入りました。次回からは紹介状ではなく、薬は行きつけのクリニックでもらいながら、半年に1回S病院に顔を出すことになります。偶然ですが、O大病院の肝臓の定期検診と同じ月になりました。

2017/09/22

第9合唱練習記(2)

2017年9月21日(木)
天気:晴

保育園の練習日で、やっと晴れた。晴れたと言っても夜なので、雨がないと言った方が良い。これで自転車の人も自転車が使える。ところが、出席率が悪い。今までは天気が悪いから人が少ないと思っていたのが、天気が良くなったら一段と悪くなった。今週は稼働日が少ないので、現役の方は忙しいのか?それとも、学生さんは試験日か?「つ止まり」かと思っていたが、さすがに10人は超えた。それでも定数の半分弱である。ところが、休み時間に聞いたら、ベースは6人しかいなかったとか。応募条件に「練習に必ず参加できる方」という一文があるが、この「必ず」の解釈が人によってまちまちのようだ。

今回から少し曲のテンポが上がる。指揮のシェレンベルガー氏はかなり速いそうなのでそれに合わせたものだが、とたんに遅れる。これはM先生の指揮のせいもあるのだが、M先生はテンポを刻むような指揮はせず、全体の流れを重視する。テンポをしっかり刻めば速度には付いてくるのだが、あまりテンポをしっかり刻むと、極端に言うと北朝鮮の行進のようになってしまう。乱暴にならずに速度を上げるというのが、なかなかできない。この人数でこれだから、これは人数が増えるとどうなるか、まあこちらは他人のことは置いておいて、自分の問題点の修正だけだ。

ちなみに一般に第九の速度はどうなっているかというと、持っているCDでは、
カラヤン/ベルリンフィル(1962年):67分
朝比奈隆/新日本フィル(1988年) :80分
小澤征爾/サイトウキネン(2002年):68分
朝比奈さんは極端に遅いが、大体速いテンポで60分ちょいと言うところだろう。余談だが、CDの収録可能時間はカラヤン/ベルリンフィルの第9に余裕時間を足して決まったそうなので、朝比奈さんの第9はCD1枚には入らない。

練習箇所が最初に戻ったところで、初っぱなのFreude!の音程がいい加減だったのに気がついた。音はAだが、直前の伴奏のどこにもAはない。バリトンソロがEDでレド(移動ド表記)なので、ドからソの音を取るようにする。こういう細かい注意は、自分でやるしかない。

4重唱のあとのKuesse-から始まるところ、Wurm gegeben,の♭シラドラド(ナチュラル)シレシは自分でなかなか音程が取れず、未だに音程が危ないところだが、やっぱり皆さんも音程が怪しく、何度も注意された。ここだけやるときは何とか取れるのだが、前から来ると今までの動きと違っていきなり半音階の動きになるので、音が取りづらいのだ。まあここは、何回も練習するしかないだろう。

これまたかなり怪しい二重フーガに入ったところで時間切れになったが、来週から合同パート練習である。また最初からかな?
その来週の練習日のあと小生は東京行きで、一旦帰るがまた行って、その次の10月7日は東京から練習会場に直行である。その間声はあまり出せないので、ひたすら聞いて覚える。小生は口だけを動かしているつもりがときどき声に出ているようで、新幹線の中では口も動かさないようにしないと、「お客さん。すみませんが周りの方の迷惑になりますので、、、」ということになりかねない。要注意である。

«紹介状をもらってきました

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